八神はやて
登場時期:A's~StS
年齢:19歳
使用デバイス:融合型デバイス「リインフォースⅡ」/魔導書型ストレージデバイス「夜天の書」/非人格型アームドデバイス「シュベルトクロイツ」
担当声優:植田佳奈
所属:本局古代遺物管理部
階級:二等陸佐
役職:機動六課部隊長/「ロングアーチ」トップ
コールサイン:ロングアーチ00(ゼロ)
魔法術式:古代ベルカ式・総合SSランク
所持資格:大隊指揮官/普通自働車免許
なのはシリーズのメインキャラの一人で、A'sにおける主役(このシリーズでは主人公と主役は異なることが多い)。
10年前の9歳の
誕生日の時に家にあった一冊の本(闇の書)が起動し、夜天の主として覚醒(この時点ではまだ完全な覚醒ではない)、
同時に守護騎士ヴォルケンリッターが降臨した。守護騎士達は主の命を受けて闇の書を完成させるための行動を取るのだが、はやてが彼らに命じたのは「家族のように一緒に暮らす」それだけだった。また闇の書を完成させるには多くの人に迷惑がかかるというのも大きな理由の一つであった。両親は彼女が小さい頃に他界しており、更に足が不自由な身であるにもかかわらず騎士達が来るまでは一人で暮らしていたからこその願いだった。
しかし、後に闇の書自体がはやての体に悪影響を及ぼしており、そう遠くない未来に死に至ることがわかると、騎士達ははやてとの誓いを破り
闇の書を完成させるために次元世界を奔走する。この時に管理局やなのは、フェイト達と交戦している。
はやては騎士達がそのような行動を起こしているとは知らずにいたが、ある人物の企みによりそれを知ることになり、目の前で守護騎士達を消滅させられてしまう。これは闇の書の完成と、はやてを完全覚醒させるためのトリガーとなっていた。
事実、はやては感情が暴走状態で覚醒し、闇の書に体を奪われてしまい、心は闇の書に取り込まれてしまう。
闇の書の中で管制人格と出会ったはやては、彼女の本当の想いを知り、闇の書の呪われた運命を終わらせることを決意する。
管制人格に「リインフォース」の名を与え、さらに守護騎士達を復活させる。
現実世界に戻ってきたはやては守護騎士やなのはやフェイト、管理局の面々と共に闇の書の防衛プログラムを破壊する。
だが、リインフォースが存在する限り防衛プログラムは造りだされてしまう。そのためリインは自ら消滅することを打ち明けるが、はやては
それを頑なに拒否する。それでも彼女に諭されたはやては静かに彼女の意志を受け入れた。その後新たに作り出した管制型デバイス「リインフォースⅡ」を生み出した。足の方は徐々に治りはじめ、中学生時には完治していた。
守護騎士達を率いて特別捜査官として活躍。StSでは機動六課を設立し、部隊長として纏めあげてきた。
容姿は子供のころからあまり変わっておらず、こげ茶色のショートヘアに独特の髪飾りを付けている。
子供の頃は髪飾りが二つだったが、15歳時及びバリアジャケット装着時には一つになっていたが、19歳ではまた二つになってる。
ユニゾン時には髪はベージュ色、紫の瞳は翡翠色に変化する。京都風の関西弁が特徴。
魔導師としては広域・遠隔魔法を得意としており、後方からの攻性支援において圧倒的な能力を持つ。
ただし、膨大な魔力を扱うためかその制御などはあまり得意ではないらしく、リインⅡとのユニゾンやロングアーチの補助が必要になる。
また直接戦闘能力は低いらしく、本人曰く「キャロ以外の六課の前線メンバーには勝てない」とのこと。
それでも圧倒的な制圧能力を誇る広域魔法を得意とし、さらに現代では希少な古代ベルカ式・ユニゾンデバイスの使い手ということもあり
ランクは
登場人物中最高のSSランクとなっている。
○このスレ独自の主な設定
なのはネタにおけるメインヒロイン的立場。当初はシンとデスティニーが生み出す大量の始末書に悩まされていたが、やがてシンの事を
意識し始めるようになり、様々な策を弄してシンに近づこうとするが親友や部下に邪魔されてばかりいる。
掲示板ではむちゃくちゃな書き込みばかりしたり下手くそな自演をしたりなど、リアルと同じくなりふり構わないらしい。
妄想癖も激しく、六課の常識人からは危険人物として見られている。
最近では時空を越えて9歳のはやても登場。まともかと思わせておきながら根元は何一つ変わってなかったりと飛んでもない少女だったことが
判明している。 ついでにスレ内では妄想して暴走する彼女を
DちゃんねるネタでのIDから「またyagamiか・・・」は定番文句。
高町なのは
登場時期:無印~StS
年齢:19歳
使用デバイス:レイジングハート・エクセリオン
担当声優:田村ゆかり
所属:時空管理局本局武装隊航空戦技教導隊第5班(機動六課に出向中)
階級:一等空尉
機動六課での役職:戦技教導官/スターズ分隊隊長
コールサイン:スターズ01
魔法術式:ミッドチルダ式・空戦S+ランク
所持資格:戦技教導官/戦技教官/戦技試験官/小隊指揮官
リリカルなのはシリーズの主人公。もともとはどこにでもいる普通の少女であったが、小学3年生の時のある出会いが彼女の運命を大きく変えることになる。
PT事件(無印)でフェイト、闇の書事件(A's)ではやてと出会い、以後彼女達とはかけがえのない友情を育んできている。
優しげな顔立ちの、美人というよりは可愛いという言葉のほうが似合う。普段は茶髪を左側のサイドテールにしていて、戦闘時(バリアジャケット装着時)にはツインテールとなっている。瞳の色はアメジスト色(つまり髪と瞳の色はキラに似ている)。
StSでは六課で保護したヴィヴィオの保護責任者となっており、ヴィヴィオからは「ママ」と呼ばれている。
戦闘では、レイジングハートを使った中~遠距離での砲撃戦を得意とする。また、防御能力が高く、精密制御可能な誘導弾を使用することで弱点である近距離戦を高いレベルでカバーしている。
余談ではあるが、レイジングハート役のドナ・バーク女史は東海道・山陽新幹線のぞみ号の車内英語アナウンスを務めている。
○このスレ独自の主な設定
もともとは暴走するはやてのツッコミ役であり、時にはシンとはやてのフラグをへし折るなど、フラグクラッシャーの異名を持っていた。
最近では吹っ切れたのかシンの争奪戦に参加するようになり、はやてと共に色々な策を弄してシンに迫るがことごとく失敗する(主にスバルのせい)。彼女の名セリフ「少し、頭冷やそうか」はこのスレでも健在。
フェイト・T・ハラオウン
登場時期:無印~StS
年齢:19歳
使用デバイス:バルディッシュ・アサルト
担当声優:水樹奈々
所属:本局執務官(機動六課に出向中)
階級:一尉扱い
役職:執務官/ライトニング分隊隊長
コールサイン:ライトニング01
魔法術式:ミッドチルダ式・空戦S+ランク
リリカルなのはシリーズのメインキャラの一人。無印では当初なのはと敵対しており何度か激突していたが、対峙する度に真剣に言葉を投げかけてくるなのはによって、徐々に自身の決意が揺らぎ始めてくる。
それでも自らの行動が正しい事を自分自身に納得させるためになのはと本気で対決し、文字通り「全力全開」のなのはの前に敗北する。
その直後、母親に残酷な言葉を投げかけられ一時は心身喪失状態となっていたが、過去の自分と決別し新たな自分を始めようとする決意と共になのはの元に向かい、最終的には共闘することになる。
A'sでは「親友」としてなのはと共に戦い、闇の書事件の中心人物であった八神はやてを救った。StSでははやてを中心として設立された機動六課フォワード部隊の隊長陣の一角を担っている。
目の覚めるような金髪のロングヘアを一つにまとめており(非常に長く、しゃがむと髪が地面についてしまう)
シンと同様の紅い瞳の持ち主。バリアジャケット装着時にはなのはと同様にツインテールとなる。
心優しい性格だが、任務や戦闘の際には凛々しい姿を見せるなどいわゆる「カッコカワイイ」女性。そのギャップのためか、なのはと同等かそれ以上の人気を誇る。優しい反面、相当過保護なところがあり、自分が保護したエリオやキャロ、さらにはヴィヴィオにまで非常に甘い。育児方針はなのはとかなり違うようだ。
ミドルネームのTは「テスタロッサ」のT。A's終了後(正確には小学校4年への進級直前)にハラオウン家の養子となったため、
フェイト・テスタロッサから姓が変わった。
ちなみにヴィヴィオからは「フェイトママ」と呼ばれているが、実際はなのはとヴィヴィオの二人の後見人という立場である。
得意とするのは中~近距離戦闘。ただこれはあくまでそのスタイルに傾倒しているということで実際は全レンジに対応可能な優秀な魔導師。
また魔力を電気に変換する資質を保有しているため使用する魔法は雷撃を伴うものが多い。頭の良さは登場人物の中でもトップクラス。ただし執務官試験には二浪している。これは試験そのものが難関であるのと、同時期にある出来事が重なったため。
○このスレ独自の主な設定
便乗癖の持ち主。常に便乗する機会を窺っており、チャンスを見つけるとノリノリで便乗する。
日常生活だけでなくネット上でも大量の便乗レスを書き込んでいる。
また、中の人関連で歌が上手い(なのはキャラ中ではなくこのスレの女性陣の中でもトップクラス)
ティアナ・ランスター
登場時期:StS
年齢:16歳
使用デバイス:クロスミラージュ
担当声優:中原麻衣
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 スターズ分隊(以前は第4陸士訓練校→陸上警備隊第386部隊)
階級:二等陸士
役職:スターズ分隊センターガード
コールサイン:スターズ04
魔法術式:ミッドチルダ式・陸戦C→Bランク
所持資格:災害担当部隊シューター/バイク免許
StSから登場するキャラでスバルの1歳年上。スバルとは陸士訓練校からの腐れ縁。
家族構成は両親に兄が一人いたが、StS時ではいずれも故人であり天涯孤独の身である。両親は彼女が幼い頃に事故死し、以降は11歳年上で武装隊の航空魔導師であった兄、ティーダ・ランスターに育てられてきたが
ティアナが10歳の時に彼もまた任務中に殉職してしまう。その際、彼が所属していた部隊の上官から無能扱いされた事をきっかけに、「兄の魔法は役立たずではない」と証明するため、管理局入りを志す。
スバルとは違い魔法学校の出身であり、兄の夢でもあった執務官になることを目標としており、また空戦魔導師になることを希望していたが、士官学校も空隊も試験に落ちてしまい、陸士訓練校に入隊することになった。
夢を諦めたわけではなく、陸士からキャリアを積み空隊、そして執務官になることを狙っていた。
入学後はスバルとコンビを組み、諸所の問題(主にスバル)がありながらも最終的には首席で卒業する。卒業後はスバルと共に陸士386部隊に配属されて2年ほど災害救助の仕事をした後、またしてもスバル共々機動六課に引き抜かれた。スカウトを受けた際、
内心ではエース、またはその候補揃いの機動課に所属することに気後れを感じていたが、最終的にスバルの後押しが決め手となって六課配属を決める。
オレンジ色の髪をツインテールに纏めており、下ろすと腰のすぐ上くらいの長さになる。なお、普段髪を纏めているリボンとバリアジャケット装着時に髪を纏めてるリボンは別物である。そして(主にスバルに対して)テンプレ通りのツンデレ。皆からの愛称は「ティア」。もっとも愛称で呼ぶのはスバル、エリオ、キャロくらいだが(エリオやキャロはさん付け)。
変則ミッドチルダ式魔導師で、銃型カートリッジシステムのデバイスを用いる。両手利きで、2つのデバイスを同時に扱うことも出来る。得意とする中距離射撃魔法や幻術魔法を駆使することで、スタンドアロンでも戦える射撃型魔導師である。
機動六課ではスターズ分隊に所属、また同期である新人フォワードメンバー4人の中で最年長であるため彼らのリーダー的役割を果たしている。射撃魔法を主力とする中~遠距離型であるため、個別訓練では主になのはから教導を受けていた。戦闘時には後衛で適確な指示を下し、射撃魔法や幻術魔法で前衛の支援を担当する。
当初は自分を卑下するところがあり、エース揃いの隊長・副隊長陣や自分と同期ながら潜在能力や才能に溢れているスバル達を比べてしまい、さらに自身の訓練の成果が目に見えないことも相まって、六課の中では自分だけがお荷物なのではないかと悩み始めてしまう。その悩みが焦りにかわり、ある任務では制止を振り切って当時の彼女にとって無茶な魔法を使用し、危うくスバルを誤射しかけるというミスを犯してしまう。
このことが焦りに拍車をかけるようになり、ついにはなのはとの間にトラブルを起こしてしまう。後に二人は和解し、この出来事を乗り越えたティアナは精神的に大きく成長した。なお、六課のメンバーは彼女の才能や成長をしっかりと把握していた。
バイクの免許を持っており、休日はよくスバルを後ろに乗せて街まで遊びに行くらしい。
○このスレ独自の主な設定
当初ははやてと双璧を成す存在であり、掲示板ではお互い罵り合うわ、互いのスレを荒らすわ、互いのアンチスレを建てるなどといった
暴挙を繰り返してきた。はやてとともに管理人を悩ます存在。
最近では冥王や便乗、スバルが台頭してきているいるためか影が薄くなってる。また、実力的に戦闘になると真っ先に脱落しそうな可哀想な娘。
ちなみに忘れてる方も多いだろうが、シンにパルマされている。
スバル・ナカジマ
登場時期:StS
年齢:15歳
使用デバイス:マッハキャリバー/リボルバーナックル(右手用)
担当声優:斎藤千和
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 スターズ分隊(以前は第4陸士訓練校→陸上警備隊第386部隊)
階級:二等陸士→一等陸士
役職:スターズ分隊フロントアタッカー
コールサイン:スターズ03
魔法術式:近代ベルカ式・陸戦C→Bランク
所有資格:災害担当部隊フォワードトップ
StSから新規で登場するキャラで3期における主役的存在。
11歳の時に大規模空港火災に巻き込まれ、危うく命を落とすところをなのはに救われた過去を持つ。それがきっかけでなのはに憧れを抱くようになり、魔導師として管理局入りを目指すようになる。
魔力資質はあったものの元は普通校の出身で魔法はほとんど学んでいなかったが、姉であるギンガを師に仰ぎ格闘術を身に付け、独学で魔法を学び、翌年に12歳で陸士訓練校に入学し、ティアナと出会う(ルームメイトになる)。ティアナとコンビを組み、紆余曲折の末首席で卒業した。ティアナのほうが年上であったため当初スバルは彼女を「ランスターさん」と呼んでいだが親しくなるにつれて「ティアナ」と呼ぶようになり、ある出来事がきっかけで「ティア」と愛称で呼ぶようになる。
卒業後は陸士第386部隊にて、同じく配属されたティアナと災害担当を約2年勤めた後、魔導師ランク昇進試験の場で機動六課のスカウトを受け、引き抜かれた。ティアナとは訓練校以来、実に3年に渡ってのコンビとなる。
試験終了直後に、試験コースのチェックを担当していたなのはと対面し、思わず涙ぐんでしまう場面も見られた。
機動六課では、スターズ分隊のフロントアタッカーとして先陣を切る。フォワード陣の中では気さくで親しみやすいムードメーカー的な立ち位置で、そろって生真面目なライトニングの二人や周囲と距離を置きがちなティアナの緩衝役のような存在となっている。個別訓練では主にヴィータから教練を受けていた。通信士のアルトとは仲良し。青髪をショートカットにしたボーイッシュな少女で外見通りに明るく活発。ノリと勢いで突っ走るところがあり、相棒のティアナに度々手綱を引かれる場面も。それでいて「頑固で強引な」ところもある。
戦闘スタイルは、魔導師と名乗っていながらも実際は格闘家と呼べるものであり、格闘技法、『シューティングアーツ』の使い手。この格闘術は姉のギンガ、さらに母親であるクイントも使っていた。
高い機動力を生かして相手の懐に潜り込み、叩き伏せる戦法がメイン。そのため射撃型で中・後衛のティアナとは非常に相性が多い。
使用する魔法は自身の拳を強化したり近接攻撃用の魔法が多いが決してそれだけではなく、射程が短いながら射撃魔法や砲撃魔法も使える。特に砲撃魔法である『ディバインバスター』はなのはが使用するものをアレンジしたものである。
潜在能力は新人達の中でも髄一であり、体力にも恵まれ本人曰く「4、5日寝なくても体に影響はない」とのこと。また、非常に大食いであり、多い時には一回の食事で弁当を20箱以上平らげてしまう。
○このスレ独自の主な設定
天然なところはあまり変わっていない。当初はシンのらき☆すけに憧れており、パルマを教えろとしつこく迫っていた。教わろうとしていた理由はティアナの胸をより良く揉むため。結局伝授してもらったのかは不明である。
その関係でシンとは仲良くなり、シンの部屋でよくゲームをするようになった。いつしかスバルは自分の部屋に帰ることが面倒くさくなり
シンの部屋に泊まるようになった。どういうわけかヴィヴィオまでシンの部屋に泊まるようになり、もはや家族といってもおかしくない状態になっている。もちろん、三人娘が嫉妬に狂ってるのはいうまでもない
――以上小ネタの設定――
その他のネタでは原作と変わらず天然炸裂。ただし、天然故のトラブルメーカーになることもある。
最終更新:2008年07月25日 02:00