ズキューーーーーン!!シリーズ-01


リインⅠ「おい、シン。」
シン「ん?なんだリィンか。どうした?」
リインⅠ「バレンタインプレゼントだ、受け取れ。」
シン「ああ、ありがとうってポッキーか・・・まぁリインらしいな。
   じゃあいただきまー(がしっ)ヒ、ヒィン!?」
リインⅠ「(もうかたっぽの方を咥えて)さくさくさくさく・・・」


ズキューーーーーン!!



キャロ「や、やった!!」
リインⅡ「さすがお姉さま!私らにできない事をあっさりやってのける、そこに
     しびれるアコガレるぅっ!!」
シン「(顔真っ赤)ん・・・ぷは。リ、リイン・・・?」
リイン「うん・・・、これがバレンタインでよくやられる行為なんだろう?」
シン「(それは一部のバカップルの間だけでだーーー)はっ!殺気!!」

ティアナ「シン、さっきのは一体なにかな?かな?」
なのは「ちょっと話聞かせてもらおうか・・・」
フェイト「シン・・・わかってるよね(片手にトッポ持ちながら)」
はやて「誰や!リインに変な事吹き込んだのは!!って考えてみたら私やーーー」


朝の機動六課
シン「おはよう」
リインⅠ「おはよう、シン」(有無を言わさずシンの頭を掴む)
シン「ちょっと待て、何を・・・まさ」


ズキューーーーーーンッ!!



キャロ「や、やった!!」
リインⅡ「さすがお姉さま、私達にできな(ry」

シン「ん・・・じゅるっ、ぷはぁっ、な、今度はなんだ!」(顔を赤らめながら)
リインⅠ「れろっ、じゅるっ、ん。親しい仲での挨拶はこうするんだろう?」
シン「(それは一部のバカップルだけだー)ってやっぱり殺気が!!」
ティアナ「朝から何をしているのかな?かな?」
なのは「シン、は後でもはやてちゃんもちょっとお話きかせてくれないかな?」
フェイト「シン、わかってるよね」(すっごい艶のあるグロス塗るフェイト)
はやて「親しい相手との挨拶の仕方をよりにもよってそれを選んで教えた迂闊な私ー!
    それより何で実践相手がいつもシンなんやー!」


ちょっと早いひな祭り
シン「うーん、さすがにこういうイベントになるとうちの課の女性比率高いよなー」
リインⅠ「そうだな」(甘酒口に含んで)
シン「あぁ、やっぱりこのパタ」


ズキュゥーーーン



キャロ「や、やっ(ry」
リインⅡ「さすがお姉さま、わた(ry」

リイン「ジュル、ジュル、ン・・・はぁっ。」
シン「ン・・・ゴク、ゴク、ぷっはぁ。リ、リイン今度は何吹き込まれ・・・ウォ!キタキタ!」
ティアナ「酒に酔いましたなんて言い訳できないかな?かな?」
なのは「はやてちゃん・・・そろそろ自重しようか・・・」
フェイト「ヒン、ワファッテルヨフェ(ぼりぼり)」←ものっそい勢いで雛あられ噛み砕いて
                         唾液で混ぜてる
はやて「先を・・・また先を越された・・・・」←お銚子片手で打ちひしがれている

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最終更新:2008年06月18日 21:14
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