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はやて「シン、また新しいゲームなんやけどやってみてくれへん?」
『封人空間6課拘束室』
シン「今度はストーリー形式の格闘ゲームですか。」
『多次元を漂流する多次元漂流者、真・飛鳥。彼のフラグたての影響を緩和すべく謎の人物H・Yによる拘束が行われる。だが依然として変わらぬ
危機的状況の中、問題の解決をはかるため、管理局は召還計画を開始する。召還の基準はただ一つ。真がフラグを立てたものであるか否か。
召還されし者達は戦いを決意する。ある者は真を救う為、ある者は真を自分の物にする為、またある者は真を愛するが故に・・・。そして全ての事象は6課拘束室に収束する・・・。』
登場キャラクター
矢上はやて「誰にも・・・誰にも真は渡さへん!」
鷹町なのは「真は私のものなの。私の言う事間違ってる?とにかく全員、頭を冷やそうか・・・。」
フェイト・原尾雲「皆好きなだけ参加してくれて構いません・・・勝つのは私ですから。」
ティアナ・乱巣多「私はもう・・・誰にも渡したくないんです!特に関西弁には!」
スバル・中嶋「乗ったよ~♪このバトル!」
ラクス・蔵因「望むものの為なら・・・戦ってもよいのです。」
ルナマリア・法九「忘れてた?血は赤いのよ。」
メイリン・法九「コンディションレッド発令!黄泉の世界へ向けて発進どうぞ。」
ミーア・喜屋武辺瑠「いいじゃない・・・そうやって生きたっていいじゃない!」
マユラ・騾馬津「君の心臓(ハート)を狙い打ちよ!」
シン「・・・相変わらず矢上が優遇されてるな。矢上の飛び道具の威力が厨性能すぎだろ。コスチュームも異常に多いし。感情ポイントマックス
になった時の選択台詞が『結婚式はいつにするんや?』とかなんか具体的すぎるような・・・。それから今回も矢上以外のキャラで進める
とラストで立ちはだかる超厨性能ラスボスH・Yは矢上でやると現れないのか。必殺技で暴瑠剣召還して同時攻撃とか酷すぎだろ・・・。」
なのは「(また変なゲームを・・・。元ネタわかる人どれくらいいるんだろ・・・。)」
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巻き込まれていた規制が解除されたので避難所スレ>>13より移住
とある休日
はやて「シン、ちょっと閑やったら私とトランプでもせえへんか?」
シン「いいですよ。なにやるんですか?」
はやて「ずばりババ抜きや。」
シン「二人ババ抜きですか。」
はやて「そうや。素早く決着がついていいやろ。勝った相手は負けた相手に言う事を一つ聞かせられる、というのはどうや?」
シン「いいですよ。」
シン「それじゃあ、こっちのカードを・・・。」
はやて「・・・。」
シン「(なんて悲しそうな顔だ・・・。)じ、じゃあ、こっちのカードを・・・。」
はやて「~♪」
シン「(なんてうれしそうな顔なんだ・・・。)・・・やっぱりこっちのにします。」
はやて「あ、あかん。そっちを引いたらあかん!こっちの子はシンに引かれるのを指を数えて待っていたんよ?」
シン「カードを擬人化しないでください。えいや。」
はやて「あああ~!」
はやて「ううう・・・。結局負けてしもうた・・・。」
なのは「(すぐ顔に出すから・・・。)それでシンは何を要求したの?」
はやて「今度食べるケーキの代金を私持ちで、って・・・。」
なのは「色気より食い気だね・・・。(まあ、また一緒に食べられる機会が出来てよかったじゃない、はやてちゃん。)」
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シャマル「シン君の私物が無くなった?確かなの?」
リィンⅡ「はい、確かなのです。かけてあったバスタオルが部屋を空けている隙になくなっていた、と。」
シャマル「そう。バスタオルだなんて・・・これは風紀上良くない問題だわ。ちゃんと内部で犯人を割り出ししっかり処置をしなくては。」
ティアナ「でも犯人っていうと・・・。」
なのは「・・・。」
フェイト「・・・。」
キャロ「~♪」
はやて「え?な、なんで皆して私を見るんや?私は知らへんで。」
シャマル「はやてちゃん・・・。本当か嘘かはこの嘘発見機を使えばわかるわ。この機械をつけて聞かれる質問に全ていいえ、で答えてね。」
はやて「う、うん・・・。」
シャマル「シン君の部屋に入りたい、と思ったことはありますか?」
はやて「いいえ・・・。」
ピコーンピコーン
リィンⅡ「す、凄い高反応なのです。」
シャマル「・・・。次にシン君の私物が欲しいと思ったことはありますか?」
はやて「い、いいえ。」
ピコーンピコーンピコーン
リィンⅡ「さ、さらに反応が上がったのです!」
シャマル「・・・。最後にシン君のバスタオルと聞いて興味はありますか?」
はやて「あ、あるわけないやないか!」
ピコーンピコーンピコーンピコーンピコーン
リィンⅡ「げ、限界に近いのです!これ以上使うと壊れてしまいそうなのです!」
なのは「・・・はやてちゃん。出来心だったんでしょ?今ちゃんと言って返せば特に何もないはずだよ。ね?私の言う事そんなに間違ってる?」
はやて「だ、だから本当に知らへんて・・・。」
ガチャ
スバル「あのー、シンいますかー?ランニングして帰ってきたとき適当なタオルが無くてシンの部屋からバスタオルを借りたんで返したいんです
けど。」
スバル以外の全員「・・・・・・。」
なのは「(そういや、この子を忘れてた・・・。)」
はやて「スバル・・・少し頭を冷やそうか・・・。」
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はやて「ムグムグ・・・。なあ、シン、ムグムグ。」
シン「なんですか?」
はやて「こほくへーきおいひいなは」
シン「飲み込んでからしゃべってください。」
はやて「このケーキおいしいなあ。」
シン「そうですね。」
はやて「・・・今でもまだ前みたいな夢をみたりするんか?」
シン「・・・。」
はやて「また、なんかあったら相談してくれてええんよ。私はシンの過去の事はなんも知らへんけど・・・。」
シン「・・・。」
はやて「いつも貴方が優しい夢を見られるように、と思うとるよ。」
シン「(・・・そういえばアカデミーの時あいつがこんな事をいってたな・・・。)」
レイ『いつかお前を幸せにするのは、お前に優しい夢を与えてくれる存在だろうな。そんな存在がいつかお前に見つかるといいな。・・・お前に
は時間があるのだから。』
シン「・・・今度は俺がケーキをおごってあげますよ。」
はやて「あは♪ありがとな~♪」
一方そのころのCE
レイ「議長。俺は本当はこういうことがやりたかったんですよ!」
デュランダル「・・・君は変わったね。なんかテロメアがのびているし。本来ありえないはずなんだがこんな事は・・・。」
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6課で肝試し大会をやる事になりました。
シャマル「それじゃあ皆。ペアを組むわよ。引いたトランプの絵柄が同じ人がペアね。まずはシン君。」
シン「あ、はい。」
シャマル「君はまず引いてね♪いろいろ混乱が起こりそうだから。」
シン「はい・・・スペードのエースです。」
シャマル「はい、シン君はスペードのエースを引きました。この対となるスペードのエースを引いた人がシン君とペアになります。・・・いいわ
ね?はやてちゃん。」
はやて「と、当然やないか。」
シャマル「それではシャッフルを始めます。」
はやて「(甘いわ、シャマル!カードの動きを全部覚えてしまえば・・・。)」
ティアナ「(これでもガンナー。眼には自信があるのよ!)」
高速で移動するカード。二人の眼は目当てのカードの場所を正確に捉えた。
はやて「スペードのエースは・・・。」
ティアナ「あの位置・・・。」
はやて「な、なんや?ティアナ。」
ティアナ「八神部隊長こそ!」
はやて「か、カードの位置を覚えるなんて不正はいかんで。」
ティアナ「じ、じゃあなんで貴方もあのカードを狙ってるんですか!」
シャマル「あの二人はほっといてみんなカードを引いてね~。」
結果
第一チーム フェイトとリィンⅡ
第二チーム スバルとシャリオ
第三チーム エリオとキャロ
なのは「え?私?」
第四チーム シンとなのは
ティアナ「・・・。」
はやて「・・・。」
第五チーム はやてとティアナ
リィンⅡ「いろんな意味でどきどきの組み合わせなのです!」
結局その日の肝試しではシンとなのはチームの後を常に徘徊する謎の二つの気配が
あったとかなかったとか。
なのは「二人とも少し頭を冷やそうか・・・。」
それに痺れを切らして魔王が降臨したとかしなかったとか。
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お散歩の時
キャロ「シンさん、腰にしがみついていいですか?この人ごみじゃはぐれちゃいそうで・・・。」
シン「ん?ああ、いいよ。はい、しっかりつかんでいるんだぞ。」
はやて「・・・。」
また別のお散歩の時
はやて「シン、腰にしがみついていいやろか?はぐれてしまいそうなんや。」
シン「え?そ、それはちょっと・・・。」
はやて「絶望した!埋められない10年の年齢差とロリコンな彼氏に絶望した!」
なのは「まあ、ロリコン以前に普通は遠慮されると思うけどね。」
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372
休日
はやて「シン・・・今日はなんとかお出かけに誘いたいものや。
映画のチケットもあることやし。落ち着いてドアをノックして・・・。」
コンコン
はやて「あれ、おらへんのやろか?」
スバル「ああ、シンですか?シンなら今朝マユラ・ラバッツとかいう人が訪ねてきてつれてっちゃいましたよ。」
はやて「・・・。」
はやて「というわけで彼氏の浮気に直面してしもうたわけやけど・・・。」
なのは「はやてちゃん、>>372から思ってたんだけど彼氏って・・・。」
はやて「まあ、確定された未来の予定という奴やな。」
なのは「はやてちゃん・・・あんまり外ではいわないほうがいいよ、それ。」
はやて「とりあえず、これは危機や。」
なのは「危機?」
はやて「そうや。私にはさせずキャロには腰にしがみつかせ、今またマユラとかいう女とお出かけを・・・ううう、私だってしてないのに。」
なのは「いや、普通大人を腰にしがみつかせたりしないよ、恥ずかしいし。マユラ、っていう人は同じ世界の人なんでしょ?積もる話もあるん
じゃない?」
はやて「これは、きっと私に飽きてしまったんやないやろうか、と思ってな。」
なのは「(全然人の話聞いてないし・・・。)飽きる以前にそういう関係じゃないじゃない・・・。」
はやて「ああ、シンに捨てられることを考えたら・・・私の思考回路はショート寸前や!」
なのは「安心して。既にちゃんと錯乱してるから。」
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なのは「それではやてちゃん。追いかけないないの?」
はやて「・・・どうしてや?」
なのは「え?ええ?いつもなら暴走して追いかけるはずじゃあ。」
はやて「何をいっとるんや?シンにだって元の世界の人と話たい事だってあるやろ。・・・私はシンを縛りたくないだけや。」
なのは「・・・ひょっとしてシリアスモードに入ってるの?>>388からたいして時間は経ってないはずなのに、そんな唐突な!」
フェイト「はやての言うとおりだよ、なのは。そんなはやてがいつも暴走してるような言い方をして・・・ちょっとおかしいよ。」
なのは「・・・さっすがに便乗はフェイトちゃんのお家芸だね!いつもは黒下着とか便乗とか年増のくせに妹属性とかいってるくせにこういう時
だけまともなお姉さんぶって!一人だけネタキャラとして取り残される私の気持ちとか考えなかったの!今度は私が置き去りにしてやる
んだから!」
はやて「・・・それはそうと私は急用を思い出したので外に出かけてくる。」
なのは「・・・結局いくんじゃない。」
フェイト「だよね。」
なのは「フェイトちゃんって本当に切り替えが早いね・・・。」
リィンⅡ「それはそうと保管庫をまとめてくれた>>431さんありがとうなのです!」
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はやて「>>434の続きに行く前に>>442さんに感謝の気持ちをこめて!」
なのは「どうもありがとうございました>>442さん。」
はやて「旧アンカーと呼ばれてる中の人も実は自分のネタの保存を第3話ではしてなかったんよね。」
なのは「つれづれなるままに書いて投下してたし。こんなに長く投下すると思ってなかったしね。」
はやて「ほんまにどうもありがとうございます。」
シン「俺がはやて部隊長に言ったあの言葉もしっかり保存されちゃいましたね・・・。」
はやて「ああ、あの『俺も結構気にかけて・・・』」
シン「いわないでください。」
はやて「(録音してあるんやけどな・・・。)まあ、とりあえず保管されて感謝、感謝や。そうやろ?」
シン「そうですね。」
なのは「それでは本当に保管庫をまとめてくれた>>442さんありがとうございました。」
リィンⅡ「>>434のどたばたした状況でどうやって皆が集まったとかは聞かないでくださいなのです♪」
最終更新:2008年07月04日 04:18