1
運命子「なんなんですか、貴女は」
エイダ「貴女こそ、何者なのですか?」
運命子「質問に答えてください」
エイダ「私はエイダです、あなたの御主人様に仕えてました。
御主人様は命がけで私を助ける為に敵地にたった一人で乗り込んで・・・」
アビー「何したんですか?」(ひそひそ)
メイリン「またシンの女関係だって」(ひそひそ)
シン「・・・・・」←頭抱えてる
ルナ「シン?いいかげんにしなさいね、どれだけ別次元の女と干渉すれば気が済むの?」
はやて「ほんま、ええかげんにしいや」
アティ「こんな節操もない人だったなんて」
ことり「幻滅」
ラミア「この世界は重婚は認められているのか?」
2
種運命第3期のOPにて
ルナマリア「納得行かないわ!」
メイリン「不公平だよ。」
アスラン「いきなりどうしたんだ?」(本人が居たら確実に面倒になるため、アスランとレイが代理)
ルナマリア「何であのシーン、何でステラなわけ?」
カガリ「そうだそうだ!」
アスラン「俺達にそんな事を言われても・・・」
レイ「ルナマリア、お前はそれ以前に2つ出ているだろう?」
ルナマリア「シンとの裸ダイブカットはメインヒロインの特権よ!・・・シンの裸も見れるし(ぼそ)」
なのは・はやて「「何か言った(か)?(両者黒笑)」」
ルナマリア「いやいや、何も…それにこんな裏切り者の凸よりシンとのカットの方が良かったわよ。」
カガリ「そうだ、本気で撃ちたかったんだぞ!!」(本人のいる目の前で堂々と言う。)
アスラン「(そこまで言わなくても・・・)」
はやて「あの金髪も退場時期やったんやし、この際、私が・・・」
アティ「そこは私ですよ?」
レイ「ルナマリア、お前達の言い分は分かる・・・だが、」
ルナマリア「だが、何?」
レイ「はっきり言えば、種運命本編と全く無縁のお前達が出て来る?!」(ビシィっと他作品ヒロイン達を指差す)
はやて「そんな細かい事気にしたらあかんよ?」
ことり「気にしたら寿命が無くなっちゃうっすよ?」
アティ「何でタイトルバックが運命の筈がストフリなんですか?レイさん。」
なのは「ねぇ、何でなの?」
レイ「そ、それは・・・(とうとう来たか・・・)」
ヒロイン一同『それは?』
レイ「こいつのせいだ。」(アスランを指差す。)
アスラン「レイ?!」
メイリン「アスランさん、見損ないました。」
ルナマリア「前回準主人公?だからって、シンのタイトルバックを手回しするとはそう言う事だったんですね。」
アスラン「ち、違うぞ!」
ラミア「ならば、最初のシンとの背中合わせに立っていたシーンはどう説明できる?」
アスラン「そ、それは・・・」
はやて「問答無用♪」(黒笑)
アティ「覚悟は良いですね?」(抜剣済み)
アスラン「( ゚д゚ )」
3
ルナマリア「やっぱり、シンのテーマソングを歌うのはメインヒロインたる、この私の勤めでしょ?」
ステラ「違う、ステラが歌う。」
ラクス「種の歌姫の私が歌いますわ。」
カガリ「違う!私だ!」
はやて「いいや、私やで!!」
ティアナ「私が歌います!こればかりは譲れません!」
エリオ「歌だったら、僕も負けません!」
キャロ「シンさんのために思いっきり歌います。」
ことり「シン君のヴェステージを歌うのは真の歌姫たる私っすよ。」
フェイト「歌と言ったら私だよ?」
なのは「出遅れたけど、私が歌わなきゃだめでしょ?」
ハイネ「いや、種で歌って言ったらまず、俺って言ったらだろ?歌で俺に勝てるわけ無いだろ?」
なのは「頭、ひや・・・」
ステラ「邪魔だぁぁぁぁっ!!!」(ハイネに飛び蹴り。)
ハイネ「ぬおぁぁぁぁああああっ!!!」(星となる。)
??「くっくっクック・・・クァッハッハッハッハッハッハッハ!!!」
ルナマリア「?!」
レイ「俺!参上!シンのテーマソングを歌うのはシンの愛機である運命と双璧を成す伝説のパイロットである、俺となる。」
ルナマリア「レイ!いきなり出て来てそんな事言われても困るわ。」
なのは「そうだよ。それにそれって無茶で強引な屁理屈だよ。」
レイ「シンの親友的ポジションとして、ここは譲らん!そして、シンとデュエットでDouble-Action!を歌わせて貰う。」
ルナマリア「レイ!そんなこと、ずぅぇったぁい(絶対)に認めないわよ!!」
ステラ「ステラも認めないもん。」
ラクス「私達は求める地位ために戦って良いのです。」
カガリ「私だって、私だって譲るつもりは無い!」
ことり「私も負けないっすよ、0=デスティニーの名に賭けて。」
エリオ「僕はシンさんのためにも絶対負けません!ストラーダァっ!」
キャロ「シンさんの歌は私が歌います!フリードっ!」
ティアナ「認めない、シンも渡したくない!クロスミラージュッ!」
なのは「そればかりは認めないよ、レイジングハートっ!」
フェイト「だったら、力付くで阻止するよ、バルディッシュっ!」
はやて「シンとのデュエットは私がやるんや!行くでぇ!リィンっ!」
レイ「上等だ、みんなまとめて片付けてやる!変身っ!俺、参上っ!」
シン「何だか、収集つかなくなったんで終わらせて良いよな?答えは聞いていない!!」
ハイネ「(お~い!誰か抜いてくれ~!)」(ステラに吹っ飛ばされた後、地面に突き刺さっていた。)
4
アティ「ですよねー」
はやて「そうそう」
真「でもそれって・・・」
ルナ「いいんじゃない?」
シン「(初めはすったもんだしたけど、皆打ち解けたなー。)」
??「ちょっと、お前!!」
女性陣「!?(一気に振り向く)」
シン「なん・・・・だ?」
運命子「な、御主人が・・・・二人」
シン?「おいオレ、なんなんだよこの集団」
シン「なんだよこの集団って」
シン?「こんなに女癖悪いのかよ!俺は!」
シン「(ムカッ)なんだよ!いきなり!」
ドン、ムニュッ←なにか柔らかい物を触った音
シン「ムニュッ?」
シン?「////何処触ってんだよ!(バシィ)」
シン「ってー、お前もしかして・・・」
シン(女)「そうだよ、俺は女だよ!」
最終更新:2008年07月15日 18:47