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多作品小ネタ-28

1

~とある魔法少女の世界~
シンは中学二年生

まどか「シン君。おめでとー」
シン「お、悪いな」
まどか「はい、これお誕生日プレゼント
シン「サンキュ。お、クッキーか」
まどか「ちょっとがんばったんだ。シン君、甘いもの苦手って言うからチョコクッキーにしてみたんだ」
さやか「かー!流石まどか!私の嫁!!んで、はいこれ」
シン「おい、あんまりまどかを抱きしめすぎるなよな・・・って、ボールペン?」
さやか「奮発したんだよ、これでも!一本四桁とかなんだからな!!」
シン「リアルな値段出すなよ・・・」
マミ「まぁまぁ、いいじゃないの。じゃあ、私はこれね。はい」
シン「あ、ども・・・これは?」
マミ「ブックバンド。ほら、よく洋画に出てくる本を縛ったりするあれよ」
シン「また渋いですね」
マミ「シン君にこういうのが似合うかっこいい大人になって欲しいって言う願いをこめて、ね」
ほむら「はい、これ」
シン「ほむらもか。って、なんだこれ?エアガンか?」
ほむら「M1911・・・コルト・ガバメントよ男の子はそういうのが好きってきいたから」
シン「結構重いんだな・・・てか、すごいな。まるで本物みたいだ」
ほむら「本物よ」
シン「へ?」
ほむら「だから決して他人に見つかってはだめよ。あと、整備は細かに。整備を一回怠ったものはそれだけ死が背中にまとわりつく」
シン「おいこら!!」
杏子「まーいいじゃねーか。んで、わたしはこれだな」
シン「・・・ポッキー?」
杏子「おう、食うかい?」
シン「まぁ、もらうけど・・・」
杏子「んじゃ・・・ん」(唇でポッキーをくわえる)
シン「へ?」
杏子「ほら、さっさとしろ。こうやって食べさせてやるから」
シン「はぁ!?」
さやか「くぉら!!あんたはどこの馬鹿ップルだ!?それはあたしんだ!!」
杏子「いいじゃねーかよ・・・どーせ皆惚れてるんだし・・・一緒に暮らせば」
さやか「んな!?」(顔真っ赤)
まどか「きょ、杏子ちゃん・・・」(顔真っ赤)
マミ「一緒、か・・・それも悪くないわね」(覚悟、完了)
ほむら「・・・私は、まどかがそれでいいって言うなら・・・」(ほむ)
杏子「ほーらみろ」
さやか「うっさい!!」
シン「・・・シン・アスカです・・・なんだか知らないけど中学二年でなにやら包囲網がしかれています・・・」
まどか「し、シン君が・・・」
ほむら「あいつ、変な所でヘタレだから」
マミ「えっと、やっぱり子供は女の子からかな・・・」
さやか「だからあんたはーーー!!」
杏子「うっせーーーー!!」

2

ちょっと前のまどか☆ゲッターの話題で思い付いた小ネタ。

―――――――――――――――
(ネオゲ1話冒頭)
杏子「お前らの同族を滅ぼしてきたエネルギー源だ!お前らも滅びやがれぇぇぇぇっ!!!」
(満身創痍でソウルジェム握り潰しつつ)
さやか「杏子おぉぉぉぉ!!!」
(ぐるぐる渦巻き目&全身包帯姿)


~~~~~~~~~~~~~~~
(1話中盤対メカザウルス戦)
使い魔「ティロ・フィナーレ!ロッソ・ファンタズマ!!」
ゴフッ
シン「どうしたんだマミさん…その血は!?」
マミさん@ハイティーン「ふふ…古傷が疼いただけよ」
(吐血しつつ)

3

さまざまな光が瞬く宇宙の戦場で、二機のモビルスーツが激突する。

「シン! もうやめるんだ!」

戦場に出ながら尚も戦いをやめさせようとするかつての上司の言葉に、シンは激情を込めて吐き出す。

「ならどうしろって言うんだ! あんたの言う理想ってやつで世界は平和になるのかよ!?」
「なに!?」

すでに道を違えた二人、ましてや戦場で出会った以上、言葉など通るわけもない。

「あんたが正しいのなら、俺に勝ってみせろ!」
「くっ……」

デスティニーは光の翼から輝く粒子を撒き散らしながら、敵へと接近する!
コックピットからの合成音声が決闘の開始を宣言する。

<デュエルフィールド・スタンバイ>

「行くぞアスラン! 先攻は俺がもらう! ドロー!」

世界の覇権を賭け、シンの最後のモビルスーツデュエルが始まる!




バイクに乗ってデュエルできるなら、モビルスーツだってデュエルできるよね!

4

はやて「いくらや」
オーナー「はい?」
はやて「いくらやと聞いとるんや!!」
オーナー「えーっと・・・どういうことでしょうか?」
シン「せやから!シンの身請けをしたる言うとるんや!!ほら、言い値で買うたるからさっさとしい!」
オーナー「あぁ、そういうことでしたか・・・ですが、なぜ?」
はやて「そんなん決まっとるやろ!?あの白い肌・・・黒い髪、そして赤い瞳・・・もう、絶世の美酒を飲んだごとくや・・・今でも忘れられへん」
オーナー「うーわー・・・」
はやて「その上あんな幼い顔して、あの技巧・・・正直しんぼうたまらんのや!!」
オーナー「あの、家はマッサージ専門なんですが」
はやて「そんなん関係あらへん!!さっさといい!!」
オーナー「あの、それなのですが・・・お客様以外にも、その・・・身請けすると名乗り出た方達が・・・」
はやて「なんやて!?」
ガチャ
なのは「もう、遅いの!!はやくあの子を引き取りたいんだから!!」
ガチャ
フェイト「そうだよ、私があの子を引き取るんだからね」
ガチャ
霊夢「べ、別にその・・・私はいいのよ?でも、あんな人がこんな所にいるなんて・・・」
ガチャ(これ以上は多すぎるのでry)
オーナー「えー・・・こういうことでして・・・こちらとしてはオークションという形を・・・」
はやて「な・・・なんやってーーーー!?」

ちなみに、その後のオークションでは最早天井知らずの値段まで上がってしまい、最終的には周囲一体を焦土に変えてしまったという。
これが後の世に言う『花魁の変』である。

5

シンは中学二年生です。


シン「・・・あの、マミさん?」
マミ「なに?分らないところでもあったの?」
シン「いえ、そういうのはないんですが・・・なんでそんなに体をくっつけるんですか?」
マミ「だって、そうしないとシン君のノートが見れないじゃないの」
シン「いや、マミさん目いいでしょ。あんなに銃をバカスカ撃ってるんだから。ていうか、下級生のノートを見ないでくださいよ」
マミ「まぁ、仕方ないのよ。ほら、私って昔から魔法少女として戦ってきたから」
シン「・・・まぁ、いつもお世話になってますからいいですけどね・・・」(←全国模試第三位)
マミ「ありがとう。でも、本当にシン君って頭よかったのね・・・うらやましいなぁ・・・」(むにっとからだ(胸)を押し付ける)
シン「そ、そそそ、そんなことないですよ!?」(こうかはばつぐんだ!!)
マミ「でもさ、マユちゃんも頭いいじゃない?やっぱり血筋なのかしらね・・・」(頭をシンの方に傾ける)
シン「あ、あれであいつも努力してますから(やばいやばい!なんかいいにおいがする!?)」(シンのぼうぎょがはんげんした!!)
マミ「でもさ、小学生でもうMITの博士号を三つでしょ?努力だけじゃやっぱりむりよ・・・」(至近距離からの上目遣い)
シン「・・・かも、しれませんけど・・・でも、あいつは、本当に努力してますから」(シンはりせいをふるかどうさせている!!)

さやか「で、あれはなに?」
ほむら「あぁ、どこまでシンの理性が耐えられるのかをチェックしてるのよ」
杏子「おうおう、鼻の下をあんなに伸ばしてよくやるねぇ・・・んで、あんたは何してんのさ?」
ほむら「私はストッパーよ」(撃鉄おこす)
杏子「おーこわいこわい。てか、なんでチェックなんてするんだ?」
ほむら「シンがまどかとあんな感じになったときに先走ってまどかに怖い思いをさせないための忍耐力のテストよ」
杏子「忍耐力、ねぇ・・・一応、お前も認めてはいるんだな。あいつのこと」
ほむら「・・・べつに、どうだっていいでしょう。あなた達だって、似たような関係じゃない。好きだから共有する」
杏子「ま、そこは否定しないけどよ・・・ところで、どっちのストッパーなんだ?」(ポッキー食うかい?)
ほむら「知れたことでしょ」(ほむ)

マミ「シン君・・・」
シン「ま、マミさん?なんでそんなに擦り寄ってくるんですか?」
マミ「ねぇ、私、魅力ないかな?」(タイを緩める)
シン「マミさん!?なにやってるんですか!?」
マミ「私だって好きなのに。私だけ、皆と違って、さんづけだし」(ボタンを二つはずす)
シン「い、いや、だって、年上ですし・・・そ、それに、その(ま、マシュマロ!?肉まん!?)」
マミ「だったら、ちゃんと私も入れてよ。一人だけのけ者なんていやだよ・・・だから・・・」
シン「それは・・・」
マミ「好きにして・・・いいんだよ?」
シン「俺は・・・」

さやか「くぉらーーーーー!!」(アンリミテッドブレイドワークス!!)
シン「ぬぁあああああ!?なんだ!?」
マミ「もう・・・あと一息だったのに・・・」
さやか「シン!なにあんた協定を破ろうとしてんのよ!!今日は私の日でしょ!?」
シン「さやか!?い、いや、その、これは・・・勉強を教えてて・・・」
さやか「保健体育か!?性の勉強か!?大人の階段の上り方か!?あたしもまぜろーーーー!!」
シン「だー!もう!!落ち着け!!」

ほむら「ま、こうなったわけね」
杏子「てか、さやか・・・あたし達の日って言えよな、せめて・・・というか、意外ともったなぁ・・・」
ほむら「あいつ、変な所でヘタレだから。まぁ、こんなもんでしょ」
杏子「その代わり、一端落ちちまったらもう、後宮だもんなぁ・・・まったく、あいつの願いって間違いなくあっち方面だぜ?」
ほむら「それはちがうでしょ、いくらなんでも」

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最終更新:2011年10月24日 05:23
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