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1日目 634・636・642

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シン「なんか、空気が悪いなぁ。」

言葉「密閉しているからじゃないでしょうか、空調機の設定変えましょうか?」

シン「そうだな、そうしよう。」


シン「ふっ!はっ!」

言葉「シンくん?何してるんですか?」

シン「はっ!ほっ!スクワットだよ。体温が下がった時はコレに限るな。ふっ!」
シン「798…799…はっ!ほっ!…」

言葉「(何だか私も寒くなってきたなぁ…)っクシュン!」

シン「言葉!風邪か?」

言葉「い、いえ。ただちょっと体が冷えてきたみたいで…」

シン「それじゃとにかく体を暖めないと…よしスクワットだ!」

言葉「はい。よいしょ…っと…あ!きゃあ!」

シン「危ない!」

言葉「…!ご、ごめんなさいシンくん。大丈夫ですか?」

シン「俺なら大丈夫、言葉ケガは無いか?」

言葉「はい、私は。本当にごめんなさい。胸で足元が見えなくて」

シン「…(さっき倒れた時のあの感触か…『ふよん』って感じだった事は黙っておこう」


―このラッキースケベ―


シン「だっ誰だ!?」

言葉「え、どうしたんですか」

シン「え?あはは。いや~何でも無いよ!(ダリナンダイッダイ…)」

言葉「(変なシンくん。)クスっ」

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最終更新:2009年04月15日 15:50
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