1
伊織「ふんふ~さ~て・・・ん?向こうから声が?」
シン「どうだ・・・キスの味は・・・」
やよい「これが・・・キスの味・・・」
シン「うまいもんだろ?」
やよい「はい、お兄ちゃんのキス美味しいです。」
真「兄さん・・・私にも下さい」
シン「ああ、いいぜ」
真「あ・・・美味しい」
伊織「ちょっとちょっと何やってんのよ!」
シン「お、伊織か」
やよい「あー伊織ちゃんだー」
真「どう食べる?キスの天ぷら」
伊織「魚・・・」
シン「ああ、この前行ったら爆釣でさ。その事話したら喰いたいっていうもんだから」
伊織「ふん!」
シン「痛、人参投げつけんな。つーかどっから出した!」
真「で、どうするの?」
伊織「・・・・食べる。」
シン「どうだ?キスの味」
伊織「旨いですね・・・」
千早「何してるんですかー」
以下エンドレス
2
美希「うう~胸がじくじくするよ~」
千早「(ビキビキ)へ、へ~そう?どこか悪いの?」
美希「うん、なんか痛いの」
真「あー、そういえば最近私も・・・」
やよい「私もですよー」
亜美「そうそう」
真美「ちくちく痛いのよねー」
雪歩「実は・・・私も・・・」
春香「え~皆も~、私もなんだけどさ」
伊織「最近ブラもきつくなってきたのよね~」
あずさ「あら?それってみんな胸が成長してるってことじゃない?」
千早「ど、どういう事ですか!?それ、だったらなんで皆一斉に!!」
律子「シンね、間違いなく。彼が来てからそう言う話多くなったもの」
千早「・・・・・」
小鳥「でね」
シン「アハハ、そんな事が」
千早「プロデューサー・・・」
シン「ん?どうした。千早」
千早「む、胸をさすってもらえませんか・・・・・(かぁ~)」
小鳥「シン君?お姉さんちょっと君にお話あるんだけどいいかな?」
シン「(ああ、またなんかヘンな話で盛り上がったんだな・・・)」
3
シン「ふんふんふー、おはようございま、な!!」
???「KOKUHAKUせよ!KOKUHAKUせよ!」
シン「うわ、何やってんだ春香。そんなKissみたいなメイクに額に『恋』なんて
文字書いて」
ハルカ「私は春香などではない、恋愛地獄の底から舞い戻ってきたアマミ・ハルカイザー三世
である。」
シン「・・・小鳥さんどうしたんですか?」
小鳥「うん、社長がいたずらに『こんなのどうかな?』なんてやってみたらノリノリになっちゃって」
ハルカ「それにしても貴様、アイドルとはなんだ?」
シン「はっ、俺?なんだいきなり?」
ハルカ「生きる者から声援を浴びる事こそアイドル業、貴様はどんな声援を挙げてくれるかな?」
シン「ひぃ!」
ハルカ「好きです好きです好きです好きです好きです好きです好きです好きです好きです好きです」
小鳥「で、でたーハルカイザーさんの1秒間に10回好きです発言だー」
ハルカ「ん?きゃぁ」
シン「うお、目の前に肘がぁ!!」
小鳥「出、出た88のシン殺し『崩壊したバランサー』」
4
アズサ「シンく~ん」
律子「私も小説みたいな恋がしたーい」
シン「だぁー、なんでみんな酔って絡む時俺を胸に押し付けるんだぁ=ー」
千早「・・・・・・」
シン「ち、千早か?助けてくれ」
千早「どいつもこいつも乳ばっか大きくなって~、ち~き~しょ~」
シン「千早?って、わー、こいつもかぁー」
千早「うぇーん、もう寝るーーー」
シン「ちょ、ま、あれ?勝てない!?」
千早「(ゴロ)おやすみなさーい」
シン「待て、うぉ、抱き枕にするな。」
千早「うるさぁ~い、むにゃむにゃ(ギュッ)」
シン「う、わぁ・・・なんかかすかに柔らかい感触がぁ」
美希「ハニー・・・ハニー?うわぁ~んハニーの馬鹿ー(パシィィィン)」
シン「美希!それは社長だ!」
雪歩「そんな!千早ちゃんと一緒に・・・、でもいいんです、二号でもいいんです」
シン「雪歩!?くわ、お前もどさくさに紛れて隣で寝ようとするな!誰かー助けてー」
最終更新:2008年10月13日 22:12