レイ「シン、きたぞ」
シン「おお、レイ。まいどまいどごくろうさん。おめでとう、
今度議会の副議長補佐になる事に決定したんだろ。」
レイ「何、ギルの力になるには当然の事だ。それよりもお前も相変わらず凄いな。
『大仏見学にまた行きましょう』、『今度はぜひうちで手合わせを』
『また来てください』、『今度はMSに乗らせてよね』、『今後も頑張って下さい』か。
生徒会の面々から寄せ書きをもらえるなんてな。しかも、生徒会の役員に推挙されたり
姉とも慕われてもいたんだろう?」
シン「任務の事情でね、全部断るのに苦労したけどなによりもアイドルだったとばれそうになった時が一番苦労したかな」
レイ「ご苦労様だな、それよりもお前のそのどこにでも溶け込める力は凄いな」
シン「そりゃー色んな所にたらいまわしにされたらこーなるわなー」
レイ「・・・・流石はインパルスのパイロットに選ばれただけあるな。」
シン「おい、流すなよ」
レイ「よし、始めるか」
シン「おい、・・・もういいよ。これいるのか」つ制服
レイ「いや、もう必要ない。これからは学生ではなくとある劇場の支配人補佐になるわけだからな」
シン「支配人補佐、一体どこにいかせられるんだろう……。じゃあ、これは?」つナイフ
レイ「これは・・・まぁいるな」
シン「そうか、物騒な所なのか?」
レイ「本来は霊刀の類が一番なんだが、仕方ないだろうな」
シン「なぁ、本当に俺どこ派遣されるの?ねぇ!」
レイ「あと、これは議長から」つ宝塚っぽい衣装
シン「え?なに、俺もでるの?」
レイ「人数が足りない時にな、あと喜べとうとうお前の本来の力が試されるぞ、ほら」つMG運命
シン「やったー、ってMS乗って支配人補佐やって劇場で仕事するって。今度の派遣先はどこなんだ?」
レイ「帝国歌劇団だ」
シン「がぁーんばれーーー、まっけんなーーーちっかっらの限りいっきてやれーーーーー!」
レイ「お前が!中間報告の時議長のマネしながら『この感触、お姉さまか!!』 なんて言う
からいけないんだ!」
シン「祥子お嬢様が厳しかったんだよーーー!」
最終更新:2009年05月12日 12:40