1
俺の前にデス子が居る。
デス子「「(あ)マ、(主~!)マスター!」」
朝倉「・・・[笑顔で固まる]」
空気「・・・ど~じよ~![涙目]」
・・・二人に増えて。取り敢えず、二人のデス子の名前を決める事にした。
マスターと呼ぶ方の彼女は、今まで通りデス子と呼ぶ事になった。
そして、問題は、主と呼ぶ方の彼女の呼び名だ。
色々悩んだ結果、ディスティニー子からディスと子を抜いてティニーと名付ける事にした。
その後、ティニーの事と隊長達への説明をどうするかで俺は暫く悩む羽目になったがそれはまた今度話す事にする。
2
シンが仕事をしている時間の話
朝倉「ねえ、ティニーちゃん。 今日は、どうしても言わないといけない事があるのね。」
ティニー「何です?朝倉。私は主の為に[色々]準備をしないといけないんですが。」
朝倉「何で、シン君が居ないと私の事を朝倉って呼び捨てなのかしら? それとね、何故貴方はこの部屋に何時も居るのか
しら? 貴方はデス子ちゃんと桔梗ちゃんの部屋って決まった筈よ?」
ティニー「良く喋る人ですね。まず最初の答えですが、貴方は朝倉で十分だと判断しましたので。次ですが、私は主と出会った
瞬間に常に主の傍に居たいと願いました。ですが、その願いを叶える為には貴方が邪魔だと判断しました。
要は貴方が彼方の部屋に行き、デス姉様と私が主の部屋に住むべきと思います。つまり、出てけ!朝倉です(笑)」
朝倉「うん、それ無理。だから私から一言ね。貴方が部屋に戻れば解決よ。(笑顔)」
デス子「ティニーちゃんは何時もマスターが居ないと元気です。涼子もティニーちゃんと仲良くて私は嬉しいです。[饅頭に手をだしている]」
空気「あれは元気って言うのかな~?」
結局二人の笑顔の睨みあいはシンの帰宅と同時に奉仕合戦に変更された。
彼女達の対立をしらないシンは突然の奉仕に驚きながらも満足そうにしていた。
だが、それを見て嫉妬したデス子に[誤って]頭にパルマをされた後に[何故か]桔梗に(空気から渡された)椅子を頭に落とされたそうだ。
3
シン「・・・はぁ、最近は部屋に帰れば、涼子とティニーが何時も傍に居るから気が休まらないんですよ。
その時によく考えたら、貴方とシアならそんなに危険じゃないって気付いて遊びに来ました。」
シア「おじゃましま~す。」
フェイト「そうなんだ、そうなんだ。何も無いけど、二人共ゆっくりしてね。
(なのはには悪いけど、一人部屋にして正解だね)」
その頃
はやて「仕事が終わらへん~!それもこれも、フェイトちゃんが急に、
フェイト「ごめんね、今日は体調が優れ無いから休むね。」って休んでまうからや~!」
なのは「久しぶりに登場して出番はこれだけなんて・・・。それにしても、報告書と始末書がさっきから減らないよ~。」
朝倉「私も手伝いますから早く終わらせましょ?」
デス子?「その後にある・・、ま、マスターの事で皆さんに少しお話がありま・・・、ある、です。」
仕事終了後、デス子?の密告によりシンはフェイトの部屋からの帰りに捕まり、連行されていった。
だが、その裏で暗躍した一人の少女の存在に気付かないで。
ティニー「・・・すみません主。ですが、この一件で主は他の女共に恐怖して、私により依存して下さる筈。
申し訳有りませんデス姉様。私達の未来の為に姉様の告げ口スキルをお借りしました。
全ては、主を私達姉妹で共有する為・・・!」
何やら黒い動きが始まりそうな一日でした。
ちなみにシアはフェイトの部屋に残って今までの空気に対しての愚痴を延々とフェイトに語って居たそうだ。
フェイト「シアちゃんの話は便乗しきれないよ~!誰かシアちゃんを引き取りに来て~!」
最終更新:2008年11月07日 00:00