1
シン「みんなーー。オラの話を聞いてくれー」
楓「何ですか?」
シン「実は俺……ハーレムエンドにしか興味がないんだっ!」
「「「「!?」」」」
シン「そう、『個別ルート』しかない作品に用は無い! Nice Boatなんてもっての外!」
さくら「つまりこのスレの登場作品じゃ…」
シン「俺は攻略不可!!」
「「「「!!」」」」
Yagami「つまり公式でルートの存在せん∧ヴォルケン使ってハーレムのあるわたしの完 全 勝 利っちゅうことやな♪」
ヴィータ「うぉい!?」
冥王「そんな疑似○○丼には負けないの! こっちはモノホンの●●丼が…」
便乗「そうだね♪ でもハラオウン家のは特盛りだよ! いい意味でっ」
ヴァイス「いやマズイだろ。お前らンとこ旦那生きてんじゃん。ジャンル違うじゃん」
冥王「ならば墓地から『StS本編でハジかれた親友』を特殊召喚! さらにマジックカード『争奪戦』を発動! その効果で4○ルート確定…」
便乗「リバースカードオープン! トラップカード『便乗♪』! 自分フィールドのカードを全て破壊し、相手フィールドと同じ状態にする♪ これで私も…」
スバル「スピードスペル『サウンドステージで大所帯』を発動! スピードカウンターを取り除いた数だけナンバーズを特殊召喚出来る! この時リバースカードゾーンも使用出来るっ!」onウイングロード
冥王「なにぃっ!?」
エリオ「一人だけライディング中!?」
キャロ「スバルさんのスピードカウンターは…7!」
スバル「来い、ナンバーズ×7!」
便乗「9○!?」
スバル「まだだ! ナンバーズが3体以上フィールドにいる時『ギン姉(Ver数の子)』はデッキから特殊召喚出来る!!」
さくら「二桁の大台に乗った…!」
冥王「くっ…これじゃあ勝ち目は…」
便乗「びぃ~んじょ~~う…」←鳴き声
Ygami「ククク…」
キャロ「?」
Yagami「アーッハッハッハ!!」
冥王「何がおかしい!? はやてちゃんもこれで脱落…そ、そのカードは…!」
Yagami「そう、わたしはトラップカード『出番がナンボのもんじゃ!』を発動していた。このカードは相手の場に4体以上特殊召喚があった時に発動出来る。その効果により特殊召喚されたカードを全て破壊する!」
スバル「そ、そんな…」
Yagami「そしてカードを5枚以上破壊したことによりこのカードを発動や」
便乗「そんな厳しい条件で発動するカードが…」
Yagami「即効魔法『職権乱用』! レベル3以下のカードをデッキから好きなだけ召喚出来る! これがわたしの全力全開!! 来たれ、6課の乙女達よ!」
その脇では…
シン「逃げなきゃ駄目だ逃げなきゃ駄目だ逃げなきゃ駄目だ逃げなきゃ駄目だ逃げなきゃ駄目だ……逃げなきゃ、駄目だ!!」
レイ「無理だな」
シン「何だよぅ…ちょっとした冗談に決まってるじゃんよぅ…。一言目でオカシイって気付けよぅ……」
ギル「ならばシン。君にこのD(デスティニー)ホイールをあげよう」
シン「議長!?」
ギル「犯られる前にやる…戦場では基本だろう?」
シン「議長!!」
レイ「ならばこれも持って行け。いずれ役に立つだろう」
シン「これは…フィールド魔法『スパロボZ』、マジックカード『主役補正』にトラップカード『補正切り』…!」
レイ「お前なら使いこなせる。終わらせて来い、全てを…!」
シン「…ああ。シン・アスカ、アクセラレーション!!」
続かない。
2
―シンスレ歴11―
―シンの冗談から始まった『エイプーハーレムウォーズ』―
―シンの活躍(喰われた)により一応の終結を迎える―
―この際“シンはみんなの共有財産”という暗黙の認識が生まれ世界は平和を取り戻したのだ―
―しかし永遠の秩序が存在するわけもなく、その亀裂は確実に広がっていた……―
スカ「何の用かね?」
???「あんたに頼みたいことがあるんや」
―動き出す者達―
????「久しいな、キラ・ヤマト君」
キラ「あなたは…」
―よみがえる幽鬼―
キラ「負債の補正が世界の全てを包み込む。漆黒の歴史よ、開け。シンクロ召喚! 舞い降りよ、『Sフリーダムガンダム』!!」
????「ククク…あーはっはっは! トラップカード『補正切り』! これで君の『Sフリーダム』はガラクタ同然だ!」
キラ「なぜだ…なぜあなたがそのカードを…!」
―倒れていく英雄―
?「Lv4『淫獣ユーノ』にLv5『ダーク理想ネーチャン』をチューニング」
―“病みのデュエル”―
?「惨劇の鼓動、今ここに列をなす。阿鼻叫喚の結末を見るがいい…。シンクロ召喚。我が魂、『血まみれの幼馴染』!」
―恐怖の“ヤンデレシンクロモンスター”―
シン「トラップ発動、『アスランのカカシ』!」
?「『血まみれの幼馴染』はあなたの事を何でも知っているんですよ。トラップ、マジック、モンスター効果は受け付けません」
シン「なにっ!? うわあああぁぁぁ!」
―かつての絆が、今……!―
シン「永続マジック『主役補正』!」
―運命の結末を目撃せよ―
シン「集いし運命が、新たな世界を照らし出す。光差す公式となれ! シンクロ召喚! 薙ぎ払え、『デスティニーガンダム』!!」
―ヤンデレに…未来はあるのか……―
シン「知るかよ!? なんだこの異常にクオリティの高い映像は!?」
はやて「管理局の技術の粋を集めた」
シン「アホか? アホなんだな? 管理局の人間はみんな“知力1・武力100”なんだよな!?」
楓「アフレコって恥ずかしいですね///」
レイ「この特殊メイクはすごいな…とても俺だとは分からない」
キラ「運命が終わる日までに公開予定だって」
シン「いつ!? 世界滅亡の日!?」
スカ「囚人服をこうまでスタイリッシュに…さすが私だ。フッ、またファンが増えてしまうな……」
シン「くそっ、昨日の冗談がこんな結果を招くとは…」
続いちゃった!
勢いだけでパッパと書いちゃった!
思いつきがアクセラレーション!!
3
シン「なあなあ、聞いてくれよ」
エリオ「なの覇SUNのレイハが杖ではなく槍ってことはみんな知ってますよ」
キャロ「なの覇SUN達よりもギンガさんの方がビジュアル的にどう見てもお姉さんっぽいとか?」←作者にはそうとしか思えない
シン「いや、そうじゃなくてさ……どうしてリリカルシリーズオンリーでカードゲーム出ないんだ?」
エリオ「…よ~く考えてみて下さい。リリカルシリーズの
登場人物はほぼ全員女性です。パッケージもそれっぽいデザインになるでしょう。それを オ ト コ がたむろして買うんですよ? ヤバくないですか?」
シン「でもガイドブックとかは…」
キャロ「あれはみなさん特典目当てでそーいうお店で買ったり、通販したりするんです。そして一人‘ニヤリ’と満足するんです。カードゲームはそうもいかないでしょう?」
シン「白シュヴァルツは?」
キャロ「………男性キャラもいるし(イタヨネ?)」
シン「間、長いな。でもさー」
エリオ「そもそも、出てもなの覇SUNが最強で、いかなる戦術を取ろうとも『爆殺!』されるのは目に見えてますからね。AIB○が使ってるみたいに」
シン「LP-44444だったか? まー確かになー。脚本補正って最強の効果だもんなー」
エリオ「流石すごい説得力ですね」
シン「だが、想像するだけなら誰にも文句は言われない! だって思想の自由は明文化されているから! 例えば…」
なのは「これであなたのバトルフェイズは終了。よって私の勝利は確実! 降参するなら今のうちだよ、シン。にゃははは♪」
シン「…何を勘違いしているんだ」
なのは「にゃ?」
シン「俺のバトルフェイズはまだ終わってない!」
なのは「何を言ってるの? もう攻撃出来るカードは…」
シン「『ガジェットⅠ型』を墓地へ送りマジックカード『勝つまでフライヤー補給』を発動!
その効果でドローしたカードがモンスター(?)である限り、俺の場の攻撃力1500以下のカードは攻撃し続けることが出来る!」
なのは「なの!?」
シン「覚悟しろよ…この無敵野郎!
1枚目ドロー! モンスターカード! 『インパルス(すっぴん)』で攻撃!」
なのは「きゃーっ!」
シン「2枚目ドロー! モンスターカード!」
なのは「にゃーっ!」LP0
シン「ドロー! モンスターカード!」
なのは「いやーっ!」
その他「…」←誰も止めない
…中略…
シン「ドロー! モンスターカード! ド…、ちっ、デッキが無くなったか…」
なのは「……」
シン「そいつ(デッキ)をこっちに渡せ!」
その他A「…」つモンスターオンリーデッキ
シン「ドロー!……」
シン「\(゚∀゚)/」
エリオ「ああっ、こんなに嬉しそうな人間は見たことが無い!」
キャロ「なら私は…」
シン「『デスティニーガンダム』でキャロにダイレクトアタック!」
はやて「これが通ればシンの勝ちや!(これ以上のロリは危険なんじゃワレ!)」
キャロ「おっとそうはいきません。トラップカード『DVDBOX発売』。これは相手の攻撃の半分をその忌まわしい記憶に移し替えるトラップです」
シン「アスラァァーーーンッ!!」←悲鳴
スバル「発狂した!?」
シグナム「いいや、シンはまだ持ちこたえている」
シン「はぁはぁ…何て恐ろしいトラップだ…。ターンエンド」
キャロ「ふふふ、覚悟はいいですか? ドロー。マジックカード『不屈のエースオブエース』を発動」
はやて「来るで…神が」
シン「ティアナを殺ったヤツか…」
ヴィータ「でも神の攻撃力はイケニエにしたモンスターの攻撃力の合計。特殊効果で呼び出しても『デスティニー』の2800に届くわけがないぜ」
キャロ「いいえ。シンさんはこのターンで死にます」
シン「?」
キャロ「神は墓地からよみがえったターン、相手フィールドのモンスター全てを破壊する」
はやて「なんやと!?」
シン「でもモンスターを破壊するだけじゃ俺は死なないぞ」
シャマル「それに神にマジックは1ターンしか効かない。次のターン、フィールドはガラ空きになって、うまくいけばシンさんの…」
キャロ「忘れたんですか? これは闇のゲーム。モンスターの痛みはプレイヤーに伝わる。あなたの心は神の焔によって焼き尽くされる」
シン「そううまくいくかよ!」
キャロ「さあ、墓地より甦れ! 『覇界神NANOHASUN』!!」
フェイト(これが…神、NANOHASUN…!)
キャロ「その焔で全てを焼き払え! スターライトブレイカーex-fb!!」
シン「うわあぁぁあああぁあぁぁっ!!」
はやて「シン!」
キャロ「あはははは! あーはははは!」
シン「ぅうわあぁあああぁぁぁぁぁっ!!」
キャロ「見える…シンさんの魂が煙とともに天へ昇って行くのが…!」
キャロ「ジュルリ」
エリオ「ああっ、こんなにSな表情ははなの覇SUN以外に見たことが無い!」
シン「エリオは何かないのか?」
エリオ「そうですね…」
なのは「私の墓地へ『淫獣ユーノ』が戻ったとこでフィールド魔法『ユーノサンクチュアリ』が再び発動。これでマジック・トラップを10枚まで置けるようになったの」
エリオ「くっ、これじゃあ次のターン『全』『力』『全』『壊』の4文字がそろって僕は負ける…」
なのは「分かったでしょ? サブが主役に勝つことは無理なことが」
エリオ「まだだ! 僕はこのドローにかける!」
フェイト(そう、エリオのデッキには神が眠っている。それを引ければ…)
エリオ「ドロー! ……来た!」
なのは「なにっ!? まさか…」
エリオ「場の3枚のカードをリリース! 降臨せよ…」
シ・キ「…」
エリオ「ああっ、こんなにつまらなさそうな人間は見たことが無い!」
シン「そっか…そうだよな。エリオは初来的には主役の器だもんな。強くて格好よくてモテて活躍してたもんな。俺なんかとは1~10まで違ったわ」
エリオ「ええ!?」
キャロ「キレイな姉と賢い妹いるし、動物好きな隊長さんとはデキるし」
エリオ「あれは僕じゃないよ!? それにシンさんだって超カッコイイソルジャーを…」
シン「死ぬし」
エリオ「キャロだってスパロボで…」
キャロ「選択式だし」
エリオ「ぅ、ぇ、っと…」
シン「いいっていいって、気にすんな。じゃ、俺『紅の暴君』探す旅に出るから。みんなによろしく言っといてくれ」
キャロ「あ、じゃあ私は『現代に甦った魔法』を可能にする物質を操る修行に出るね」
エリオ「ちょちょちょ…。2人がいなくなったら六課のツッコミが…」
キャロ「ティアナさんがいるじゃない」
エリオ「あの人今『一方的に婚約破棄されちゃったけどそれでも一途に想いを寄せる元許嫁』の役で忙しいんだよ」
シン「あ~、あれか。作者買ったわ」
キャロ「しかもPSPごと」
エリオ「そんなインサイド情報いらないよ!」
シン「よし、それだけキレのあるツッコミが出来るなら大丈夫だ」b
キャロ「あとヨロシク~~」ノシ
エリオ「待って! 置いて行かないでぇーーー!」
4
PSP『ダーリンルート進行中です☆』
シン「うへへ…」
楓「シン君、大変ですっ!」バーンッ
シン「ヒャオゥ!?」
楓「? どうしたんですか?」
シン「い、ぃや! なんでもないよ! ちょっと南斗聖拳の練習してたんだ…?」コソコソ
さくら「…あー、中の人が同じだから」
シン「!!」(貴様、なぜそれを?)←アイコンタクト
さくら(フフン♪ 君が手を出さないはずがないからね)←アイ(ry
シン「…え~っと、で、何が大変なんだ?」
楓「あ、はい。あの…今になって気付いたんですが」
シン「曲芸の一般向け新作が『D.C.Ⅲ』にしか思えないことか?」
さくら「あー」
楓「ち、違います。今度『Fate』の新作が発売されるじゃないですか」
シン「丹下さんが赤いやつか。俺、CCS好きなんだよね」
さくら「ほえ~」
シン「名前が同じだからって調子に乗るなよ!?」
楓「まあ、そういう事は置いておいて……あれの登場人物ってほとんどが前のとは別人なんですよね?」
シン「らしいな」
楓「じゃあ、シン君にもマスターになるチャンスが与えられたってことじゃないですか? 主人公もナナシみたいですし」
シン「! そ、そうか! 今まで『種死が死亡ENDだったらシンは○○として英霊化する』的な話題は何度かあったけど、『シンがマスターになって○○と契約する』っていうのは無かった(気がする)…!
俺もついに、魔術師デビュー…?」
Yagami「さあ、観念してこれにサインするんや~」つ婚姻届
シン「くそー! 体が勝手に…!」
Yagami「ふふふ…魔法は人をシアワセにするんやで?」
シン「俺が不幸になる!」
シン「あの時はヴィータの打ったゲートボールの玉が奴にぶち当たって助かったっけ…」
なのは「シン。なのはさん特製ケーキ、食べて?」
シン「乙女っぽいこと言ってるけどバインドかけて言うセリフではないよな!?」
冥王「…観念してこれを食べるの」つケーキw
シン「絶対何か入ってるだろ! ピンクい瘴気放ってるし! “w”とかついてるし!」
シン「あの時は最終奥義『顔面パルマ』を発動することで助かったっけ…ボコられたけど」
フェイト「やっぱり私よりあの娘がいいのね…。元のサヤに収まるってわけか……」
シン「なにいきなり電撃ぶちかました上、裏切られたヒロインぶってるんだ! それにその言い方だと俺が二股してたみたいに聞こえる!」
便乗「祝☆PS3移植」キラッ☆
シン「どこかで見たステージ衣装だと思ったら…」
シン「あの後ティアナからは『13人目!?』とか言われて睨まれたんだよな…」
さくら「苦労してるんだねー」
シン「だがしかぁ~し! マスターフラグが立った以上! どこかの職人さんが、俺が魔術師になって“シンTUEEEEEE!”な作品を書いてくれるに違いない!」ヒャッホー
さくら「人任せなんだ…」
楓「あの…シン君? 自分で振っておいて何なんですが…」
シン「なになに? 今日の俺は紳士的だから『ジェノサイド無礼ヴァー』出来ちゃうよ?」
楓「発売されないと各人物の性格とか掴めないから書けないと思います」
シン「!?」
さくら「発売まで結構あるね」
シン「……………………………………………」
さくら「ムキドーは『Fate』方面あんまり明るくないし」
シン「………………………………………………………………………………………………」
さくら「魔法防御力あげる修行、する?」
シン「………………………………する」グスン
最終更新:2010年07月17日 06:09