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ローゼンメイデンの登場人物(ドール?)紹介

水銀燈(すいぎんとう)

出典:ローゼンメイデンシリーズ
性別:女性(人形)
年齢:不明(自称17歳)
○詳細
ローゼンという人形師が生涯を掛けて完成させようとしたアンティークドール。ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第一ドール。
その名は不思議な魔力の様なモノが宿っておりローザミスティカと言う魂を元に人間の生命力を分けてもらったり
食事したり寝たりしている生きた人形たちの総称であり、全部で七体ある。
実は未完成品の人形で人形師が作成を放棄している中、愛と悲劇で見事正式なドールへと昇格する(詳しくは本編で)
黒い翼を生やして、目は鋭くて冷徹に見える(実はコレは変化している)。
服装は白のフリルドレスの上に黒いドレスを着ていて……公式サイト・WIKIなどで参照を。

○此処での設定変更点(人によって変更可能)
シン・アスカを契約者としており何時も部屋でお留守番をしている(時たま勝手に出ている)
彼が帰って来ると殴る蹴るの暴行を加えながらも甘えたり、おねだりをする「キレデレ」属性。
嫉妬心と独占欲が強い上に怒りっぽく、シンに対して感情的に発言して何時も喧嘩をしている。
周り曰く「激しい」と言う印象を持たれており、常に全開な様子は他のドールズから変わったと見られている。
実はコレはシンのエネルギーを媒介に動いてる事が原因で、戦闘(アリスゲームと言うドール同士の決闘)が
シンの言い付けや艦内と言う環境で全く出来ない上、スタミナ的にタフであるシンの力が有り余って居るからである。
また、力の媒介であるシンの性格も僅かに流入しており、短気なかんしゃく持ちになってしまった。

薔薇水晶(ばらすいしょう)

出典:ローゼンメイデンシリーズ
性別:女性(人形)
年齢:不明
○詳細
正体不明の人形という事になっている。詳しい設定や外見はWikiや公式サイトで。
一応、ローゼンメイデンシリーズと同じギミックと構造らしく彼女等と同じで食べたり喋ったり寝たりする。
人間の力を媒介に動いているのも同じ事で、本編では水銀燈と敵役をやっていた。

○此処での設定変更点(人によって変更可能)
レイ・ザ・バレルを契約者としており、普段は水銀燈と一緒に部屋でお留守番をしている。
本編に比べて理性的と見えており、水銀燈やレイの接し方によって意外な方向へと関係が発展を遂げている。
レイと一言一言返す「そうか」「そうね」「そうよ」「そう?」「そうだ」などと確認しあう様な会話をしている。
当初はシンや水銀燈に存在を認識されないほどの存在感だったが最近はレイとの関係で存在感を見せている。
コレもエネルギー媒介であるレイの影響からで、水銀燈ほど悪影響は出ていないが多少物静かな性格になっている。

蒼星石(そうせいせき)

出典:ローゼンメイデンシリーズ
性別:女性(人形)
年齢:不明
○詳細
ローゼンメイデン第四ドール。庭師をモチーフにした双子のドールの片割れ(一応妹に当たるらしい)。
男の子の様なキリッとした目付きと服装や髪型で本編でも主人公が男の子?と勘違いしている。
鋏を持った接近戦を得意としており、過去に真紅(別のローゼン)と対峙した時は一瞬で切り倒している。
性格は真面目で実直。素直でマスターの言う事を良く聞く”良い子”である。

○此処での設定変更点(人によって変更可能
ルナマリア・ホークを契約者としており、彼女の部屋を良く掃除している。
水銀燈や薔薇水晶の様な勝手に抜け出したりするのとは違い艦内のカードキーを渡されているのは
彼の人間性(?)を買われての事で艦内でもとても礼儀正しい。
内面では水銀燈の変化や思わず目撃したキスシーン(と勘違いした場面)や艦内の噂を変に曲解した事により
水銀燈とシンが凄い関係なのでは?と勘違いしている。(本人の性知識関しては不明)
また、それらの影響を見たことからシンと接すれば
「自分も少し女性的(?)になれるのではないか?」
と興味を持ちシンへの接触を図る様になる。
コレもミーディアムからの影響で明るく恋愛関係には積極的なルナのエネルギーから
そういう傾向へと興味を増している様になっており、良くも悪くも彼女を内面に変化を与えている。




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最終更新:2008年07月05日 02:27
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