朝倉さんとシン君 ◇7XTyrhgppY氏の作品
~音楽~[Cool Edition](歌 朝倉涼子)
朝倉「皆さんこんばんは、 女難ラジオCool Editionの時間よ。 今回で第五回の放送になりました。 ゲストはCMの後すぐに登場するからお楽
しみにね」
指示[提供読み]
朝倉「この番組は、 常に新しい人材を求めてます。 時空管理局と観察するのがお仕事です。 情報統合思念体と世界一安全?なホテル モスクワ
の提供でお送りするわね」
~CM~
(ゲンヤ氏完全協力ギンガ・ナカジマ水着写真集[脱空気 AIRGirl]絶賛発売中[売り上げ50万冊突破]など)
~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
指示[ゲスト紹介]
朝倉「改めましてこんばんは、 朝倉涼子よ。 早速だけどゲストを紹介するわね。」
指示[ゲスト入ります]
朝倉「本日のゲストは、 DCより、 水越萌さんよ。」
萌「こんばんは~、 水越萌です、 宜しくお願いします~。」
指示[本日は鍋を用意しました]
朝倉「今日のゲストの為に番組でおでん鍋を用意させて貰ったわ。と言う訳だから、 今回の放送はお鍋を食べながらの収録になるわね。
それじゃ、 スタッフの人準備の方お願いするわね。」
[スタッフ入室]
スタッフ(シン)[鍋の用意をしながら]「(この前のドタキャンを許してくれる条件が[一回だけスタッフ手伝い]、 なんて楽と思ったのにこんな目に遭うなんて……。)涼子に萌先輩、 準備出来ました。」
朝倉「ええ、 ご苦労様。」
[スタッフ(シン)退室]
萌「ありがとうございます、 アスカ君。 では、 早速頂きますね~。[箸で大根を口に入れる]う~ん、 大根に味が染みていて美味しいです~。」
朝倉「そう言って貰らえるなんて、 このおでん鍋を作った甲斐があるわ。」
萌「私も良くお鍋を作るんですけど、 貴方の作られたこのおでん鍋、 良く出来ていますね~。」
指示[これからCMに入ります]
朝倉「そう? ありがとう。それじゃ、 一旦CMに行くわね。」
~CM~
(ヴァイス兄貴監修 時空管理局美人ファイル 機動六課+108部隊編[初版のみ兄貴とエロオ(仮名)特選写真封入]大ヒット予約受付中など)
~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
萌[CMが終わった事に気付いて無い]「う~ん、 このおでん鍋。今度眞子ちゃんに作ってあげる事にしますね~。」
朝倉[こっちも気づいて無い]「そう、 そう言って貰えて嬉しいわ。」
指示[あの……、 CM終わりましたので、 番組進行して下さい]
朝倉[指示に気づく]「あ、 お鍋にばかり気を取られちゃって番組進行を忘れてたわ。それじゃ、 お葉書を紹介するわね。」
指示[スタッフがお葉書を持ってそっちに行きます]
[スタッフ(シン)再び入室]
スタッフ(シン)「お葉書持って来ました。」
朝倉「ありがとう。……ねぇ、 シン君。このままゲストとしてブースに居ない?萌さんも貴方に居て欲しそうだし。」
萌「二人で食べるより、 三人で食べた方がお鍋は美味しいですし、 もし良ければ、 一緒に食べませんか?」
スタッフ(シン)「良いんですか? 俺、 ゲストになって。」[ブースの外を見る]」
指示[朝倉さんとゲストが認めているのでOK]
朝倉「と言う訳で、 急遽追加ゲストとして、 本日1日スタッフをやっていた、 シン・アスカ君です。」
シン「え~っと、 ……ラジオの皆、 こんばんは。シン・アスカです、 宜しくな。」
朝倉「ゲストが二人になった処で、 早速だけど、 お葉書を紹介するわね。
ラジオネーム[LAN☆]さんからのお葉書よ。」
シン「(LAN☆……? 誰だろ?)」
朝倉「『朝倉さんとゲストさんこんばんは、 私は最近ある男性に素直になれなくて後悔した出来事がありました。そこで皆さんに相談したいのです
が。どうすれば、 自分に素直になれるでしょうか?季節の変わり目ですからお体を大事にして頑張って下さい』LAN☆さんありがとう。」
シン「自分に素直になる方法か……。う~ん、 俺には判らないな。」
朝倉「シン君も素直じゃないものね、 仕方ないわ。」
萌「そうですね~、 アスカ君は素直じゃありませんから。」
シン「そうなのか? 俺はこれで素直だと思ってるけど……。」
朝倉「[無視して]自分に素直になる方法ね……。LAN☆さんは、 自分の気持ちが判っているのよね? なら答えは簡単だわ。あなたの心のままに行動
してみる事をお勧めするわ。」
萌「つまり、 本能に身を任せると言う訳ですね~。」
シン「俺の話を聞いてくれよ……。」
朝倉「[また無視]ラジオネームLAN☆さん私の意見が貴方の参考になると嬉しいわ。」
指示[CM行きます 後CM中にシン君のフォロー頼みます]
朝倉「それじゃ、 CMに行くわね。」
~CM~
(スバルとデス子プロデュース食べ放題レストラン只今、 店舗拡大で30%割引中など)
~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
~音楽~[スローペースな幸せ](歌 水越萌)
朝倉「女難ラジオCool Edition終わりの時間になりました。ゲストの萌さん、 今日は来てくれてありがとうございます。」
萌「はい~、 今日は楽しく過ごさせて貰いました。それに、 おでん鍋がとても美味しかったです~。」
朝倉「うん、 何度もそうやって喜んで貰えて嬉しいわ。後、 急遽ゲスト出演してくれたシン君もありがとうね。」
シン「いきなりだったけど、 結構楽しかったよ。次はちゃんとしたゲストとして出演するから楽しみにしていてくれ。」
朝倉「そう言って貰える事で、 私と萌さんの判断(シンのゲスト出演)が間違えて無かった事になったわ。」
指示[リクエストについて]
朝倉「この番組は、 皆さんからの感想やリクエストを見る事で、 作り上げています。」
指示[そろそろ締めの挨拶]
朝倉「え? まだ聴きたいの? うん、 それ無理。だってもう終わりなんですもの。じゃ、 女難ラジオCool Editionお相手は、
朝倉「私、 朝倉涼子と、」
萌「水越萌と、」
シン「シン・アスカでした。」
朝倉・萌・シン「「「じゃあね(な)。」」」
~番組終了後~
朝倉「二人共、 お疲れ様。」
萌「はい~、 お疲れ様です。」
シン「いきなりゲストに誘われた時は正直焦ったよ。」
朝倉「ふふ、 実はね。
本当なら第2回のゲストだったのに、 ティアナさんとティニーちゃんの二人と仲良く出掛けて番組をドタキャンされたでしょ?
その時からこの突然ゲスト計画を考えていたの。(笑顔)」
シン「そうだったのか? まぁ、 あれは俺が悪かったから仕方ないか……。(本当はあの二人にいきなり連れて行かれただけだけど……、 涼子に知ら
れてたら、 後で二人(ティアナとティニー)が怖いから黙っておくか。)」
萌「そろそろ、 時間なので帰らせてもらいますね。
涼子ちゃん、 アスカ君さようなら。」
朝倉「うん、 お疲れ様。」
シン「ああ、 お疲れ。」
~反省会~
シン「それじゃ、 俺も帰るか……。」
朝倉「うん、 残念だけど、 それ無理。
だってシン君には、 これからスタッフのお仕事として、このおでん鍋のお片付けをしてもらわないといけないの。」
シン「どうしてだ? 俺、 確かゲストの筈だろ?」
朝倉「そ・の・ま・え・に、 シン君は今日は何でスタジオに来たのかしら。」
シン「1日スタッフだけど……。……って、 一応ゲストになった時にチャラになったと思ってた。」
朝倉「そんな訳無いじゃない。と言う訳で、 シン君、 後は頑張ってね。それじゃ、 私は、 そろそろ帰るわね。(シンに向かって)じゃあね。」
シン「お、 お疲れ様……でした。」
スタッフ[それじゃ、 片付け始めます。]
シン「了解……。(次からはドタキャンしないように早めにスタジオに行く様にしよう。)」
朝倉「スタッフには、 シン君の仕事は少なくする様に言ってあるし、 大丈夫よね。……頑張ってね、 シン君。それじゃ、 皆、 じゃあね。」
終わり
最終更新:2008年07月25日 02:18