1
美希「(よ、よし。ハニーに会ったら、『ハニーお腹すいてるんでしょ?
今度から美希がおにぎり握ってこようか?』よ)」
真「(スーハースーハー、落ち着け。兄さんに会ったら『お腹すいてたら今度から
お弁当作ってきますか』だ)」
あずさ「(落ち着くのよ、相手は年下。プロデューサーに会ったら『今度お姉さん
がお弁当作ってきてあげましょうか?』よ)
シン「あ~~~~、腹減ったぁ~~~~、給料厳しいよ。」
三人「(来た!!)」
やよい「あ~プロデューサー」
シン「お、どうした?やよい」
やよい「はい、これ」
シン「お、サンキュ。ってかすまんな、お前も苦労してるのに」
やよい「いいえ、弟達の分のついでですから。」
シン「ありがとうな~、今度給料入ったらどっか食いにいくか」
やよい「あ、私。あそこのパフェが・・・」
美希「ハニー、そこちょっとどいてほしいんだけど」
真「兄さん、今日も暑いですね。はい、熱いコーヒー淹れてきましたよ」
あずさ「真ちゃん、砂糖砂糖。あら?塩と間違えてしまいました、すいません。
シン「あの、先輩。俺あの三人に何かしましたっけ?」
高木「ん~わからないなぁ~」
2
千早「あーあーあー、うん。今日は調子いいわね、プロデューサーに歌聞いて
どうだったか聞いてみなくちゃ。プロデュー……」
小鳥「シン君、指使い上手いね」
シン「そうですか?」
小鳥「私も少し自信はあったのになぁー」
シン「得意っていうか……」
小鳥「あ、ちょっと見せてみて」
シン「わぁ、こ、小鳥さん」
小鳥「わぁー、固い……やっぱり男の子ねぇー」
シン「そ、そんな。これは……」
千早「一体なにやってるんですか!?」
シン「あれ?どうした?千早。」
小鳥「千早ちゃん、見て見てよ。シン君の手、たこやらなにやらで固いのよー」
千早「え、はぁ?」
シン「いやー小鳥さんの仕事の量が多かったからちょっと手伝ってたんだよ」
小鳥「ブラインドタッチ凄かったのよ、パパパーって」
千早「はぁ……」
シン「あれ、どうした千早。元気ないぞ」
千早「なんでもありません!!」
シン「どうしたんでしょうか?」
小鳥「さぁ?」
3
765プロの皆とカラオケに行きました
あずさ、選曲「あなた」
美希、選曲「部屋とYシャツと私」
雪歩、選曲「あなたが欲しい」
律子、選曲「待つわ」
春香、選曲「セーラー服を脱がさないで」
真、選曲「狼なんて怖くない」
やよい、選曲「神田川」
亜美、真美、選曲「SOS」
シン「なんで皆俺を見ながら熱唱してるんだろう。そしてこの悪寒はなんだろう?
特に美希」
4
春香「プロデューサーにとっての女難とは・・・何ですか?」
シン「女難?わからないな。ははは」
ガシッ
春香「女に追いつめられる絶望こそが女難・・・お前の女難はどんな相がでているのかな?」
シン「ヒィィッ」
5
亜美「お兄ちゃん、お兄ちゃん」
シン「どうした!亜美、深刻そうな顔して」
亜美「真美とはぐれちゃったの!!」
シン「なに!それは大変だ!亜美はここに残って、俺が探しにいってやるから」
シン「ハァハァ、あ、いたいた。おーい真美」
真美「あ、お兄ちゃん」
シン「よかった、ゼェ、ハァ、ハァ。大丈夫、だったか」
警官「む、あれは・・・(充血した目、荒い息遣い、片割にはまだ年端もいかない美少女
これは!!)、まて貴様。」
シン「な、なんですか!」
警官「ちょっといいかな」
高木「どうもすいません、うちのが」
警官「いえ、私の勘違いで。こちらこそすいませんでした。」
亜美「真美、お兄ちゃんなんで凹んでいるの?」
真美「さぁ?」
シン「俺はそういう人間に見えるのか・・・orz」
6
高木「今回のシン君の担当は水瀬君だ、よろしく頼むよ」
小鳥「可愛いからって襲わないでくださいね」
シン「小鳥さん、この間の事(パルマ)の事まだ根に持ってるんですね」
伊織「はぁ、こいつが私の担当?い~や~で~す!」
シン「た、確かに力不足かもしれないがそう嫌う事はないだろう」
春香「パルマね(ヒソヒソ)」
真「パルマだね(ヒソヒソ)」
伊織「とにかく、嫌なものは嫌!」
シン「!!、そういうんなら仕方ないな。社長と話し合ってくる。
でもな、俺だって、
水瀬伊織というアイドルの輝きをもっと磨いてやりたい。
新しい魅力を引き出したかったんだけどな」
伊織「ば、バカ。勘違いしないでよね。最近のあんた休みなく働いて、この前だって泊まりこみ
で仕事してたから、たまには休んでてもいんじゃないかななんて思っただけだからね!!
って何よ、皆ニヤニヤしてこっち見ないでよ!!」
シン「伊織・・・・」
ちきしょう伊織つーかツンデレキャラは難しいぜ。
最終更新:2008年06月18日 20:16