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ルナマリアは801ちゃん-01

 長い混迷の果てに戦争は終焉を迎え、世界に平和が訪れた。
 シンはザフトを除隊し普通のサラリーマンとして新しい生活を平和に送っていた。
 しかし、ルナマリアからの一本の電話によって平和な日常は無残にも崩れ去った――。
シンは同人作家となったルナマリアのアシスタントになってしまったのだ。

ルナ「シン、こことここにベタをお願いね!」
シン「なあ、ルナ。このキャラって俺だよな?それで、こいつはアスラン。これはヨウランでこっちはヴィーノ」
ルナ「そうよ。見れば分かるでしょ?……口よりも手を動かす!」
シン「前々から思ってたんだけど、なんで俺が〇〇されて××するんだ?おかしくないか?」
ルナ「シン総受け本だから別におかしくないじゃない」
シン「いや、男同士で〇〇〇するのはおかしいだろう」
ルナ「おかしくないわよ?だってシンって何処から見ても受けじゃない。総受けよ?ハーレムよ?嬉しいでしょ?」
シン「だから男同士……」
ルナ「駄目よシン!女体化は最後の切り札なのよ?どうしてもって言うならアスハ代表の書いた本があるけど」
シン「どれどれ……女になった俺が……男になったアスハに……後ろから〇〇される……」
ルナ「女体化はファンタジーが足りなくて駄目でしょ」
シン「……ちょっと頭冷やしてくる」
ルナ「トイレに行くならこれ。女体化シンにシンが責められるという超レア本。元気を抜くんだったらオススメよ?」
シン「誰か助けて……」

ルナ「シン、お尻押さえてモゾモゾしてるけどなにかあったの?」
シン「いや、昨日ヨウランとヴィーノと三人で辛い物を……」
ルナ「……え!? ヨウランとヴィーノで3P!? シンもやる事やるじゃないの!?」
シン「いや、だから辛いものを食べたからお尻が痛いんだよ」
ルナ「次3Pやる時は私も呼んでよね! 資料として写真欲しいから……。大丈夫! ラクス様に横流しなんかしないから安心して?」
シン「人の話を聞けよ」
ルナ「所でトコロテンって好き?」
シン「いきなり話を変えるなよ!……トコロテンは嫌いじゃないな。結構美味いぞ」
ルナ「じゃあ、シンはこんな感じなの?」
シン「なになに。俺が……福艦長に後ろから突かれて……○○を出すぅっ!? なんだよこれは!」
ルナ「後ろから突かれて前から出すからトコロテン。好きなんでしょ?今度からこの方向で書くね♪」
シン「お前、後ろは排泄器官だって事忘れてるだろ。入れる穴じゃなくて出す穴なんだぞ?」
ルナ「忘れてないけど?そっちが好きならその方向にするから安心して!」
シン「……もういい加減にしてくれ」

シン「ごめん、残業で遅くなっちまった」
ルナ「嘘だ! 本当は可愛い後輩(♂)とイチャついてたんでしょ。だから私は許す!」
シン「だから会社の残業で……」
ルナ「ねえねえ、どんな子?完攻めの子?リバは駄目よ。私食い合いは駄目な人だから」
シン「人の話を聞けよ」
ルナ「ヘタレ攻めの子でシンは誘い受けだったんでしょ。萌えるわぁ」
シン「だから人の話を聞け! 残業で遅くなったんだよ」
ルナ「話は変わるけど、シンにこれあげる。アンタこの前誕生日だったでしょ」
シン「随分遅い誕生日プレゼントだな。……所でこれは?」
ルナ「ワセリンよ。馴染ませるのに使ってね? ローションは不許可よ。ワセリンの趣きを楽しんでね」
シン「何を馴染ませるんだよ!趣きってなんだよ!」
ルナ「判ってるくせにー。可愛い後輩(♂)の為に〇〇を馴染ませるんでしょ? ワセリンなら血が出ても平気だし。愛する人の為に努力するシンって萌えるわぁ」
シン「……誰か助けて……」





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最終更新:2008年07月15日 18:50
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