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ヤンデレヒロイン-01

寝苦しいので寝返りをうつ
あれ??体が動かない。ってか何で俺は寝てるんだ???
確か徹夜でデスクワークをしていたらはやてがコーヒーの差し入れをくれたからそれを飲んで、それから……思い出せない。
兎も角現状を確認するために目を開ける。すると目の前にはやてがいた
「おはよう♪シン」
「おはよう…ございます」

反射的に挨拶をしてしまう。その時気付いた。俺はベッドに横にされたまま両手両足を手錠か何かで固定されている
そして俺に覆い被さるようにはやてが上にいる。つまり俺がはやてに押し倒されているようなかっこだ
「あの、何で俺はこんなことになってるんですか??それになんではやてが」
「私ね、気付いたんよ。いくらモーションをかけてもシンは全然私のことを見てくれない、好いてくれない…。
  だから既成事実を作ればシンは絶対私のことを見てくれるって思ったんよ」
はやての手がシンのズボンに伸びていく
「大丈夫安心して。シンは何もせんで考えなくてええから。ただそのままじっとしていて欲しいんよ」
ジッパーが下ろされる。そして――

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ティアナの場合

ティアナ「ねえ…何処に行くの?」
シン「ちょっと買い物にな…」
ティアナ「ふーん…」
シン「…は…は…はは…」
ティアナ「嘘だッ!!」
シン「!!!」
ティアナ「…どうせ別な女の所でしょ?私を捨てるんだ…」
シン「ちが…」
ティアナ「あははははは!」
シン「ティアナ…?」
ティアナ「…アナタを殺して私も死ぬ…一緒に逝きましょう…」
シン「…俺の話を…聞いて…く…」
ティアナ「死んじゃえ」

シン「うわあああああ!!!」
ティアナ「…どうしたの?」
シン「はあ…はあ…。…ゆ…夢だったのか…」
ティアナ「ねえ…」
シン「…お前…いつからそこに…い…いたんだ…?」

シグナムの場合

シグナム「この部屋から出るつもりか?」
シン「…少し、外に出ないと…」
シグナム「私がお前を逃がすと思うのか?」
シン「もう一週間くらいはいる気が…時計が無いからわからないけど」
シグナム「お前が逃げるっていうなら、足は邪魔だな…斬るか…」
シン「…え?な…なにを…」
シグナム「お前がここを出る時は、私達の愛の結晶が出来た時だ」
シン「や…やめろ…もう…限界…」
シグナム「続きをしようか…」
シン「うわああああああ!!!」
シグナム「お前の剣を味わおうか…ふふふ…」

その頃…

スバル「シンとシグナム隊長がいなくなってどのくらい経った?」
ティアナ「三ヶ月よ。一体、何処に行ったのかしら?」

なのはの場合

なのは「シンくん。ちょっと」
シン「一体、何の用ですか?」
なのは「あのね…」
シン「はい?」
なのは「ちょっと、頭を冷やそうか…」
シン「は?」

シン「…ここは…」
なのは「起きた?」
シン「何処ですか…ここ。」
なのは「私達の愛の巣よ。誰もいないこの部屋」
シン「ドアが…開かない…何で…」
なのは「さあ。始めましょうか。私達の戦いを…」
シン「特訓ですか。いいですよ」
なのは「一回負けるたびに罰ゲームがあるから…ね」






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最終更新:2008年08月08日 01:27
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