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多作品小ネタ-27

1

ネオドミノシティの遥か上空に浮かぶ巨大な建造物【アーク・クレイドル】
その内部で仲間達と離れ離れになった遊星は、謎のD・ホイーラーと共に
D・ホイールを走らせている。

「まだ遊星ギアは見えないのか…ん?」
「どうした遊星…あれは」

赤いD・ホイールに乗る青年――不動遊星と
青いD・ホイールに乗る青年は、この長く続く通路に人影を見つける
そこには漆黒の黒髪に真紅の瞳をもつ少年、

「―――シン!」

遊星と同じ『チーム5D's』のメンバーであるシン・アスカが立っていた
二人は走行を止め、シンに問いかける。

「シン・アスカ、なぜ君がここにいる?」
「……」
「WRGPが終わった後、何処へ行っていたんだ?皆が心配していたぞ……。」
「……」

2人の問いかけに応じないシンに遊星は告げる

「……シン、話は後だ。そこをどいてくれ。俺達は先に進まなければならないんだ!」
「我々には時間がない。一刻も早くこの先にある遊星ギアを止め、Z-ONEの元へ行かなくてはならない。」
「……悪いが、あんた達の頼みは聞けない。……ここから先へは行かせない」



「何故だ?君はチーム5D'sの一員、――遊星の仲間なのだろう?何故私達の邪魔をする。」

「『私達』、か…。あなたはまだ思い出せていないようですね。」
「…?どういうことだ。」
「思い出したんですよ。俺の『使命』を、この時代で俺のやるべきことを!」
「シン、お前の記憶が戻ったのか!……いや、それよりそこをどいてくれ!」

「言っただろう遊星!ここから先へは行かせないと!!先へ進みたいのなら、デュエルで俺を倒してから進むんだな!」
「何故だ!?どうしてお前がイリアステルに加担する!?お前は俺達の「あの時…」…!?」
「WRGPで『三皇帝』が俺達に見せたあの未来の映像……あれは真実だ。」

遊星の言葉を遮りシンが告げる

「シン…?何を…」
「……」
2人の男が唖然とするのも御構いなしに少年はこう告げる。

―――――俺は……その『未来』から来たんだから……―――――

その言葉は2人に衝撃を与えるに相応しい一言だった

次回予告

遊星「シン!どうしてお前がイリアステルに!!」
シン「くどいぞ遊星!俺はZ-ONEさんに、未来の人たちのためにあんた達と戦うんだ!
   俺が間違っているというのなら・・・あんたが正しいって言うのなら!俺に勝って見せろッ!!」
遊星「シン…お前が俺達の敵だというなら…俺は全力でお前を倒す!シティを守るために!」
シン「それでいい・・・さぁ来い!遊星ェェェ!」

次回!遊戯王5D's!「運命を切り裂く翼、デスティニーガンダム」!ライディングデュエル・アクセラレーション!


※多分続かない

2

黒子「お姉様が……また、あの殿方と!? こうしてはいられませんわ! 追いますわよ!」

シン「へ? なんで俺も……ぐえっ! 服引っ張……ちょ、待……っ」

ズルズルと黒子に引きずられていくシン。

佐天「仲良しだねー」
初晴「そうですね…」

3

夏といえば水着。
そして水着といえば喜ぶのは男子だが・・・
女の子だって見たいのだ!!

霊夢「ところでさ、シンって結構体つきがっしりしてるわよね」
なのは「服を着てると分りづらいけどね」
魔理沙「だよなー。結構胸板も厚いし・・・///」
フェイト「結構二の腕とかも硬いしね」
はやて「せやな。しかもこう、腹筋も鍛えられとる」
カレン「あ、そういえば脚もかなりなものでさ、膝枕してもらうと硬いんだ・・・ところで」

霊夢「あんた達は」
なのは「どこで」
魔理沙「な、なんでそんなこと!?」
フェイト「シンの機密情報を」
はやて「しってるんやー!!白状せんかい!!あれはわたしのやーーー!!」
カレン「全員じゃない!?」

レイ「で、どうしてなんだ」
ルルーシュ「まぁ、あいつも男だったということだろう」
刹那「デスティニーだ・・・」
シン「いや、俺のほうが聞きたいよ!?なんで知ってるんだよ!?俺にプライバシーはないのか!?」

5

身からはみ出た妄想。
刹那(エクシアR3)「くっ! この敵・・強い!」
シン(デスティニー)「無事か、刹那!」
刹那「まだ戦闘続行は可能だ。シン、“アレ”をやる!」
シン「・・・“アレ”か。了解!」

シン・刹那「ダブル・フルウェポンコンビネーション!!!」

シン・刹那「俺たちが!」
刹那「未来と」
シン「運命を」
シン・刹那「切り開くガンダムだ!!」

スパロボとかでのシンちゃんの初めての合体技の相方はもしかしたら刹那なのかもしれない。

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最終更新:2012年02月24日 20:00
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