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◆FATE1jn1hk 氏の小ネタ-02

電波招来、……少し原作好きな人には叩かれるかもしれないがパロディと割り切って見て欲しい

ダグラス・カイエン 「なあ~シン、何でお前さんにゃこ~んなに大勢の美人が寄ってくるのかなあ?」
シン・アスカ 「そんな事知りませんよ。何て言うかこう・・・・・・なんでなんだろう?」

カイエン 「なんでっておま、そりゃあお前さんにしかない魅力とテクがあるからだろう? 俺としちゃそのテクを教えてほしいね!」
アウクソー「(……駄目だこのマスター早く何とかしないと)」
シン    「テクって言われてもホント俺何もしてませんよ!? 気が付いたら仲がよくなってるとか・・・・・・俺別に特別な事してませんよ?」
カイエン 「(ため息)なあラキシス、ナチュラルボーン・フラグセットアッパーって言うか天然モテ男ってマジでいるんだな ー」
ラキシス 「シンサンの場合は女難って言うらしいデス。手の槍でフラグを立て続ける呪いだそうデス」
アマ公  「僕も興味あるね。 まあシン君の場合その人柄と性格が好かれているからかな? 彼が好きな子の大半はそうだね。 うん、解剖して調べてみたいね」
カイエン 「なぜかピンチに陥る女の子を助けて印象に残ったところに駄目押しのパルマか、空気を読めてないと嫌われるがそのタイミングが絶妙なんだな・・・」
ラキシス 「普通そのタイミングは一石一丁で取得できるものではありまセン、天然で行ってるシンサンはすごいデスー!」
シン    「褒められてるのか貶されてるのか……俺としてはパルマは無いほうがいいと思うんだけどな……」
カイエン 「オイオイ自虐すんなよ? お前さんのそれは天から祝福された一種の才能だぜ? 他の奴から見れば喉から手が出るほしい才能なんだからもっと自分に自身を持てよ」
シン   「は、はあ……」

ヨーン     「それにしてもいろんな意味ですごい才能だなホント。欲しいかって言われたら微妙だけど」
パルスエット 「私はマスター第一ですよ? シンさんはいい人ですけど」

アイシャ  「綺麗な女と関係を作り続ける呪いかー、私にもイケメン男と関係がホイホイ持てる呪いがほし~!」
斑鳩    「………(その年齢でか、自重しろよホント・・・)」

アマ公 「そういえばシン、あの剣はちゃんと持っているかい?」
シン   「あ、はい! 大事に使わせてもらってます。 何度かこいつに助けてもらいましたから・・・」
アマ公 「ん~~~~実はね~~その剣スパッドじゃなかったんだ。壊園剣(雌)って名前なんだ」
シン   「な、なんか凄い剣なんですか!?」
アマ公 「いや別に~~? ちょっと異次元旅するトラブルメーカーなんだけどこんなに一人の元に長くいるのを見るのは初めてだね~」
シン   「(いったいどういう剣なんだろう!?)」
カイエン 「つかそれ俺の壊園剣と一緒じゃないか!?」
アマ公  「パラドクス起こしまくりなトラブルメーカーだからね、同時間に二本存在しててもおかしくないよ~」

後日、長刀の実剣がいつの間にかシンの部屋に来てて剣同士で話をしていた、人には聞こえない言語で



アギヤ 「シンー!あそんでー!」
gryk  「ずるいー!わたしもあそぶのー!」

実体化を阻まれて荒れ狂うJAGUARANDIを鎮める死の祝祭は、繰り返されていた
だがその祭りもある日突然終焉を迎えた、不幸にも生贄として捧げられた一人の男が彼女の心を奪ったのだ
結果的には異空間に封印された破壊神がアース・クリスタルを憑代として降臨し、JAGUARANDIの現出を許してしまった
人々は世界は滅ぶのかと嘆き、混乱し、恐慌した……だが、一向にその気配、世界の滅亡は起きることは無かった

まことしやかに流れている噂、禁制領域の死の祝祭。
そして与えられた任務は禁制領域への侵入、謎のVR・JAGUARANDIの確認。全力を持ってこれを殲滅と言う内容だった
私、ミミー・サルペンはS.H.B.V.D.を率いて禁制領域へ侵入、中心部に向かって進撃していった
途中、薔薇……毒蛇三姉妹や白虹騎士団、果てはMARZの部隊とも合流し
遂にはアースクリスタル安置所に辿り着いたのだったそこで見た光景はとても異質なものだった

紅い巨大な翼を付けたライデンの倍以上の大きさをもったVRが片膝をついて佇んでいた(一般的にVRの身長はガンダムの約半分)
攻撃目標とも思われたが、JAGUARANDIの資料とは全く一致しない。 怯える部下を抑え、M.S.B.S.を起動させたままジリジリと間合いをつめ・・・

ガラヤカ 「ほらシンおにいちゃん鶴が折れたよ~撫でて撫でて!」
シン 「おお! 上手い上手い! ガラヤカは賢いな」
アギヤ 「こっちはかぶとだよ! 私もほめてー!」

見間違いかと思った、なんとその巨大なVRの膝元で遊ぶ一人の男と二人の幼女が遊んでいた

シン 「!? 囲まれて…アギヤ! ガラヤカ! デスティニーの陰に隠れろ!」
ガラヤカ 「大丈夫。 シンおにいちゃんは下がってて、あいつらは私が殺すから。 邪魔する奴はみんなぐっちゃぐっちゃに……」
シン 「ガラヤカ! そんな事言ったら駄目だって言ったでしょ!?」
ガラヤカ 「――!! ご、ごめんなさいおにいちゃん・・・」

なんだろうこの空気、兄弟が遊んでいるところを大部隊で囲むというような感じで………何と言うか、シュールだ

付近を捜索したところJAGUARANDIは影も形も無く作戦はJAGUARANDI喪失と言う形で結論付けられ、任務は一旦終了となった
後日保護した少年の話を聞くと巨大なVRはMSと言うもので虚数空間を経由して何処かの世界から流されてきたものと判明
気が付いたらあそこに居て、泣いている女の子……ガラヤカと慰めているアギヤに出会ったとの事らしい

このことを軍部に報告したら画面の向こうで卒倒してた
私にはその事は全く理解できないが部隊に人死にが出ず何も無く無事帰還できただけで重畳だ
――個人的にも彼の事は気になる。
何故だかよくわからないが軍部で半永久保護と言う名の監禁をなんとリリン・プラジナーとアンベルIVが棄却したらしい
本当に上の事は理解できない。 だが、未知の機動兵器の事については興味をそそられる
今度非番の時に個人的に会いに行ってみるかと心に決めた

この後AJとGUと言う結晶生命体がシンの居る仮宿に現れたり、若本が来襲したりするがそれはまたの機会に語るとしよう






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最終更新:2008年07月22日 19:05
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