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多作品小ネタ-07

1 シンのパワフルマイライフ

シン「はぁ……」

ロッカールームでシンはため息をつく。
シンの視線の先のロッカーの中にはユニフォームがあった。
そのユニフォームはキャットハンズのもので背ネームには『S.ASUKA』とプリントされていた。

何故彼がプロ野球選手をやっているのか。
それは後々語ることにしよう。
ただ言える事は……

あおい「シ~ン、ボクの練習にちょっと付き合ってくれないかな。」
みずき「あおいさん、ズルイですよ。わたしだってシンと練習したいんですよ!!」

この世界でもやっぱり女難がつきものだということだった。

シン防衛軍基地内にて
はやて「(なんとか入ることができたが・・・)人が倒されている」
タタタタタ
はやて「ここも、ここも・・・あ、あんたは!!アティ先生」
アティ「考えている事は一緒という事ですか、でも少し遅かったですね。
    シン君に会うのは私が先です!!」
ピシッピシピシピシッ
デス子「ふぅ~さすがに銅像に化けているのも疲れますね~」
はやて・アティ「デスティニー!!」
カチャ、キィィィ
朝倉「あれ?みんなもここに来てたんだ?」
チュドーン
なのは「この程度の壁じゃあね」
はやて「な、なんや。皆もネットで流れてたここのシンの動画を見て・・・」
フェイト「そうよ♪そうよ♪」
はやて「フェイトちゃん・・・」

一方
兵士「止まれ!!」
リィン「・・・・・開けろ」
兵士「はい・・・」(うつろな目)

果たしてシンは誰の手に!!

総合女難版ガンダムW

配役

リリーナ→シン
デュオ→ハイネ
カトル→エリオ
トロワ→ルルーシュ
五飛→凸
ゼクス→レイ
ノイン→キャロ
トレーズ→魔王

ヒイロ→誰になるかで大揉め中

シン「議長、何で俺がリリーナ役なんですか?」
ギルバート「監督と呼びたまえ、シン」
レイ「あの女性陣を見る限り、おまえがリリーナ役になるのは確実だ」(視線の先には言い争う女性陣の姿がある)
キラ「逆になってもリリーナ役で大揉めするからね」
レイ「それにお前より、彼女達の方が殺人のプロフェッショナルらしい、オーラを出せるだろう」
シン「レイ・・・後ろ」
レイ「ん?」(振り向く)
はやて「なぁ、みんな、私、良いこと思いついたんやけど」
なのは「うん、何?」
はやて「この金髪を一番、らしく消せたらヒイロ役ってことにせぇへん?」
楓「それはいいですね・・・」
アティ「面白そうですね・・・」(抜剣済み)
レイ「(逃げなければ・・・)」
はやて「審査員が逃げたらあかんやろ?」(レイに全身バインド)
レイ「アーッ!!!!!」

シン「……で、これが例の……」
ミルフィー「うん。紋章機の空中遊泳だよ」
シン「……教室の壁ぶち抜いてカタパルトが伸びるって、結構シュールですね……」
ミルフィー「そう? タクト先生がデュランダル校長に相談したらあっさり承諾してくれたよ? 造ったのはノアさんだけど」
シン(絶対無理矢理だろ……)
ミルフィー「折角来たんだし、試運転してみる?」
シン「いいんですか?」
ミルフィー「うん。まだ誰もやってないから、シン君が一番乗りだね」
シン「実は、ちょっと紋章機を操縦してみたかったんですよ。よーし、それじゃシュトーレン教師の四番機に……」
ミルフィー「シン君、頑張ってね!」

シン「えーと、基本的な動作は操縦桿で、ウインドウでサブ操作か……よし、シン・アスカ行きま……ぎゃあああああああああっ!?」
ミルフィー「シ、シン君!?」

シン「うう……内臓が……内臓が……以前ゼクス先輩にトールギスに乗せて貰った時のように……」
ミルフィー「あれー? 普段フォルテさんは重力制御オフだけど、今回はオンにしてるはずなのに……」
シン(あなたのいる場所では……何が起きても不思議じゃありません……)「うう、身体中が痛い……」
ミルフィー「あ、リコ!」
リコ「お姉ちゃん、調子は?……シンさん?」
シン「あ、リコ……おっと」

足がもつれてパルマ・フィオキーナ!

リコ「きゃあああああああっ!」
シン「うわあああああああっ!」
ミルフィー「あ、飛んだ……」
シン「ウェカピポ!」
ミルフィー「落ちた……」
リコ「鈍い音がしましたね……」

シンは首を折る大怪我、しかし即座に蘇生しましたとさ。
蘇生前に一悶着あったのは言うまでもない。

シン「アスカでーす!」
カズヤ「カトリーヌでーす!」
大河「プチミントでーす!」

人 気 大 爆 発

きっとヨウラン率いるしっと団とかも気付かずに写真を撮ったりしてるんだぜ





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最終更新:2008年07月22日 17:44
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