レイ「あー、暑い暑い」
シン「お、来たか。毎回毎回すまないな」
レイ「気にするな、俺も気にしない。それよりも今回も大変だったらしいな」
シン「ああ、何。カオス状態のアティさんの相手に比べればたいした事なかったよ」
レイ「そうか」
シン「そうそう風の噂で聞いたよ、お前議会議員になったんだってな」
レイ「ギルの手伝いをしたくてな、なにまだ駆け出しだよ」
シン「いや、友人として誇りに思うぜ」
レイ「ありがとうな、さぁそれじゃあ始めるか」
シン「これはいるのか?」つチョーク
レイ「いや、これはいらないな。今度からお前は教師ではなく学生になるんだからな」
シン「そうか……、俺もアイドルやったり教師やったり学生やったりなにやってるんだろうな」
レイ「ほら、これがお前の制服だ」つ女子用
シン「なんで女子用なんだよ!」
レイ「これがお前の制服だ」
シン「ちょっとま…はぁ~ん読めてきたぞ次の行き先、ちょっと制服が違うような気もするが」
レイ「そうか、ああ。今回のところはきちんと下宿先が決まっているみたいだぞ。 なんでも主な任務は下宿先の娘さんの護衛みたいだ」
シン「やっぱりあそこか…」
レイ「じゃあ、次に行くか。ん?何だ今までみたく物騒なものはいらないものに入れているな」
シン「ああ、行き先があそこなら物騒なもの必要ないだろう」
レイ「わかってるなら話が早いな、そういえばほら」つロザリオ
シン「??ロザリオ」
レイ「なにやら必要なものらしい」
シン「あれー?あそこにこれっているっけ?」
レイ「よし、渡すもの渡したから行き先言うぞ」
シン「あ、まてまて。今回は俺も一緒に言ってみるよ。」
レイ「ん?そうかそれじゃあ一緒に言うぞ、せーの」
シン「陵桜学園」
レイ「リリアン女学園」
シン「はぁっ!?」
レイ「下宿先は小笠原財閥の屋敷だそうだ、765プロの経験が活かされぞ」
シン「がぁーんばれー、まっけんなーちっからのかぎりいきてやれーーーー!!」
レイ「お前が!中間報告の時に議長のマネをしながら『俺もつくづく運のない男だな』なんていうからいけないんだ!!」
シン「あんときゃ死ぬかと思ったんだよーーーー」
最終更新:2009年05月12日 12:39