本日も魔理沙の実験に付き合うことになったシン
シ「てか何で俺がお前の実験に付き合うことになってんだよ。」
魔「忘れたのか?実験に付き合うなら本を返すって約束だぜ。」
シ「だからもう一度付き合ったじゃないか、それでチャラだろ?」
魔「私は一回だけなんて一言も言ってないぜ。」
シ「なんという悪徳商法・・・・・・皆はこうならない様契約内容はしっかり確認しなくちゃダメだぞ・・・・・」
魔「というわけで、今日も実験だぜ。」
シ「今度は一体なんの実験だよ、前みたいなのだったらすぐ逃げるからな。」
魔「安心しな、今日はそんな危なっかしい実験じゃないぜ。」
シ「それならいいんだけど・・・・・・お前嘘つくからなぁ・・・・・・」
魔「今日は『普通の人間でも空を飛べるようになる薬』の実験だぜ。」
シ「へぇ・・・・・それはすごいな・・・・・・ってことはそれを飲めば俺も空を飛べるようになるのか?。」
魔「そうだぜ。ほら薬だ、グイっと一気に飲め。」
シ「普通の人間でも空を飛べるようになるのか・・・・・・背中に羽でも生えるのか?(ゴクッ・・・・・・ウィーンウィーンカガシャコン)
む?なんか足に違和感・・・・・・っていつの間にか俺の足が某鉄腕ロボットチックに!!」
魔「あぁ~、空を飛ぶってそっちの方式だったのか。」
シ「一人で納得すんな!どうしてくれんだこの足!」
魔「空を飛べるようにはなってるじゃないか、何が不満なんだ?」
シ「何が悲しくて足からジェット噴射しなくちゃいけないんだ!(ゴゴゴゴゴゴゴ)って足から煙ではじめたし!」
魔「おぉ、効果がでてから即効で発動するんだな、これは優れものだぜ。」
シ「冷静に観察してないでとめろーーーー!って言ってる間にも体が宙に・・・・・・・ウアァァァァァ!」
魔「快適な空の旅を楽しんでこいよ~。」
シ「お前帰ってきたら覚えてろよおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ・・・・・・(キュピーン)」
最終更新:2008年07月04日 04:06