グキッ
シン「うぎゃっ!!」
言葉「シンくん!?だ、大丈夫ですか?」
シン「つつ…ああ。ちょっと手首を捻っただけだから…」
言葉「大変!すぐに水道で冷やして下さい!今湿布と包帯を持ってきますから!」
シン「え?あ、はい…」
言葉「――これでよし。とりあえず二、三日はこのまま固定してて下さい」
シン「ありがと……だけどちょっと大袈裟じゃ……」
言葉「何言ってるんですか。無理してまた怪我したら大変です!」
シン「う…わかったよ」
言葉「はい♪ではお夕飯にしましょう」
~夕食~
言葉「あ、その手じゃ箸が持てませんね」
シン「うーん……ちょっとキツいけど左手で食べるか」
言葉「いえ、私が食べさせてあげます。左手だけだと食器が持てないですし」
シン「え!?いや…それは何というか……恥ずかしいような……」
言葉「誰も見てないですから大丈夫ですよ。任せて下さい」ニッコリ
シン(う……反論できない……)
結局……
言葉「はい、あーーん♪」
シン「……あーーん///」
ちょっぴり新婚気分に浸った二人なのでした。
最終更新:2009年06月11日 00:51