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名無しさん達のなのは小ネタ-68

1

シン「なんで俺が女性用の制服を着なくちゃいけないんですか!!」
はやて「これは隊長命令や」
シン「職権乱用だあ!」
はやて「もちろんこれには重要な意味があるんや」
シン「きゃーっ! 何あんた自然に、さわっと自然に俺の尻をさわっているんだ!?」
はやて「シンに女性用管理局制服を着せた理由・・・それはセクハラをするためや! なかなかいい体つきをしとるやないか!」
シン「きゃーっ! きゃーっ! きゃー!」
はやて「こらっ、暴れるな! パンツが脱がせにくいやろが!」
シン「ぎゃあああああああああああ!」

2

~とある管理局世界の場合~
まともであるという恐怖

なのは「シン君、誕生日おめでとう。はい、これ」
シン「ありがとうございます・・・って、これは服?」
なのは「シン君の私服っていつもウニクロとかでしょ?だからちょっと似合いそうなのがあったから着てみてよ」
シン「あははは・・・ど、どうも・・・」
フェイト「じゃあ、私からはこれ。お誕生日おめでとう」
シン「あ、どうもです・・・って、腕時計?」
フェイト「本当はネックレスとか指輪にしようかとも思ったんだけど、男の子の趣味ってわかんないから。
     だから、腕時計。やっぱり、しっかりしないとね」
シン「うわ、結構ゴツイ。ありがとうございます」
スバル「シン君。たんおめー!はい、これ」
シン「これって、コーヒーカップ?」
スバル「シン君いつもコーヒー飲んでるからさ、マイカップがあったほうがいいじゃない?」
シン「サンキュな、スバル」
ティア「わ、私からは、その・・・これよ」
シン「ありがとな。って、ヘルメット?」
ティア「あんたこの前バイクのメット着けずに走ってつかまったでしょ。今度からは気をつけなさいよ」
はやて「んじゃ、とりはわたしやな!っつーわけで、シン私の愛を受け取って!!」
シン「だから隊長、yagami化して・・・って、あれ?ネクタイ?」
はやて「そうやで?男の子には定番かなーって思ったんやけど、やっぱり服装はしっかりしとかなあかんからな」
なのは「はやてちゃんが・・・まもと・・・だと?」
フェイト「し、しかもあのネクタイって、めちゃくちゃ高いブランドもの・・・」
スバル「あれ?確かあれまだ発売されてないはずなのに・・・」
ティア「んじゃパチモン?・・・いや、このマークとさわり心地は本物・・・」
はやて「そら、わたしかて本当は『私をプレゼント』とかしたたかったんやけどな。けど、あくまでもシンが生まれてきてくれたことと
    わたし達に会えた事を感謝したかったんや・・・」
シン「隊長・・・」
はやて「ま、それに付け加えてわたしも・・・」
シン「その一言がなければ最高でした」

3


なのは「私とシンとヴィヴィオの3人で家族旅行……えへへへへへ」
フェイト「シンと私だけの二人きりで新婚旅行……ふふふふふふ」
はやて「シンを勇者にして残り全て私にしてハーレム……いや反対の逆ハーレムでもええなぁ……はははははは、ハァハァハァ」

シグナム「……主達はどうしたんだ?」
ヴィータ「ドラクエⅢのパーティで妄想だってさ」
ザフィーラ「まあ、いつもの事だな」
シャマル「あまりにも状態がおかしいから医務室に連れて行こうと思ったけれどあれなら大丈夫ね。いつもの事だし」
シグナム「……この異常な光景に慣れてしまった自分が複雑だ……」
ザフィーラ「……耐えろ」
シャマル「でもいつもならシン君に見せようと追いかけ回すのにしてないわね」
ヴィータ「ああ。それは……」

シン「ここでエリオとキャロの呪文で攻撃!そしてトドメに俺の一撃!」
キャロ「シンさん、すごいです!」
エリオ「無駄が全くないです!」
シン「まあ、長年の経験だな(昔全滅しまくってマユに馬鹿にされたんだよなあ)」
エリオ「それにしてもシンさんのローレシアって何というか様になってますね」
シン「まあ、俺にそっくりだからな」
エリオ「そっくり?」
シン「ああ。俺もローレシアも魔法全く使えないだろ?だからこういう単細胞な攻撃しか取り得がないというか」
キャロ「そんな事ないですよ!シンさんもローレシアも強くてかっこいいですよ!」
エリオ「そうですよ!」
シン「……へへっ、二人ともありがとな」

ヴィータ「……あの二人に先越されちまってさ」
シャマル「確かにあの二人なら無下にする事もできないわね」
シグナム「三人でうまく役割分担ができているな。今度そういった実戦訓練もいいかもしれんな」
ヴィータ「……バトルジャンキーめ」
シャマル「ならあれが終わったら無理矢理連れ込まれるんじゃ……」
ヴィータ「いや、その後はスバル、ティアナ、ギンガの4人に先約入ってるだってよ。他にもヴァイスやグリフィス達ともやるって言ってた」
シャマル「……つまりあれはただの現実逃避ね」
ザフィーラ「……哀れな」



キャロ「そういえばシンさん、Ⅰもやってましたよね?」
エリオ「確か『レイ』って名前でしたよね」
シン「ああ。この前聞いたCDシアターのⅠの主人公の声が友達にそっくりだったからな……」

シャマル「じゃあ私達もやる?」
ヴィータ「おっ、いいな」
シグナム「職業的に私が戦士、ザフィーラが武闘家、シャマルが僧侶、残りのヴィータが勇者といったところか」
シャマル「ふふっ、良かったわねザフィーラ。見事にハーレムパーティよ?」
ザフィーラ「……別に興味はない」



三馬鹿「「「ははははは……orz」」」



ザフィーラ「(……アルフと二人きりパーティがやりたかった……orz)」

4

1コマ目。
シン「『動物とおしゃべりできるロストロギア』・・ねえ。」
エリオ「あのカラスで試してみましょうよ、シンさん」
カラス「アホーアホー」

2コマ目。
カラス「アホーアホー」
エリオ「……」
シン「・・・偽物なんじゃないのか?」

3コマ目。
カラス「据え膳食わぬ、どアホー」
シン「・・・・」ビキッ
エリオ「ッ?」

4コマ目。
シン「ワアー! なに『ケルベロス』を構えているんですか!?」
エリオ「は・な・せ! 奴だけは! 奴だけはアアア!!」
カラス「アホー、アホー」

5

はやて「チョコレート中に埋まって私を食べてもらおうとしたら動けなくなったでござるの巻」
はやて「まあシンの部屋でだからいいけどな」
はやて「はやく来てくれないかなシン」




シン「あれ?今日ははやてさん見かけませんね」
フェイト「そうだねそうだね」
なのは「そんな事よりシン、今日は仕事終わったら私達に付き合うの!一緒にご飯食べに行こう」
シン「はぁ、まあ帰って寝るだけですからいいですけど」

6

752から一夜明けてー

エリオ「おはようございますシンさん。あれ?昨日と同じ服ですね」
シン「///」

キャロ「おはようございます!あれ?昨日と同じ服ですね」
なのは・フェイト「「///」」

シン「そ、そんなことより仕事しような!あれ?はやてさんは?」
エリオ「さあ?まだ来てませんね。昨日からずっと姿が見えませんが」

シンがチョコに固められて動かなくなっていたはやてを自室で発見したのはその日の夜だったという…
さすがのYAGAMIももう駄目かと思われましたが翌日には何事もなかったかのように仕事に来たそうです

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最終更新:2012年04月23日 12:19
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