~二人でテレビ鑑賞~
言葉「シンくん、ドラマ終わりましたけど何か見たい物ありますか?」
シン「いや、特にないよ」(耳かき中)
言葉「あっ、シンくん!一人で耳かきは危ないですよ!」
シン「へ?だ、大丈夫だよ。慣れてるし」
言葉「私に任せて下さい。耳かきは妹によくしてたんで得意なんです」
シン「いや、でも……それって膝枕…だよな?///」
言葉「?……そ、そうですけど、それが何か?」
シン(『何か?』じゃないだろ!言葉は…恥ずかしくないのかな…?)
言葉(い、勢いで言っちゃった……///)
結局…
シン「じゃ、じゃあよろしくお願いします///」
言葉「あ…はい、任せて下さい///」
カリカリ……
シン(あー…他人にしてもらうと気持ちいいな…。それに言葉の体温と匂いが気持ちい…
って俺は変態かよ!!くそっ…こういう時は素数だ、素数を数えるんだ!)
言葉(うう…すごくドキドキする……シ、シンくんに気づかれちゃいそう…///)
シン「痛っ…」
言葉「ご、ごめんなさい!(どうしよう!確かこういう時は…)」
フーッ(シンの耳の穴に息を吹きかける)
シン「ひゃぁっ!こ、言葉?」
言葉「お、応急処置です///」
シン「…ありがと///」
最終更新:2009年03月08日 22:07