シン「なんか、空気が悪いなぁ。」
言葉「密閉しているからじゃないでしょうか、空調機の設定変えましょうか?」
シン「そうだな、そうしよう。」
シン「ふっ!はっ!」
言葉「シンくん?何してるんですか?」
シン「はっ!ほっ!スクワットだよ。体温が下がった時はコレに限るな。ふっ!」
シン「798…799…はっ!ほっ!…」
言葉「(何だか私も寒くなってきたなぁ…)っクシュン!」
シン「言葉!風邪か?」
言葉「い、いえ。ただちょっと体が冷えてきたみたいで…」
シン「それじゃとにかく体を暖めないと…よしスクワットだ!」
言葉「はい。よいしょ…っと…あ!きゃあ!」
シン「危ない!」
言葉「…!ご、ごめんなさいシンくん。大丈夫ですか?」
シン「俺なら大丈夫、言葉ケガは無いか?」
言葉「はい、私は。本当にごめんなさい。胸で足元が見えなくて」
シン「…(さっき倒れた時のあの感触か…『ふよん』って感じだった事は黙っておこう」
―このラッキースケベ―
シン「だっ誰だ!?」
言葉「え、どうしたんですか」
シン「え?あはは。いや~何でも無いよ!(ダリナンダイッダイ…)」
言葉「(変なシンくん。)クスっ」
最終更新:2009年04月15日 15:50