1
ゼロ(ルルーシュ)「ここで女難軍に対する我らの組織構成を整理しておこう」
シン「あのー、ルルーシュ? なんで議長じゃなくてお前が指揮してるんだ?」
ゼロ「ここではゼロと呼べ、ゼロと。デュランダルは『私もまだまだ若いつもりだ』と言っていたので前線に回すことにした」
シン「ンなアホな……」
ゼロ「まずは一番隊! これは切り込み役を務める部隊だ」
シン「となると突撃力の高い人達か……」
ゼロ「その通りだ。そしてこの部隊の指揮は……サトー氏にお願いする」
サトー「承知した!」
ゼロ「他には藤堂、高町恭也、高町士朗、バーサーカー……」
~中略~
ゼロ「交渉部門の指揮はロジャー・スミス氏、諜報部門の指揮は言峰氏に一任する。……そして、シンの親衛隊たる零番隊だが」
シン「……ZZZ」
レイ「シン、起きろ……」
ゼロ「まず、零番隊隊長は……レイ・ザ・バレル。お前だ」
レイ「俺が?」
ゼロ「そうだ。戦闘能力もさることながらシンとの付き合いの長さ、信頼度の高さからこうなった。そして他の部隊員は遠野志貴、イスラ・レヴィノス、シャノン・カスール、キョン。指揮官として俺が、指揮のバックアップとしてマイヤーズが着任する」
シン「…………あの。俺は何すればいいの?」
ゼロ「安心しろ、お前の性格からただ守られるだけでは不満が募ることも分かっている。ちゃんと役職は用意してあるぞ。とびきり重要なものを、
な」
シン「ホントか!? 何をするんだ!?」
ゼロ「うむ。お前は大河、及びシラナミと組んで……」
シン「ふむふむ……」
ゼロ「女装して踊れ」
シン「………………………………ホワッツ?」
ゼロ「そのままの意味だ。お前と大河とシラナミはユニット〝プリティ・ミステイク〟として資金を稼げ」
シン「あの、さっき決めた会計の小泉は……」
ゼロ「お前達は金を稼ぐ。小泉はそれを処理する。分かったな?」
シン「えぇぇぇぇぇえ!? やだよ俺、もうヨウランとかからあんなキモい目で見られるの!」
ゼロ「金は天下の回りもの、とな。目指すはロームフェラ財団を超える資金だ」
シン「無理だぁぁぁぁぁぁぁぁ! うわぁぁぁぁ、引きずるなよぉぉぉ!」
ゼロ「大河とシラナミは既に拉t……ゲフン、用意してある。後はお前だ。頑張れ」
シン「ひぃぃぃとぉぉぉでぇぇぇなぁぁぁしぃぃぃぃぃぃぃ……」
2
<SE チャイムの音>
【お届けモノでーす、ヘへ。 うーん、でないなぁ…】
???「はいはい、今出ますからちょっとま【このまま置いていくけど良いよね?答えは聞いてない!】あー…どなただったんでしょうか?」
何処か肩を落して呟く少女、インパルス。ちなみに筆者の脳内設定ではDライナー[衝撃]の各形態+特殊車両との連結により姿・性格が変化
――だがガイアでのケンタウロスシルエットだけは簡便な!(ギータ的な意味で)――するトンでも少女だ。
ネコ・カオス「ヘイ、そこナでぃんじゃらす和服ガ~ル、取り敢えずブツを確認しちゃあどうかね?」
インパルス(ブラスト)「それもそうですね、え~と…」
ネコ・アルク「え~とぉ、随分ファンシーなラッピングにゃねぇ。 えーと、"運命EXブラ"? ニャ、にゃんですと~~!?」
ネコ'S「「しーきゅーしーきゅー! 緊急事態発生にゃぁぁああ!!」」
―――で。
シン「なんで俺手足縛られてんだろ……」
ハサハ「……これの所為」
アティ「運命EXブラって事は、私達のうち誰かへのプレゼント?」
ことり「そうっすか?」
フェイト「そうそう!」
――以下巨乳勢の発言割愛――
インパルス「皆さん過度な期待は禁物だと思うんですが」
エルルゥ「・・・・・・」
千早「・・・・・・・・・」
冥王「・・・・・・・・・・・・取り敢えず皆、頭冷やそうか?」
シン「あ、それ頼んでおいたデスティニーの限定版プラモ」
一同「「「「「………」」」」」
白レン「どんだけ~ とでも言えば良いのかしら?」
以下阿鼻叫喚の大惨次スーパー八当り大殲な為自重。
と、言う訳で先週書こうとして途中で放置してたMG運命発売記念電波もといコネタでしたとさー
フォークとか恐いんで逃げる!!
3
「シンパパー!」←魔女コスヴィヴィオ
「トリック…」←女キョンシーコスルーテシア
「おぁ!」←狼女コスキャロ
「とりーと、、、、で良いの?」←魔女コス+使い魔(ミョージン)連れたハサハ
「お菓子か悪戯、どちらか一つを選びなさい(何で私まで……)」←雪女コス白レン
「と、言う事ですので部屋に入れて貰えませんかー?」←木乃伊男コスエリオ
シン「おう、準備も終って[てけり・り、てけ、てけり・り]さ、流石は気遣いの紳士(人外系)、即座に特性キャンディーを配るとは!!」
ダンセイニ「てけり・り~~///」←頭上に一つ目の手作りジャック・オー・ランタンを乗せて蠢動しながら照れるゲル状生命
シン「じゃ、用意も終ってるし皆上がってく<ちょっとまッにゃー!!>ん?」
ネコ・A「そんなうれしはずかし美味イベント、アチキを放置プレイかまして進めてもらっちゃ困るじゃにゃいかぁ~」
シン「今回位自重しろ化け猫モドキ、――せいッ!」
ネコ・A「あにゃー。 飛んで飛んで飛んで飛んで、廻って廻って廻って落ち、、莫迦な!?アチキのロケットに火が点…」←フェードアウト
シン「じゃ、改めて上がってくれ」
「「「「はーい って、お皿しかない……」」」」
シン「え?」
デス子「もっちもっち あ、お先に戴いてまーす」
シン「おま、全部食べる奴が有るかぁぁあ![だってぇ]だってじゃなーいッ!!」
デス子「むー、私のご飯も用意せずざっふぃや卿とケーキ創ってたマスターが悪いんですよー」
シン「くっ、御免皆、今から何か買って来るから――『『『しょうがないよね?』』』――え?」
『『『悪戯たーいむッ!』』』
シン「ちょ、ま、アッーーー!!?」
最終更新:2008年07月22日 17:56