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ルナマリアは801ちゃん-02

シン「思う所があって俺も同人を描いてみた。読んでくれ」
ルナ「えーと、どれどれ……最近流行ってるアニメやゲームのキャラ(♀)でハーレム……」
シン「自信作だぜ? 面白いだろ」
ルナ「同人誌をなめるな!ただの妄想を振りまいて売れるか!」
シン「いや、ルナのだって妄想……」
ルナ「妄想なんかじゃないわ! 乙女の純情よ、憧れよ、夢なのよ!? 801はファンタジーなのよ!?アンタの考えたハーレムとは違うの!? 
   ハーレムは禁じ手よ!? アンタなんか猛り狂った原作ファンに凌辱されまくっちゃうわよ!? ……それって萌えるかも♪」
シン「意味分かんねーよ」
ルナ「クロスならせめてこれくらいで我慢しなさい」
シン「えーっと……俺がアナベル・ガトーに後ろからジオンの精神を挿入されたり、ドモンのシャイニングフィンガーを後ろにぶち込まれたり……。
   やだよこんなの!」
ルナ「シン、駄目よ! 富野ガンダムは聖域なのよ? 何人たりともアムロとシャアの仲を引き裂く事はできないのよ?」
シン「訳わかんねーよ!」
ルナ「でも、ヤザンに後ろから○○を握り締められて未知の快感に戸惑って顔を赤く上気させて息を荒げながら恍惚の表情を浮かべて上下から涎を垂
   らす役なら大丈夫よ? 萌えるわぁ」
シン「こんな生活嫌だ……」

シン「ルナの声を聞いた時、ルナがヒロインだと思っていました。ええ、初めて買ったCDはグレープフルーツです。
勿論エスカはビデオに録っていました。バラ珍にエスカのコスプレをしたバカップルが出た時は感動しました」
ルナ「801はファンタジーです。女には801を好きになるという遺伝子が組み込まれているのです。
因みにラクス様は戦争の時に同人誌で軍資金を稼いでいたという伝説があります。
更に言えばシンはアシスタントです。善意で協力してくれます。アシスタントをやめたら私の力作をシンの職場に無料配布しようと思っています」

ルナ「うーん、やっぱり一番萌えるのは乱れスーツよね。
ワイシャツの第二ボタンまで外してネクタイを緩めちゃったりしたら暴行された後って感じで萌えるわぁ」
シン「……。(ルナの妄想が止まるまでスルーしてよう)」
ルナ「オタクの妄想はずっと俺のターンよ?」
シン「なんだってー」

ルナ「シンが痔のCMに出たらエロいよね」
シン「ハア?」
ルナ「カッコいい男の子と見つめあって頬を紅く染めるシン……。萌えるわぁ」
シン「お前頭ヤバいぞ」
ルナ「ヤバくないよ? それにシンは総受けだから必需品でしょ?」
シン「必需品じゃねーよ! そんなのいらない!」
ルナ「ええっ!私の知らない間に開発されちゃったの!ねえねえ、誰に開発されたの?」
シン「開発されてねーよ!」ルナ「もしかして大丈夫な様にコーディネートされてたの?趣がないわね」
シン「されてねーよ!いい加減に801から離れろよ!」
ルナ「乙女の妄想は801個なの。だから無理」
シン「除夜の鐘をお前の頭で801回ついてやる」
ルナ「鐘突きプレイ!? 私の知らないプレイをシンが知ってるなんて……良く分からないけど萌えるわぁ」
シン「人の話を良く聞け!」ルナ「次の新刊で鐘突きプレイを描くから安心してね。腕が鳴るわぁ」
シン「殆どお前は描かねーだろ!風呂に入ったらスクリーントーンの切れ端が浮かんだ俺の気持ちを考えろ!」
ルナ「アンタも立派な同人作家になったのね感慨深いわぁ」
シン「……はやてさんマジでこいつをどうにかしてください……」

ルナ「801とは禁断の愛なのよ。性別という物を超越した究極の愛ね。 総受けとは全てを受け入れる事が出来る奇跡の存在……。
   未知の快楽に怯えながら溺れていったり、背徳の行為に罪悪感を感じながら注がれる甘い痛みを伴った愛に苦悶したり……。
   どう、萌えるでしょ」
シン「全然萌えないね。つーかただのキモい妄想じゃねーか!」
ルナ「乙女の夢をキモい妄想とか言うな!……ああ、アンタはツンデレだったわね」
シン「俺はツンデレじゃねえ!」
ルナ「……もう良いわ。次の同人誌即売会通称種コミでアンタが総受けだって証明してあげる。物凄いハードなのでイチコロよ?」

カガリ「その勝負に私も参加させて貰うぞ? シンはふたなりの私に犯されてこそ輝くという事を証明する!」
ラクス「それでは私はシンが実は攻めだという事を証明しますわ」
シン「もういい加減にしてくれ……」





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最終更新:2008年07月15日 19:05
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