1
律子「うぇ~、どろっどろっだぁ~」
シン「律子さんなに飲んでですか?」
律子「『どろり濃厚カルピス』よ、なんだろうと思って買ってきたけど
カルピスがゲル状になってて飲みにくい~」
シン「あはは、そういえば今日はゴールデンの歌番組に出るんですよね?」
律子「そ、そうよ。この機会を逃すわけには行かないわ」
シン「(がっちがちだなぁ)大丈夫ですか?表情固いですけど」
律子「だ、大丈夫よ。あ、ちょっと外に出て……きゃぁ」
ビチャビチャッ
シン「あ~あ、カルピスぶちまけちゃって。もう、はいタオル」
律子「うう~、髪だけじゃなくて眼鏡にもかかってるよ」
千早「今日の営業はちょっとハードだった……!!」
伊織「でもいい感じにしあがっ……!!」
シン「あ、おかえり~~~」
千早・伊織「こんなとこで何してるんだお前は~~~」
シン「え?ちょっ、まっギャァァァァ」
ニコ動で律子さん動画見たけどあれ卑怯だわ、ツンデレ幼馴染臭がプンプンすらぁ
2
シン「う、わぁっ」
ミキサー大帝「ぐはは、貴様をパワー分離機でもって存在を分割してやるわ!」
シン「や、やめろ!!」
ミキサー大帝「様々な次元に貴様の存在をばら撒いてやる」
シン「が、がぁぁぁぁぁ」
ミキサー大帝「ぐははは、む、いかん。思ったよりも奴のパワーが大きすぎて……
こ、このままでは壊れてしまう!!」
???「ならば私達の力を貸してやろう」
なのは・はやて・ことり・アティ・春香・
水銀燈・その他次元の女性の皆さん
「ヒロイン友情パワー!!!!」
ミキサー大帝「おおおお、パワーが回復していく。これならば!!」
シン「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
シン「ぁぁぁぁぁぁ」
春香「プロデューサーさん、プロデューサーさん。起きて下さい」
シン「あ、こ、ここは!!」
春香「あ、大丈夫ですか。」
シン「ひぃぃぃ、来るなぁぁぁ(ガスッ)うっ(どさっ)」
春香「あ、いい角度で角っこにぶっかった、ってプロデューサーさん。しっかりして下さい!!」
3
シン「真、雪歩、お疲れ様」
雪歩「お疲れ様です」
真「どうだったんですか?兄さん」
シン「ああ、調子良かったみたいだな。中々だったよ」
真「そうですか?練習一杯したもんなー」
雪歩「ええ」
シン「雪歩、顔色大丈夫か?なんか疲れてるぞ」
雪歩「大丈夫です、終わったら何か気が抜けちゃって」
真「雪歩は体力が無いな……ぁ」(カクンと膝の力が抜ける)」
シン「おっと、大丈夫……か」
がしりと真を掴むもそこはお約束、例のパルマが発動してしまった。
真「(カァァ~~~~~)」
「その時、真さんの様子はどうでした?」
雪歩「ええ、ビックリしました。力が抜けたと思っていたらしっかりと両足でたっていましたから。
いいぇ驚いた事はそこではありませんね、なんていうですか、こう。
空手の正拳突きっていうんですか?気付いたら決まっていて。ええ、こう後にいた私にね、
ファサァって風が吹いてきたんですよ。あ、でもその前にパァンって何かが破裂した音が……
あ、思い出しました、聞いた事があります。『空手の達人の正拳突きは音速にも達する』……。
そう、あれ、『マッハ突き』っていうんでしたっけ?ええとりあえず言える事はプロデューサが
壁 に め り こ ん で い た 事 ぐ ら い で し ょ う か ……」
シン「っっっっ!!!」
真「あ゛に、兄さんすいません~~~~!!!」
4
シン「どうだ、気持ちいいもんだろ?」
美希「ハニー、私・・・」
シン「でもほら、まだまだ一杯残ってるからまだまだだな」
美希「ハニー、そんな・・・私もう・・・」
千早「こら、何やってんですか!!」
シン「お、千早か。」
美希「千早ちゃんすごいのよ、ハニーこんな難しい問題といちゃった」
千早「数学・・・」
シン「ああ、テスト期間が迫ってるらしくてな。このくらいなら俺が教えれるから
教えてたんだ。どうだ?美希、わからない問題解いた後は気持ちいいだろ?」
美希「うん、でもまだこんなに残ってるのはなぁ・・・」
シン「ほら、アイドル業にうつつを抜かしてるなんて言われたくないんだろ?
それならやったやった」
美希「う~」
千早「・・・・・」
数分後、年少組相手に授業をしているシンの姿があったとかなかったとか
5
シン「あ~疲れた~」
律子「ごくろうさまです、はいコーヒー」
シン「あ、すいません。」
律子「つ、疲れてだったからな。感謝しろよ、アイドルがいれてやってるんだから」
シン「うん、ありがとう(笑顔)」
律子「ふぅ、ぐっ、じゃ、じゃあ」
律子「相手は年下、相手は年下、相手は年下・・・・」
最終更新:2008年10月13日 22:12