旧アンカー氏の作品-06

昼食の時
はやて「シン、今日は私と一緒に食べへんか?」
シン「え?いつもはやて部隊長は食べる時間が違うはずじゃ。」
はやて「き、今日はちゃんと調整したんや。シンがいいならこれから毎日でも・・・。」
ティアナ「ち、ちょっと待ってください!シンはいつも私と食べる事になってるんですよ。」
スバル「『私達』でしょ、ティア。」
エリオ「そうですよ。」
キャロ「今日は八神部隊長とも一緒に食べられるんですか♪わーい♪」
なのは「それなら私も入れて。」
フェイト「なら私も当然ね。ああ、便乗っていいね・・・。」
リィンⅡ「もちろん私もなのですよ。」
シャマル「あ、じゃあ私も♪」
ヴィータ「楽しそうだな、一緒に食べようぜ♪」
シグナム「主はやてが行くのなら・・・。」

はやて「・・・。」
ティアナ「・・・。」
シン「なんであそこの二人は沈黙しながら一心不乱に食べてるんだ?」
キャロ「なんででしょう?」
なのは「まあ、知らないほうがいい事もあるって事で・・・。」
この日の昼食は今までに無いほど大所帯で食べましたとさ。

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シン「またはやて部隊長にもらったゲームをやってみるか。」
『ハヤテクエスト~夜天の花嫁~』

キドーロクカーの街
ハヤテ『ああ、勇者様、私に会いに来てくれたんやね!今ここで永遠の愛を誓いあおうやないか。』

シン「はじめて会話したのに何をいってるんだこのキャラは?選択肢は、と。」
   誓う、愛してるよハヤテ!
  →いや、やっぱりもっとお互いを知らないと。
ハヤテ『何をいったんや?勇者様。よく聞こえへんかったのやけど。もう一回聞くで?』
   ごめん、やっぱり誓うよハヤテ!
  →もっと大きな声でいいますよ?いいですか?
ハヤテ『やっぱりよくわからへん。わかる言葉で話してほしいで、勇者様♪』
シン「無限ループ・・・?くそ、こんな所で終われるかよ!」
3時間後
シン「はあはあ・・・。拒絶3200回目・・・。くそ、やっぱりだめなのか?」
ナノハ『お待ちなさい、悪しきものよ!スターライトブレーカー!』
ハヤテ『な、なんやてーーー!』(ハヤテ消滅)
ナノハ『勇者様、悪しきものは討ち果たしました。これから私と一緒に行きましょう!』
シン「また変なのが現れた・・・なんなんだこのゲームは?」

はやて「私の知り合いのサークルに裏金が流れたという噂があるんやが・・・。」
なのは「さてなんのことかな♪」

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スバル「そういえば>>434の話しって続きはどうなったんですか?」
はやて「話は遡って!」
なのは「いきなり何?」
フェイト「いや、時系列的にいうと一応あの掲示板騒ぎとかの前になるから。」

はやて「はあ、はあ。急がなあかんな!」
なのは「ち、ちょっとはやてちゃん急ぎすぎ!」
はやて「急がないと、急がないと、間違いが起きてしまうかもしれないやないか!」
フェイト「(相変わらず極端な・・・。)それで手がかりはあるの?」
ピタ!
はやて「そ、そういえばスバルからは出かけた、としか聞いておらへんかった・・・。」
なのは「駄目じゃない・・・。」
フェイト「こんな広い街中でどうやって探すのよ?」
はやて「そ、そないな事いわれても・・・と、とにかく行きそうなところを探してみるんにゃ!」
なのは「(にゃ?もはや声が裏返って、や、と間違えたの?)」
数時間後
はやて「全然駄目や・・・。やっぱり行き当たりばったりや駄目か。」
なのは「とりあえずここの公園で休もうよ。」
はやて「はあ・・・シン・・・。」
???「シン?シンを知ってるの?あなたたち。」
はやて「・・・あなたは誰や?」
???「私はマユラ。シンならさっきまで私と一緒だったわよ。」
はやて「マユラ!シ、シンはどうしたんや?」
マユラ「もう帰っちゃったわよ。ついさっきまでこの公園に一緒にいたんだけど。」
はやて「!!!!!もう事は終わってしまったというんか・・・!」
なのは「あの・・・はやてちゃん。ここ野外なんだけど。」
はやて「野外でなんて・・・そんな!」
マユラ「何をいってるの?」
なのは「気にしないでください。はやてちゃんはちょっと変わった人なんです。」
フェイト「そうそう。」
はやて「フェイトちゃん便乗せんといて。それはともかくマユラ・ラバッツ!」
マユラ「え?私?」
はやて「今回は私の負けや!でも次はこうはいかへんからな!」
ダッ!
フェイト「あ、はやて!」
なのは「ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさいマユラさん!」
マユラ「・・・なんだかよくわからないけどとりあえず彼女に伝えておいて。」
なのは「?」
マユラ「シンのことなら受けてたつわよ、ってね♪」

なのは「ってな感じだったの。」
スバル「なんかはやて部隊長が戦う前から負けている気がするんですけど・・・。」
フェイト「気にしちゃだめだよ。私は気にしないから。」
はやて「そこの3人お黙りや。」

なのは「シン・・・そ、そんな所を覗き込んじゃ・・・。」
シン「奥まで良く見えるよ・・・幅はきつそうだけどとても綺麗だ・・・。」
なのは「もう、そんなにじろじろ見てちゃ駄目だよ・・・早く入れて。」
シン「ハハ・・・そうだな。入れてからたっぷり楽しむんだからな。」
なのは「安全だから・・・大丈夫だから・・・入れて思いっきり楽しんでいいんだよ・・・。」
シン「うれしいな、そんな事をいってもらえるなんて。・・・じゃあ入れよう。」

なのは「はい、射的用のゴム弾。人に当たっても安全なようにできてるんだよ。これで思いっきり楽しめるよ。」
シン「この射的用模型銃も銃身の中が狭いけどとてもよく出来ていて綺麗ですよ。思わずいつまでも見ていたくなります。職人の技ですね♪」
なのは「あんまり中ばっかりのぞいてても始まらないから早くゴム弾を入れて楽しもう♪」

はやて「(・・・ひょっとしてお株奪われたんか?)」

なのは「と、いうわけなのよ、シン。」
シン「へ~、そうなんですか。あ、はやて。どうしたんだ?暗い顔して。」
はやて「・・・離れて。」
シン「え?」
なのは「え?」
はやて「私の大事な人から離れて!といってるんや、なのはちゃん!」
なのは「ええ?」
シン「は、はやて。どうしたんだ?」
はやて「シンもシンや!私がこんなに愛しているのに!どうしてこんなフラグ破壊魔王なんかに手を出すんや!」
なのは「た、ただ世間話をしてただけだよ、私達は!」
シン「そ、そうだ。」
はやて「二人でそんな嘘をついて!シン・・・私の気持ちを踏みにじらんといて。ね、二人の愛の巣に戻ろう・・・?」
シン「う、うわあああああああ!」
なのは「あ、待って!シン!・・・最低だよ、はやてちゃん!」
はやて「どうしてや?私はただシンに私の側にいて欲しいだけや。私だけどを見て欲しいだけや。・・・それがそんなにいけないことなんか?」

はやて「そうや・・・シンを誰の眼にも触れさせない所に置けば・・・。そうすればシンも私だけをみてくれるはずや・・・。」

シャマル「だ、第一幕カット!」
はやて「どうや?『ヤンデレ』を題材にした脚本なんやけど。迫真の演技やったろ~♪」
フェイト「こ、怖すぎ・・・。」
なのは「・・・本気でやってない?はやてちゃん。あと、私の事をフラグ破壊魔王っていうのは台本にはなかったはずなんだけど・・・。」
エリオ「む、無理ですよこれ、上演は。怖すぎて皆引いちゃいますよ・・・。」
シン「まあ、そうだよな。・・・実は俺も本気で怖くて逃げた。企画中止にするしかないよな・・・。」
はやて「え~?残念やな~。」

前スレ>946
はやて「悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!」
シン「なにやってるんですか?はやて部隊長。」
はやて「いや、なんか昔のデバイスが体を乗っ取ろうとしてる夢を見てな。やけにリアルな夢で怖くて怖くて・・・シンンンンン!」
シン「ち、ちょっと。いきなり抱きつくなんて。」
はやて「す、少しの間でええからこうさせてくれへんか・・・?・・・ほんまに怖いんや・・・ガクガク。」
シン「ああ、いいですよ、よしよし。」

リィンⅡ「一応抱擁してますが色気の欠片もないのです・・・。」

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はやて「そ、それでな・・・シン。」
シン「なんですか?」
はやて「・・・一緒に寝てくれへん?」
シン「ええ!?」
はやて「こ、怖いんや。シンも前に怖い夢を見るとかいってたやろ?二人で一緒ならきっと・・・。」
シン「え、えっとそれは・・・その・・・。」
はやて「・・・駄目なんか?」
シン「そ、それは・・・。」
バタン!
ティアナ「そういうことなら!」
なのは「全く持って。」
スバル「心配いらないです♪」

はやて「・・・はい?」
なのは「はやてちゃんとは私達が寝てあげるからシンは何にも心配しなくていいよ。」
ティアナ「その通りです。さ、行きましょう。」
スバル「そうですよ♪」
はやて「ち、ちょい待ち、私はシンと・・・あああ~ひきづられていく、シン~!」

シン「一体なんだったんだ・・・。」
フェイト「なんだったのかしらね・・・。」
シン「・・・いつの間にそこにいたんですか?」
フェイト「さっきからだよ、いい便乗のチャンスだと思って。テヘ♪」
シン「テヘ、じゃないでしょ。」
フェイト「この後なのはたちとも合流して便乗して一緒に寝るの♪」
シン「本当に便乗が好きなんですね、あんたって人は。」

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はやて「なんや?このマイクは。」
なのは「なんでも強力なロストギアの一種でこれで思いをこめて歌を歌うと聞かせた相手の心を意のままにできるんだってさ。」
ティアナ「それでそのマイクが今目の前に5本ある、と言う事ですか。」
フェイト「そうみたいね。」
スバル「へー。」

はやて「(これを使えばシンの心を・・・。)」
なのは「(あんな事もそんな事も・・・。)」
ティアナ「(思い通りに出来るってこと?)」
フェイト「(便乗し放題に出来るのかな?)」
スバル「(なんかおもしろそう・・・。)」
全員「・・・。」

全員『私の歌を聞けえぇぇぇ!』

リィンⅡ「あの・・・皆さんロストギアの無断使用は・・・。とりあえず続くのです!」

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スバル「まずは私から・・・ハッ!」
ティアナ「どうしたの?」
スバル「よく考えたら・・・私持ち歌がないよ!皆他キャラ名義の曲しかないよ!」
ティアナ「そんな事いわれても・・・。とりあえず私歌うわね。意外とうまいのよ!」
スバル「待って!ティア!私を置いていかないで!私ティアに依存してるの!」
ティアナ「は、放しなさい!そんなとってつけたような設定を!」

はやて「じりじりと~♪鳴り響く目覚ましで起こされた~♪」
スバル「こ、これは!」
ティアナ「ど、堂々と他キャラ名義の歌を歌ってる!」
スバル「で、でも上手い・・・あああ・・・洗脳される・・・。」

なのは「恋せよ女の子♪現実2転3転お疲れ~♪」
ティアナ「こっちは年齢的に無理のありそうな曲を可愛いっぽく歌ってる!」
スバル「ああ、でもこっちも上手い!二人の力がせめぎあってなんとか自我が保てるよ。ティア、今のうちに私達もみっく○JUICEを・・・」
ティアナ「あれだけは嫌!絶対に嫌!第一私持ち歌結構あるんだから!」

フェイト「フフフ・・・遊びは終わりだよ?胸に宿る熱き彗星は~♪始まりの鼓動へ~♪」
はやて「な、なんや!」
なのは「私達の歌の力がかき消されていく・・・!」
フェイト「たっぷり聞かせてあげるわ!オリコン上位の歌唱力を!」

リィンⅡ「誰一人としてロストギアの無断使用に疑問をもつ人がいないですけど続くのです・・・。」

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フェイト「震える指~♪握り締めて静かに~♪願いをこめた~♪」
はやて「そ、そんなこんな簡単に私達の歌の力が・・・。」
なのは「これがオリコン上位常連の実力なの・・・!」
スバル「ああ・・洗脳されちゃうよ~。」
はやて「こうなったらなのはちゃん、あれでいくしかないで!」
なのは「あれ?・・・まさか!」
はやて「いくしかないんや、このままでは私達皆あの便乗女に洗脳されてしまうで!」

はやて「どんな場所にいたって~♪」
なのは「君の姿を探す~♪」
スバル「これはか○まし?」
フェイト「たとえ消えそうな~♪わずかな~♪光だって~♪追いかけたい~♪あの星のように~♪」
なのは「駄目だよ、簡単に打ち消されちゃうよ!もともと違う人の曲だし!」
はやて「ああ、やっぱりエンジェルビームがたりないんやな。ことりちゃんさえいれば!」
なのは「ことりちゃんって誰?」
はやて「・・・実は私にもよくわからへん。ふと頭によぎったというか・・・。」
なのは「なにそれ・・・。あああ・・・このままじゃ洗脳されちゃうよ・・・。」
はやて「ティアナ、スバル、かくなる上は私達3人でみっく○JUICEを!」
ティアナ「嫌だって言ってるでしょ!第一また一人足りませんよ!」
スバル「ああ・・・もう駄目・・・!」

フェイト以外の4人『フェイトマンセー』
フェイト「フフフ・・・。全てはこれで私の思い通り。これからは便乗し放題ね♪」
フェイト以外の4人『フェイトマンセー』
フェイト「え?」
フェイト以外の4人『フェイトマンセー』
フェイト「よ、よく考えたら私以外の人が皆自分の意思で動かなくなったら私は誰に便乗すればいいの・・?」
フェイト以外の4人『フェイトマンセー』
フェイト「い、嫌!便乗の出来ない世界なんて嫌ああああああ!だ、誰か助けて!」

リィンⅡ「続くのです。・・・フェイトマンセー」





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最終更新:2008年07月04日 04:18
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