シン「鰻の蒲焼に・・・」
言葉「レバーの刺身・・・」
シン「とろろのぶっかけ飯に・・・」
言葉「すっぽんのお吸いもの・・・」
シン「なんか晩飯用意されてると思ったらなんだこのメニュー」
言葉「んーでももったいない・・・」
シン「まぁ、一応食って見るかいただきまーす」
就寝時刻になり
シン「か、回転ベット」
言葉「電灯もピンク・・・ですね」
シン「しかもなんなんだ、このティッシュ箱の量」
言葉「あら?これは////」
シン「ゴ、ゴムって目立つくらい穴開いてるし!!意味ないし!!」
言葉「ど、どうしますか?」
シン「どうするったって、なんかドアにロックかかってるからこの部屋に閉じ込め・・・」
言葉「//////」
試行錯誤の末一緒に寝る事になりました。
シン(落ち着け、こういう時はMSの形式番号を数えるんだ!)
言葉(ど、ドキドキして寝れません。)
数時間後
言葉「スー、スー」
シン「ウーン、ムニャムニャ、うーん。あ、寝ちゃってたか・・・にしてもなんだこの温かくて柔らかいかん・・・じ?はっ!」
ちょうどシンが言葉を抱きしめている感じの体勢であることに気付いたシン
シン(う、うわー。言葉の寝息が首にあたってるー、しっかしけっこー小さいな。でもなんか柔らかいし、しかも髪の毛いい匂いだー)
言葉「ウウン」
キュッ←もぞもぞと動いてさらに密着
シン(や、やばい…理性が……早く脱出を!って動かないし!心臓が!心臓が!バクバクって!)
最終更新:2009年04月02日 13:01