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なのは登場人物紹介その2

シグナム

登場時期:A's~StS
年齢:19歳相当(外見年齢)
使用デバイス:レヴァンティン
担当声優:清水香里

所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 ライトニング分隊(以前は航空武装隊第1039部隊→ミッドチルダ首都航空隊第14部隊副隊長)
階級:二等空尉
役職:ライトニング分隊副隊長
コールサイン:ライトニング02
魔法術式:古代ベルカ式・空戦S-ランク

闇の書に付随するプログラム、守護騎士『ヴォルケンリッター』の将であり、二つ名は『烈火の将』。ヴォルケンリッターのリーダー的存在。
騎士道精神を貫く武人であり、その性格は実直そのもの。ロングストレートの髪を普段はポニーテールに纏めている。一言でいえば「凛々しい」という言葉が似合う女性である。
愛用するデバイス『レヴァンティン』は剣型のアームドデバイスであり、近接攻撃をを主体とした戦闘を得意としている。
同じ古代ベルカ式の使い手であるヴィータが突撃型であるのに対し、シグナムは巧みな剣捌きで相手を手数で押していく戦法を多用する。
また、魔力を物理的な炎に変換できる資質を持っており、彼女の技には炎を伴うものが多い。

フェイトと交戦して以降、彼女を好敵手と思っており、闇の書事件が解決した後も頻繁に模擬戦に誘っていたらしい。(フェイトもノリノリで誘いを受けていた)
模擬戦とはいえ実力の近い相手には本気で挑みかかってくるため、当初なのはは彼女のことを苦手にしていた。ヴィータからは「バトルマニア」と呼ばれる始末であった。
StSではライトニング分隊の副隊長を務めている。つまりフェイトの直属の部下ということになるのだが、自分に対して上司らしく振舞えないフェイトをからかったりするなどフランクな面も持ち合わせている。
自他共に厳しい性格ではあるが、教官であるヴィータや時折訓練に参加するフェイトと異なり、基本的に新人に「教える」ということはしていない。
本人曰く、「私は人に物を教える柄ではない」とのこと。10年前には八神家の近所の剣道場で非常勤の講師をしていたらしいのだが、実戦向けの訓練と競技としての剣道では勝手が違うのだろう。しかし時折、模擬戦相手として訓練に顔を出していたようだ。

身長が高く(167cm)スタイルも抜群。特に胸は巨乳と呼べる大きさでありヴィータに『おっぱい魔人』呼ばわりされていた。はやてにいたってはまだ足が不自由な頃、シグナムと一緒に寝た時にこっそり触っていたらしい。
相変わらずフェイトを好敵手と思っているが、10年の間にフェイトは執務官となり、義兄が結婚しその子供達の世話を手伝ったり、エリオやキャロのような保護した子供達の面倒を見るようになったため、模擬戦どころか会う時間すら減ってしまいちょっと寂しい思いをしていたとのこと。
もっとも、今では新たな好敵手(シスターシャッハ)を見つけ、彼女との模擬戦を楽しんでいるようだ。

○ニート(NEET)
「Not in Education, Employment or Training」の略語であり、ここではシグナムの事を意味する。
こう呼ばれるようになってしまった理由は、前述の通り訓練にほとんど出ていないこと、劇中で事務仕事などをしている描写が一切無いこと、重要な戦闘の現場に遅れて到着すること、結果的に挙げた戦果は六課の前線メンバーの中で最低クラスになってしまったことがあげられる。
厳密に言えばニートでは無いのだが、「働いてない」というイメージが先行してついてしまいいつしかこう呼ばれるようになってしまった。
一見すると蔑称のようであるが実はそうでもなく、彼女のファンですら「ニート」呼ばわりする物もいる。
真面目で堅いイメージの強いシグナムの新たなキャラクターに対し愛着を込めて愛称として使用しているのだろう。

○このスレ独自の主な設定
基本的に大きくキャラが崩れていることはなく、真面目な性格ゆえ暴走するはやてetc.に振り回されてばかりいる。
それに起因するストレスを溜めこんでいるのか、掲示板に愚痴をかいたり密かにはやてのスレを荒らしている(未確認情報)。
料理は下手、ただしシャマルよりはマシらしく本人はそれで満足している。
最底辺よりちょっと上なだけで嬉しいのだろうか?自分に厳しいシグナムには珍しいことである(解説者談)

ヴィータ

登場時期:A's~StS
年齢:8歳(肉体年齢)
使用デバイス:グラーフアイゼン
担当声優:真田アサミ

所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 スターズ分隊(本局航空隊1321部隊)
階級:三等空尉
役職:スターズ分隊副隊長兼戦闘教官
コールサイン:スターズ02
魔法術式:古代ベルカ式・空戦AAA+ランク

A'sから新たに登場するキャラ。はやてが主となった闇の書(夜天の魔導書)に付随する「守護騎士ヴォルケンリッター」の一員。
通称『鉄槌の騎士』。
外見は小学校低学年程の少女であり、紅い髪をおさげに結っている。守護騎士の中ではもっとも年下。
性格は自由奔放・勝手気ままであり、反抗的な態度を取ることもしばしばあるが根は優しい女の子。それでも口が悪くて手も早く、直情的になってしまうことも多い。シグナムに突っかかることが多いが、認めた時には素直に謝罪したり、礼を言う一面もある。
はやてには完全に懐いており夜は一緒のベッドで眠るほど。はやても守護騎士で唯一自分より小さいヴィータを妹のように可愛がっている。
守護騎士の中では最も個性的であり、相手(なのは)の名前を上手く発音できずに逆切れしたり、単なる小話を諺だと信じていたり、変な敬語(代表的なのは『睨んでねーです』)を使ったりする。

ご近所の老人会のゲートボールチームに入っており、お爺ちゃんお婆ちゃん達のアイドル。ニックネームである「ゲボ子」もこの設定から来ている(ゲートボール+子)StSでは教官資格を取得しており、なのはと共に新人達の戦闘教導をしている。ちなみにヴィータ達ヴォルケンリッターはプログラム生命体であるため成長したり老化したりしないので、10年経ったStSでも、彼女は小学生並の体型である。
教導では主に自分と戦闘時の役割が似通っているスバルを鍛えており、また新人たちのデスクワークの教育も担当している。直情的な部分は変わってないため、時には新人達を激しく叱咤することもあるが、それは彼女が不器用ながら、仲間を思いやる部分を持ち合わせている証である。部下に恐れられつつも慕われる理想的な教官となっている。
また、過去のある出来事がきっかけで隊長であるなのはの事を何かと気にかけており、戦闘ではなのはのことを護るということを決意している。
戦闘体形は近距離遠距離どちらでも戦えるバランス型であり、これはベルカ式の使い手としては非常に珍しい。また、防御に徹すればその防御能力はシグナムを上回る。もっとも本人は後衛での援護はほとんどせず前にやたら出たがる傾向があり、
一撃必到の突進技の使用が多い。一方で、戦闘における利害を考え必要以上の戦闘を避ける。また、バトルマニアであるシグナムと違って戦闘を好むわけではないらしい。
StSにおける数少ないロリ要員の一人。A'sからStSの間の時間軸で、老人会のゲートボール大会で優勝したらしい。

○このスレ独自の主な設定
六課における数少ない常識人。あまり出番は多くないがツッコミ役である。
はやての恋路を応援している一方、シンにはやてを取られたくないという思いとの板挟みになり、その葛藤で生まれた欝憤は確実にシンに向けられている。外見は子供なのでエリオやキャロと共に「大人の時間」では大抵はぶられてしまう。
掲示板ネタでは新スレが建つとすぐさま2をゲットする「2ゲッター」。成功率は約99.14%である。







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最終更新:2008年07月04日 23:38
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