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涼宮ハルヒクロスの作品集-01


朝倉消失後だと思われ。
朝倉「私、これからどうなるのかしら?
凉宮さんの件は長門さんが上手くやってくれるし、いざとなれば喜緑さんも居るから安心よね。」
???「・・・。」
朝倉「え?私はもう一人の観察対象に接触する事になるの?」
???「・・・」
朝倉「名前はシン・アスカ・・・時空跳躍者なんだ。
この人を追跡して観察をすれば良いのね?
???「・・・」
朝倉「解ったわ、[映像のシンの顔を見て]もうすぐ私は貴方に会いに行くから宜しくね。」

0.5

朝倉「って訳だからシン君と同じ部屋にしてくれないかしら?」
はやて「私がシンとの同棲を許す思う?」
シン「二人共頼むから落ち着いてくれ!」
朝倉「うん、それ無理。」
はやて「私は落ち着いとるよ。 だからこの女さっさと叩きのめして一緒に食事に行こな。」

シン「なあ、一つ聞きたい事が有る。」
朝倉「何かしら?」
シン「俺を観察するって言ったけど一体どうやるんだ?」
朝倉「どうもしないわよ?」
シン「はあ?それじゃ、どうやって俺の事を観察するんだ?」
朝倉「そうね、ただ貴方の傍に居て貴方の事を見ていればそれが観察になるわ。」
シン「それって何時までだ?」
朝倉「さあ?私にはよく解らないの。 ただ、情報統合思念体からはこの任務が終るまではずっと貴方と一緒にどの世界へもついていくようにって
   言われてるだけですもの。」
シン「それはただのストーカーじゃないか!」
朝倉「あら、何時も貴方の事を狙ってる人達から守ってあげてるのにその言い方は無いんじゃないかしら?」
シン「俺にはあんたが何時も俺と一緒に居るから襲って来てる思う。 だから頼む!別の部屋に移ってくれ!」
朝倉「うんそれ無理、だって私は貴方の傍から離れたくないんですもの。」
シン「そんな事を言うから俺が隊長達に怒られるんだ~!」
朝倉「(仕方ないじゃない。 今の私には貴方しかないんだから。 長門さんもあの人にこんな気持ちを持っていたのかしら?
   人間て面白い生き物ね、シン君これからもよろしくね)。」

予告ネタ

画面に二人が出てくる。
朝倉「こんにちは、今日も深夜に投下予定だから宜しくね。」
シン「なあ、何でそんな遅い時間に投下するんだ?」
朝倉「さあ?私には解らないわ。」
シン「解らないって、一応理由があるんだろ?」
朝倉「無いわね。」
シン「まっ、まぁ取り敢えず(画面に向かって)今日のネタを・・・」朝倉「(笑顔でシンを画面から追い出して)お楽しみに☆」
シン「(部屋の端でいじけて居る)」

朝倉「ねえシン君、今日の食事美味しかった?」
フェイト「美味しかった?美味しかった?(笑顔)」
シン「ああ、今日のおでんは旨かったよ。」
フェイト「旨かった、旨かった。(さらに笑顔)」
朝倉「そう?なら良かったわ。」
フェイト「良かった、良かった。(輝くばかりの笑顔)」
シン「・・・それでフェイトさん、何でここに居るんですか?」
朝倉「そうね、さっきから私達の会話をただ聞きながらずっと嬉しそう喋っているだけだからほおって置いたけど、何でいるのかしら?」

フェイト「それはね、最近はやてやなのはに出番取られたり、スバルにヴィヴィオを取られたりって色々あったから
     シンに慰めてもらおうとこの部屋に来たら何やら便乗の匂いがしてきたの。それで、部屋に入ったら二人の会話が有るから
     便乗していれてもらったの!(至福の笑顔)」
シン「途中、何だか解らない話がありましたけどそれでなんで俺の所に来たんです、もがっ!」
朝倉「(シンの口と鼻を抑えている。)つまり貴方は慰めて欲しくて此処に来たのね?
   その時に私達の会話が聞こえて来て便乗した、と。」
フェイト「そうなの、流石に勝手に部屋に入ったのは悪かったね、ごめん。」
朝倉「いいえ、人間にとってストレス解消って大事な事だって言うものね、私達は気にしてないわ。
   これからはノック位してくれたら何時でも便乗されてあげるわ。(にっこり)」
フェイト「朝倉さんって優しいんだね。」

朝倉「涼子で良いわ、何時もシン君にもそう言わせてるから。」
フェイト「じゃあ、涼子って呼ぶね。」
朝倉「うん宜しくね。 さて、シン君喋って良いわよ? (口と鼻から手を離す)
シン「・・・。」
フェイト「シ、シン!大丈夫?」
朝倉「あら、ほんの五分口と鼻を抑えただけなのに変ね。(笑顔)」
フェイト「とっ、取り敢えず医務室に連れていかないと!(慌てて医務室に走って行く)」
朝倉「あら、行っちゃったわ。 大丈夫なのにね。こうやって(背中に一撃)やれば!」
シン「ぐぼっ!はぁ、はぁ、はぁ。 おっ俺を、殺す気か!」
朝倉「あら?貴方は助けてもらっていきなりそんな事言うの?
   それに、殺すならもっと簡単な方法が有るんだからね。(笑顔)」

この後、フェイト隊長が皆を連れてきて蘇っていた俺を見て幽霊扱いして全力魔法を喰らった時は本気で死ぬかと思った

朝倉「ねえシン君、今日もネタをやらない?」
シン「ネタって何があるんだ?」
はやて(9才)「(突然部屋に乱入)私とシン兄のラブラブ話は、どや?」

朝倉「(遮って)私との1日を皆に見てもらうってどうかしら?」
はやて(9才)「だから!私とシンの・・」
シン「(また遮って)それは[女難]になるのか?
ならないと皆に怒られるぞ?」
朝倉「大丈夫よ、皆優しいもの。」
はやて(9才)「・・・。(デバイスを用意する)」

シン「そうだと良いけどな、って何で魔法を撃つ態勢になってるんだ、はやて!?」
朝倉「(シンから離れて)酷いわねシン君って。
はやてちゃんはさっさからずっと貴方に話かけてたのに無視するなんて。
そんな貴方は一度死んだ方が良いと思うのね。」
シン「あんただって無視してただろ!」
はやて(9才)「遺言は言い終わったか?」
シン「はっ、はやて落ち着け。」
はやて(9才)「うん、それ無理やわ。 だって私あんたに死んでほいしんやわ。」
朝倉「あら?パクられちゃったわね、シン君責任とってはやてちゃんにやられてね。 じゃあ」
はやて(9才)「死にや!」
シン「何でだ~!」
・・・この後はやての機嫌が直るまでデートする羽目になった。

それを見たデス子が六課の全員に密告してさらに酷い目にあわされた。(俺が酷い目にあっている間、デス子と涼子は密告した際に手に入れた
密告費を使って二人でスイーツ巡りをしていたらしい。

また投下予告

朝倉「またネタを投下するみたいね。」
シン(先ほどのダメージで包帯を巻いてる)「ネタってなにやるんだよ、また魔法少女だとなのはネタばっかだって叩かれるぞ?」
朝倉「それなら大丈夫、次はシン君の愛機で私の仲間のディスティニー子、略してデス子ちゃんの話だから。」
シン「デス子って色々な人に扱われてるから難しいんじゃないか?」
朝倉「そこは暖かな目で見てもらうわ。 多少変でも皆は許してくれるわ。」
シン「まぁ最近は食いしん坊キャラで定着してたりして 結構曖昧なキャラだし出来そうだな。」
朝倉「そお言う事だから、時間はかかると思うけど今後も宜しくね。」

朝倉「さぁ、今日のご飯はカレーよ、沢山作って有るからいっぱい食べてね。」
デス子「は~い!ありがとうです涼子!」
シン「・・・なあ、一つ良いか? 一体(約200人分のカレーが入った大鍋を指して)これだけのカレーを作ってどうするんだ~!?」
デス子「いっただきま~す!」
朝倉「あら?少し作り過ぎたかしら。」
デス子「バクバク!」
シン「どう見ても作りすぎだろ!? 誰が食べるんだよ、このカレーライス! 食い終る前に腐って食べれなくなるぞ。」
デス子「美味しいです涼子!おかわりを下さい!」
朝倉「はいはい、慌てなくても沢山有るからゆっくり食べてね。 ・・・でもね、シン君。 私、お料理はおでんとカレーとワカメ汁位しか出来ないし、
   今まで一人でしか食べてこなかったから分量が分からなかったの。だから、だから許してくれない?(涙目)」
デス子「ムシャムシャ!マスター、こんな美味しいカレー何で食べないんですか? 早くしないと私が食べきりますよ~?」

シン「後で食べるから残しておけ。・・・判ったよ、そのかわり今度からは量を考えてくれよ? これからは俺とデス子が居るんだからな。(照れ)」
デス子「(ゴクッゴクッ。)プハー。 ムシャムシャ」
朝倉「ありがとう、シン君。 ・・・これで今月のお給料無駄にしなくてすむわ。」
シン「・・・はぁ?今月の給料って、・・・まさか、このカレーライスは!」
朝倉「そうよ?シン君の今月分のお給料を貰って来て其処から材料費をだしたの。(笑顔)」
シン「って事は、デス子もう食べ「ご馳走様です! マスター、もう全部食べてしまいましたよ? あんなに美味しかったのに、勿体無いです。」る・
   な・・って、もう空なのか?デス子!お前食い過ぎだ!今月は、まだ始まったばかりなんだぞ!次の給料日まで、どうやって生きていくんだ?」
朝倉「そうね、大変だわ。 でも大丈夫よ、私に任せて。」
シン「まさか、何か手でも有るのか?」

結局涼子の[考えて]とは、デス子の大食い力を活かして大会荒らしをする事だった。
結果として俺達の懐は暖かくなったが、知り合いの目は冷たくなった。
仕方ないじゃないか、デス子が涼子と俺が一緒に来ないと食べないって文句を言ってくるんだから。
ちなみにその次の給料は隊長達の[ある理由](飲み代など)から引かれていたと言っておく。


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最終更新:2008年09月23日 21:01
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