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名無しさん達のなのは小ネタ-56

1


シン「う~求人 求人」
俺はシン・アスカ。ごく普通の時空漂流者だ。ちょっと変わったところがあるとしたら、今無職というところか・・・。
そんな俺は信じてはいない神頼みで教会にやってきた。すると金髪で美人のシスターが座っており、いきなり執事服をとりだした。
カリム「(執事を)やりませんか」
シン「あ 変な人」

半ば無理やり教会の最上階に連れてこられ、執事服に着替えさせられた。
カリム「よかったんですか?ホイホイついて来て。私は女の子にだって執事服を着せちまうようなシスターなんですよ」
シン「いや、アンタが無理やり拉致したんだろ!?つうかバインド解け!!」
カリム「うれしいこと言ってくれるじゃないですか」
シン「もしもーし!聞いてますかー!?」
カリム「ところでこれを見てどう思います?」
彼女はコーヒーの豆を俺に嗅がせた。
シン「・・・すごく良い香りです」
カリム「よし!あなた、私にコーヒーを淹れなさい」

俺はこんな状況に呆れながら酸味の強いコーヒーを淹れた。彼女は香りを味わいながら飲んだ。
カリム「ああ、次はクッキー作りです。」


そんなこんなで俺の第二の職場が決まった。

2

「あ、あぁ! レイジングハート!」
 敵の射撃を受け、なのはが指示する大ピンチの仲間の女メダロット
「っ! ガンキング!」
「わかっている!」
 ガンキング、その砲撃の真ん前に立ち、仲間を護る。
「し、シン君・・・・・・」
「が、ガンキング・・・・・・どうして・・・・・・」
 問いかけてくるなのはや仲間のメダロット。
「マスターの願いを叶える。それが俺の願いだ。そしてマスターの願いは、全てを護ること。俺は、それを果たす・・・・・・ただ、それだけだ」
 ガンキング、視線をシンに向ける。
「これでいいんでしょう? マスター」
「あぁ、その通りだ。・・・・・・ありがとう、ガンキング」

3

シャマル「はやてちゃん、私凄く反則的な事思いついてしまったわ…」
はやて「なんやの突然?」シャマル「シン君のこっちでの戸籍ってはやてちゃんが申請して作ってもらったんでしょ」
はやて「うん、シンが元の世界に帰らんとこっちに居るゆうた後にな。本人にも色々確認取ったで」
シャマル「その時に『八神シン』として作ってもらっていたら今の状態(争奪戦)にならずに一人勝ちだったんじゃないかって思って」はやて「……あああああぁぁぁぁ~~~~そん時のわたしのアホッなんでその事考えつかんかってん!昔に戻ってやりなおしたい!ああわたしのアホ~~!!」
シャマル「(まあ、はやてちゃんがシン君の事を早い段階で好きになっていたらっていうもしもなんだけど…今のはやてちゃんを見ていたら当時もしなかったとは言いきれないわね)」

4

シン「...何ですか隊長この根も葉もないどころか、それを育てる土も水も空気も無い日記は」
yagami「え? 普通に今日まで起こった事を記録した日記やけどそれがどうかしたん?」
シン「隊長...酸素欠乏症に罹って...大丈夫です、シャマル先生にはちゃんと見て貰う様に言っておきます」
yagami「何をゴチャゴチャ言うとるんやシン? それより今日まだやったな? 早い所しようや」
シン「何をですか!?」
yagami「何ってナニや(ピー)やけど」
シン「全年齢板で最も言ってはいけない事をサラッと言ったよこのyagami!」
yagami「さぁさぁ、シンも早よ脱いで」
シン「何故服を脱ぎながら近づいて来るんですか隊長..ってちょ アーッ!」

この後二人の部隊長であるなのはとフェイトによるシン救出戦によって、六課は深刻な出血を強いられる。シン類種の天敵とまで言われた彼女達は、史上最も多く六課施設を破壊した個人達でもある

おまけ
シンの自室
シン「痛いよー」
ヴィヴィオ「大丈夫? パパ」
シン「うん大丈夫、ヴィヴィオが心配してくれるから痛みなんか吹っ飛んだ、本当にヴィヴィオだけがパパの平穏だよ 何時もありがとう」
ヴィヴィオ「どういたしまして でもパパもう寝た方がいいよ、疲れてるんだし」
シン「そうだなってあれ...隊長達の所為で頭でも打ったのかな、ヴィヴィオがおっきく見えて、枕がいつもより柔らかくて良い匂いがして暖かい」
ヴィヴィオ「なあに? パパ」
シン「そうだなウン、パパ疲れてるんだ おやすみヴィヴィオ...すぅすぅ」
ヴィヴィオ「眠ったねパパ、うふふっ可愛い寝顔...」
シン「すぅ..すぅ..」
ヴィヴィオ「さーてヴィヴィオもパパのベットで一緒に寝よー、ママ達はyagamiさん達と一緒に怒られてるから、今ヴィヴィオとパパを邪魔する人は誰もいない..明日誰かが来た時にはもう...うふふ♪」

その後シンのベッドでシンと下着姿のヴィヴィオ(大人ver)がお見舞いに来たエリオとレイに発見され、また六課が少し壊れた (でも二人の間で一線を超える様な事は一つもしていない)

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最終更新:2010年03月31日 01:39
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