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1日目 542・543

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  • ゲームは1日1時間

言葉「シンくーん、こっちこっち」

シン「どうしたんだ言葉?ってこれって・・・」

言葉「これ、ゲーム機ですよね」

シン「ああ、見事なPS3だ。ソフトは・・・。おっACE3じゃないか。」

言葉「それって、シンさんが前からプレイしたいって言っていた?」

シン「そうそう。いや~、閉じ込めた奴も粋な事してくれるなぁ。

言葉、一緒にプレイしようぜ」

言葉「え?で、でも私、今までこういうゲームとかやった事無くて・・・」

シン「大丈夫大丈夫。俺がちゃんと教えてやるから。ほら」

つコントローラー2

言葉「は、はい。(シン君、凄く嬉しそう・・・。)」

そして起動

シン「せっかくだから俺はブラックサレナを選ぶぜ!」

言葉「(ガ、ガンダムしか知らない・・・)じゃ、じゃあ私はじゃあこれで」

一時間後

言葉「またシン君に勝っちゃった。ぶい」満面の笑みで

シン(あ、あれ?おかしい。おかしいぞ!真ゲッターがガチコなんかに負けるなんて!)

言葉「面白いですねこのゲーム。こういうの私、大好きですよ」

シン「そ、そうか。喜んでくれてよかった」

言葉「次も対戦しますか?」

シン「い、いや!次は協同作戦をやろう!えーとたしか・・・」

協同作戦開始、そして数分後

TV「サラー好きだー!サラー!愛しているんだサラー!エクソダスをする前から好きだったんだー!」

言葉「すっ、凄いセリフですね・・・」

シン「ああ・・・、原作でも有名なエピソードだ・・・(しかしなんだ。これでは・・・)」

言葉「(聞いてるこっちまで恥ずかしくなっちゃう・・・。でも・・・)」

TV「例え世界がめちゃくちゃになっても、俺は君を守ってみせる!」

言葉「(自分の思った事を好きな人に伝える事が出来るって・・・)」

シン「(気持ちいいんだろうな・・・)」

TV「お、俺は!君がそばにいてくれるだけで!」

シン「(いつか、言葉に俺の気持ちを)」

言葉「(シン君に私の心の声を)」

二人「(伝える事が出来るかな?)」

二人は頬を赤らめ口を閉じる。しばらく時間が経過して、ゲーム内のミッションが終わる。

二人はコントローラを床に置いた。

シン「なあ、言葉」

言葉「はい?」

シン「また一緒に、ゲームしようぜ」

言葉「・・・はい、でもやりすぎには注意しましょうね。勉強8でゲームは2ですよ」

シン「い、何時のルールだよそれ・・・」

後日

言葉「シンくーん、こっちこっち」

シン「どうしたんだ言葉?ってこれって・・・」

言葉「DVDボックスですよね。えーと、作品は」

シン「ガンダムXにキングゲイナー、エウレカセブンか・・・」

そして、あんなシーンやこんなシーンを二人で一緒に見て、赤くなるのはまた別の話

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最終更新:2009年03月31日 01:03
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