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雛見沢唐揚通信

唐揚女「はぁーい。こんばんは。どうも、■■■■■■■■■■■のヒロインこと<<禁則事項です♪>>だ。
     愚鈍ども唐揚女は呼ぶと良い。どうせ、お前たちに私の様な存在が認識出来る訳が無いからな」
香織「どーも、上の人の御守の香織です。宜しく。
    しかし、あ……じゃない、唐揚女さん。何で俺たちは呼ばれてるんですか?」
唐揚女「それはね。私が■■■■で、(ピーーーー)を×××しちゃって
     (アッーーー!)しちゃう<<禁則事項です♪>>だからだ」
香織「あーあー、なーんも聞こえない」
唐揚女「気にするな。どうせ、ピーー音が入ってるから」
香織「確信犯なんですね。まぁ、良いです。ところでコレは一体全体何なんです?
    どうして俺たちは此処に居るんですか? 俺たちは<<禁則事項です♪>>なんでしょ?」
唐揚女「ふんっ。クロス先の作品が解らないという声がちらほら聞こえるのでな。
     大雑把に紹介して少しは読みやすくしたいと言う作者の姑息な手段らしい。
     全く、私を使うなど後でたっぷり後悔させてやるあの素人童貞が」
香織「素人童貞にはピーー音を入れないのか。どんな放送倫理なんでしょうかね。 まぁ、良いです」

唐揚女「という事で始まりました、たいほうのとどろく頃にサポートネタ『雛見沢唐揚通信』始まりだ」
香織「……果たしてその題名が続くでしょうか?」
唐揚女「私の気分次第だな。さて、今回のゲストは愚鈍な雌豚のこの二人だ」
クドウ「誰が雌豚ですって? あ、偽りの才女モモカ・クドウです」
ワタベ「貴女ちょっと口悪過ぎよ! 白の章の元気印にしてまともな乙女、アリサ・ワタベです。」
唐揚女「黙れ、<<禁則事項です♪>>とおかっぱ地味娘」
ワタベ「ちょ、ちょっと! なんでクドウさんは禁則事項でこっちはそのまんまなのよ」
クドウ「アリサ、それは<<禁則事項です♪>>だからよ。まぁ、貴女と私じゃ(ふっ)」
ワタベ「同じ作品キャラなのにそんな目で蔑むなぁあああああ!!!」
香織「ワタベさん落ち着いて下さい。そろそろ本題に進まないとネタが見て貰えません」

唐揚女「では、今回はガンパレードオーケストラ白の章~青森ペンギン伝説についての紹介だな。
     まず、題名が長いので今回はGPO白と呼ぶ」
香織「ガンパレードオーケストラは他に緑の章、青の章があります。
    今回彼女達二人は白の章出身です。あ、ちなみにキャラクターの学生服は緑の章準拠してます」
ワタベ「そーそー、何で制服変えなきゃいけないの?そのままのキャラの服装で良いじゃない」
唐揚女「お前等、あの季節の中くそ分厚いブレザーの服装を着るのか?
     ましてザフトの軍服は山道とかでは明らかに引っ掛かる。
     山岳部隊の学徒兵の軍服兼制服&統一感を見せる為の配慮だ」
クドウ「まぁ、あんましバラバラの学生服じゃ何処のコスプレパーティかって話になるしね」
香織「イラストの方でも皆さん制服が統一され……ああ、ワタベさんは(遠い目)」
唐揚女「あんまし、蔑んだ目で見てやるな」
香織「いえ、哀れんでるんです」
ワタベ「どっちも嫌だーーーーーーー!!!」


クドウ「さて、本題に戻るわね。という事でGPO白はアニメ・ゲームとマルチメディア展開されてる三部作の一作目」
香織「ただ、ちょっと注意してください。実は、アニメ版とゲーム版では『設定』が異なります。
    それは、アニメスタッフがアノ膨大な設定資料を処理出来ないという事らしいのですがまぁ言い訳ですね」
唐揚女「アニメではやる主人公の気満々のエリート女将校がやる気の無いヘボ軍人どもに足を引っ張られながら
     地味な戦果を上げていくというだけの作品になっている。まぁ、販促にすらなってない販促アニメだ」
ワタベ「……酷いけど否定出来ない事実orz」
唐揚女「ゲーム本編では、本格的に青森と言う拠点を守る小隊の小隊長となり
     3歳児の頭脳は子供、見た目は少女とあーんなことやそーんなことをしたり
     成長しない永遠の幼女と仲良くなったり、電波少女とそれを守るショタ騎士と××したり
     靴下の匂いフェチの相手と壮絶バトルをしたり、レズの劣化長○有希を騙したり
     目下絶望先○に出演中のきっちりさんを従えたりと大活躍なげームだ」
クドウ「ちょ! 確かにあっていますけど、それはあまりにも作為的な言い方よ!」
香織「劣化長○は違うだろ。只のゲームマニアってだけだし。
    さて、ゲーム内容に関しては日頃は学校の小隊内で機体の整備や戦力の采配
    隊員達との交流で人間関係を形成して、より円滑に規定の時期まで任務をこなすというゲームだ。
    そして、戦争の相手の人類の宿敵。倒すべきの『幻獣』ってのは行き成り肉体を具現化させて
    相手の軍事拠点を破壊したり人を食い散らかす化け物だ。
    うらやまし……じゃない。まぁ、えーとあれだな。
    解らなければゼノ・サー○のグノーシ○辺りを思い浮かべてくれ」
ワタベ「色々な種類が居るんだけど、一応具現化してる間は物理兵器が効くのと何故か夏の間は出ない。
     冬の間は動きが鈍るらしいんだけど、私達が相手にしてるのは寒冷地仕様みたいね」

唐揚女「キャラクターは数十人居てそれを小隊に一週目はランダム、二週目からチョイスして集まる。
     主人公は固定ではなく好きな人物をプレイヤーキャラクターに選べる。
     戦闘に関しては操作性は良くない。FPSみたいなモノだとは思わず
     あくまで小隊を指示を出して殲滅させるゲームと思う方が良い。
     また、コレは心優しい私からの忠告だ。緑の章を行き成り始めるな! あれは地獄だ。
     白の章を何回もクリアした私ですら緑の章は五月で挫折した」
香織「3部作はそれぞれ微妙に仕様が変わっています。
   登場人物も別々で白→緑→青と全部のキャラが持ち越せたりします。お得でしょう?
   白の章は初心者向けで人間関係が上がり易く、戦闘も比較的お手軽。
   緑の章は常に金欠と物資不足に悩まされて、ハードな戦場を生きるゲーム。
   青の章は、恋愛が上がり辛いが日本の本拠地前なのでガンガン物資が運ばれるお祭りゲームです」


ワタベ「っと、ゲームに関しては大体こんな感じね。あーえと、ゲームは基本ネタバレになり気味だから
     キャラクターを知るだけならアニメをニコニコなりレンタルDVD辺りでチラッと見てみると良いかもね」
クドウ「と、そんな感じで行き成り紹介ネタなんてごめんなさい。何でかと言うと投票で私達が一人も入れてくれなorz」
香織「まぁ、貴女たち二人はセットですべきでしたね。けど、大丈夫です。次は彼が着ます。『強力若本』こと彼がね」
唐揚女「そして、お前等二人は更に影が薄くなるという話だな」
クドウ・ワタベ「………orz なんで、私達この世界に」
唐揚女「全ては<<禁則事項です♪>>よ。諦めなさない」
香織「では、次回の雛見沢唐揚通信をお楽しみに」





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最終更新:2008年07月04日 04:08
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