~週間! レディオ女難デスティニー!~-05


~音楽『忘れましょうねヤヤヤヤヤン』(歌:カルーア・マジョラム)~
カルーア「それでは本日の放送はわたくし、カルーア・マジョラムと~」
こなた「泉こなたとー」
ハルヒ「涼宮ハルヒがお送りしました! まったねー!」

~CM:劇場版・女難大戦~活動写真~ 「はーしーれー 光速のー……」

シン「なんじゃそりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


シン「さあ今回も始まりました、週間だけどそんなの関係ねぇ! な週間! レディオ女難デスティニー! 本日もメインパーソナリティを務め
    るシン・アスカと――」
キョン「もうこれ隔間にした方がいいんじゃないのか? そう考えているキョンです。尚、本名は出せませんのであしからず」
シン「いやー、始まりましたねー」
キョン「本日はどんなゲストが来るやら――」
シン「ガンダムOO!」
キョン「そっちか! しかも遅いだろ! まさか冒頭の叫びは……」
シン「そう、コーラサワー! もう俺、あいつの顔見ただけで笑っちゃってさー!」
キョン「……確かに、あれほどのギャグキャラっぷりを露呈したキャラは過去にいなかったな……種でさえ」
シン「種でさえってのがちょっと引っかかるけどな……けど、俺はコーラを応援してるぜ!」
キョン(…………過去の自分と被っているからか? というのは言わないでおくのが大人の対応ってもんさ。やれやれ…………)

~この番組は、幸運の女神から反逆の王子まで。女難スレの提供でお送り致します~

シン「さて、今回のゲストは――」
キョン「これまた古参、正直言って俺の脇腹には痛い思いしか残してくれなかった彼女――」
シン「朝倉涼子さんです! どーぞっ!」
~音楽『小指でぎゅっ!』(歌:朝倉涼子)~
朝倉「こんにちは、朝倉涼子です。皆さん宜しくお願いします」
キョン(わ、脇腹が……脇腹が痛む……我ながらなんというトラウマ……)
シン「えー、委員長……でいいかな?」
朝倉「ええ、好きに呼んで。『朝倉』でも『涼子』でもいいわよ?」
シン「じゃ、委員長で」
朝倉(やっぱり、そう簡単には行かないわね……)
シン「え? 何か言った?」
朝倉「ううん? 何も?」
シン「ならいいけど」
キョン(そこは突っ込め! 後で何が起きるか分からんだろ……!)

シン「で、委員長。最近の調子はどう?」
朝倉「そうね……悪くないわ。私のネタも固定されてきたし。ただ、奇妙なワカメが目の前をうろつくのが目障りね」
シン「め、目障り……? ワカメって…………議長?」
朝倉「さあ、誰かしらね?」
キョン(こいつの笑顔は毒だ……ロクな事考えてねぇ……)
シン「それじゃあ、これからの要望とかは?」
朝倉「要望? なら、決まってるわ。もっと、シン君との関わりが増えてほしいわね♪」
シン(っ!? 何だ、この悪寒は…………ッ!?)
キョン(ようやく気付いたか、あの女の魔性に……)

シン「それでは第三回目にして初めてまともな最後を迎えます。本日はシン・アスカと――」
キョン「キョンと――」
朝倉「ゲストの朝倉涼子がお送りいたしました。またね♪」

~この番組は、抜剣者から源罪まで。女難スレの提供でお送り致しました~

朝倉「……ところでキョン君、どうしてそんなに縮こまっているの?」
キョン「お前から受けたトラウマが……って何でナイフ持って……!」
朝倉「大丈夫、これ、あなたに対してじゃないから♪」
キョン「何?」
朝倉「シン君? あそこは空気を呼んで『涼子』って呼んでくれなきゃ♪」
シン「やっぱ俺かよ! ちくしょおおおおおおおおおおお!」

2 朝倉さんとシン君◇7XTyrhgppY氏の作品

~音楽~[Cool Edition](歌 朝倉涼子)
朝倉「皆さんこんばんは、 女難ラジオCool Editionの時間よ。 今回は三回目なんだけどこの後すぐに四回目の収録が有るからゲストが二組待た
    せているの。 一組目のゲストはCMの後すぐ登場よ。」

指示[提供読み]

朝倉「この番組は、 この時空の明日を守る時空管理局、私の親組織で全ての情報を統括してる情報統合思念体、時空一知られている異世界の天界
    魔界の提供でお送りするわね」

~CM~

(あの童話は嘘だった? 真実の二人のお話が今ここに。 新訳ヘンデルとグレーテル~血染めの紅い鳥~発売予定など)

~音楽~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
朝倉「改めましてこんにちは。 パーソナリティの朝倉涼子よ」

指示[ゲスト紹介]

朝倉「早速だけどゲストを紹介するわね。 ………え? …………、 レイジングハート・エクセリオンさん?とバルディッシュ・アサルトさん?
    です」
指示[ゲスト入ります]

レイジングハート・エクセリオン(以下レイハ)「宜しくお願いします。」
バルディッシュ・アサルト(以下バル)「宜しくね。」
朝倉「…………([小声で]あの人達って、 フェイトさんとなのはさんのデバイス…よね? 何で人なのかしら? 指示[とにかく失礼の無い様に話
    を進めて下さい]………判ったわ)取り敢えず自己紹介お願いしますね」
レイハ「この姿では初めまして。 私の名前はレイジングハート・エクセリオンです。 皆さんには、 私のマスターである高町なのは様の首にか
     けられている赤い玉の姿が良く知られています」
バル「皆、 こんにちは。 サーフェイトの首飾りとして皆に知られているバルディシュ・アサルトです。 宜しく頼みます」

指示[彼女達の主について]

朝倉「お二人? は今や、 かなり有名ですが、 お二人の主もかなりの有名人よね?
    だから、 お二人から見た私だけが知る高町なのはさんとフェイトTハラオウンさんについてお聞かせ頂けないかしら。」
レイハ「私だけが知るマスターの事? ですか……そうですね……、 普段から皆さんはマスターを強いと思われていますが、実はマスターは、 意外
     に繊細な心を持っています。 何時も、 自分が戦場に出れば皆が傷つかなくて済むと言い聞かせ、 常に前線で戦い、皆の為に自分の恐
     怖を見せる事無く戦う。 マスターはそんな人なんです」
バル「私だけが知るサーフェイトについて、 ですか……幼い頃、 サーフェイトは大変酷い境遇を生きて来ましたので、 実はサーフェイトは、 家族
    の暖かさにとても飢えていました。 しかし今は、 良き母に兄、 更には子供達(エリオ キャロ)も得ました。 そして何よりも、 初めての
    [友達]高町なのはと出会った事でサーフェイトはとても幸せになれました」
朝倉「そうなんですか、 普段のお二人(このスレの四馬鹿世界)からは判らない事を教えて貰ってありがとうございます。」
指示[CMに行きます]
朝倉「それじゃあ、 CM行くわね。」

~CM~
(高町桃子氏執筆[冥王の作り方]発売決定など)

~音楽~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
指示[お便り読んで下さい]
朝倉「それじゃあ、 お便りを読むわね。 [女難ネーム淫獣]さんから頂きました。 ありがとう。 [朝倉さんこんにちは。本日のゲストのお二人
    に質問です。お二人から見て彼女達にシンはふさわしいか教えて下さい。また、 他にふさわしい人がいたら教えてくれたら嬉しいです。
    例えば、 なのはの昔からの仲間ユーノ君とか……]そうね、 これは皆も聞きたいでしょうから早速お願いします」
レイハ「まず、 ユーノ君についてですが……、 彼の場合、 積極的にアプローチをしないですし、 何よりマスターはシンにぞっこんなので厳しいで
     すね」
バル「サーフェイトも似たようなものですから、 彼は無限図書で良い相手を見つける事をお勧めします。」
朝倉「これは、 かなり厳しい評価ね。 それじゃあ、 次はシン君について聞かせてくれないかしら?」
レイハ「シン君については、 マスターが認めた人物なので文句等は有りません。」
バル「私もサーフェイトが認められた人物なので何も心配してません。」
朝倉「かなりの好評価ね。」

レイハ「ただ、 平行世界を見てみるとマスターがキラ君? って言うのかしら? と結婚……、
朝倉「ごめんなさい、 それは他のスレのお話しだから、 自重してくれないかしら」……そう? ごめんなさいね。」
バル「それを言うなら、 サーフェイトも平行世界では、 シンの上司の凸と言う人とラブラ……「その話もお願いだから自重してくれないかし
    ら。 まだラジオを続けたいの、 だからお願い」すまない……。」

指示[CM準備完了したのでCMに行って]

朝倉「………と、 取り敢えずお話しはここまでにしてCMに行くわ。」

~CM~

これで貴方の髪もサラサラワカメヘアーになる、 議長推薦ワカメシャンプー発売中。
喜緑さん推薦のリンスも発売中など。

~音楽~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
~音楽~[レイジングハートセットアップ]
朝倉「本日の女難ラジオCool Editionもそろそろお別れの時間が来たわ。 お二人共本日は来てくれて本当にありがとう。」
レイハ「いえ、 こちらこそ少しはしゃいでしまって申し訳ありません。」
バル「私も、 少し調子に乗ってしまった。 すまない。」
朝倉「いえ、 今回の事は事前に説明をしなかったスタッフのせいですから。」
レイハ「そうですか?」
バル「そうなのか?」
朝倉「はい、 後でスタッフには[きちんと]反省をさせますので。」

指示[この原稿を読んで]

朝倉[原稿を受け取る]「皆、 リクエストに答えて見たけど、 どうだったかしら?色々意見があるでしょうけどそこは許してね。
           またリクエストがあれば難しく無ければまたやってみるわね。」

指示[そろそろ締めの挨拶を。]

朝倉「え? まだ聴きたいの? うん、 それ無理。 だってもう終わりなんですもの。 じゃ、 女難ラジオCool Editionお相手は、
朝倉「私、 朝倉涼子と「レイジングハート・エクセリオンと」「バルディッシュ・アサルトが」お送りしました。」
朝倉・レイハ・バル「「「じゃあね。」」」

~放送終了~

朝倉「お疲れ様です。」
レイハ「お疲れ様でした。」
バル「お疲れ様。」
朝倉「お二人は、 この後どうするの?」
レイハ「後少し、 したら元の姿に戻るんですよ。」
バル「そしたら、 サーフェイト達が受け取りに来る予定だ。」

朝倉「そうなんだ。 ……はい。 ごめんなさい、 そろそろ次の収録を準備するから………。」
レイハ「そうですか、 判りました。 それじゃ、 失礼します。 行きましょ、 バルディッシュ」
バル「ああ、 行こう。 レイジングハート」
朝倉「二人共、 お疲れ様~!」
そして二人が退出する。
朝倉「はい、 スタッフの皆、 集合してね。」

~反省会~
朝倉「ねぇ、 他スレの話は流石に危ないと思うの。 だからゲストには事前に説明をしてね。 出ないと、 私、 貴方を殺さなくちゃいけない事に
    なるから」
カンペ[そう言えば、 前回終了後シン達はどうなりました?]
朝倉「………知りたい?(笑顔)」
スタッフ[首を横に振る]
それじゃ、 次の収録の準備始めるましょ?」
彼女の鞄から血染めのナイフがはみ出ている。
朝倉「それじゃあ皆、 少しの間だけ、 じゃあね。」
答えは彼女の微笑みだけが知っている。

~音楽~[Cool Edition](歌 朝倉涼子)
朝倉「皆さんこんばんは、 女難ラジオCool Editionの時間よ。 この番組も何とか四回目を迎える事が出来ました。 これも皆のお陰です。
    本日もゲストがいますけど、 CMの後までのお楽しみよ」

指示[提供読み]

朝倉「この番組は、 時空の番人 時空管理局、私の生みの親、 情報統合思念体、大人気の喫茶店 翠屋の提供でお送りするわね。」

~CM~
(新作映画情報 [寝たらいけない。 寝たら、 奴が来る! yagami街の悪夢 ザ・自演ナイトメア] 絶賛公開中など)

~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
朝倉「改めましてこんにちは、 朝倉涼子よ。」

指示[ゲスト紹介]

朝倉「早速だけどゲストを紹介するわね。」

指示[ゲスト入ります]

朝倉「アイシアさんに続いてDCから、 工藤叶さんです。」
工藤「今日は呼んでくれてありがとう。 涼子ちゃ、 ……涼子さん今日は宜しく」
朝倉「え? ……ええ、 宜しくね」

指示[叶さんから見たシン]

朝倉「確か貴方には双子の妹? がいるのよね? 彼女からシン君について話とか無かったかしら?」
工藤「え? ………あっ、 ああ、 妹からはシンく……、 アスカの事は良く聞かれるな。 あいつさ、 あれでモテルからな(人の気も知らないで)」

指示[一旦CMです]

朝倉「そ、 それじゃ、 CMに入るわね。 この後はお葉書よ。」

~CM~

(新ドラマ[振り返れば便乗]制作中など)

~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
指示「お便りコーナー]
朝倉「それじゃ、 皆からのお便りを紹介するわね、ラジオネーム[子守犬ザフィー]さんからのお葉書です。
 『朝倉さんゲストの方こんにちは。
 私の主について相談したい事があり、 葉書にペンを取りました。私の主はある組織の課長を若くして勤めている才女なのですが、
 実はある男が絡む事で皆から変人扱いされています。私は主の為にどうすれば良いのでしょうか? 朝倉さんとゲストの皆さん俺の悩みにアド
 バイスをお願いします。朝倉さんとゲストさん、 気候の変化に充分な対策をしてお過ごし下さい』ラジオネーム子守犬ザフィーさん今から貴方の相談に私達でアドバイスを送るわね。」

工藤「変人扱いね……普段は真面目なんだよな? ならその男に居なくなって貰うしか無いと思う。 そいつが居なくなれば彼女は普通の才女な
    んだろ? なら、 答えは一つだな。(それに、 私の予想通りならこの一件で彼女と彼を引き離せるしね。)」
朝倉「私からは……、 現状維持が良いと思うわ。 少しでも刺激を与えたら彼女みたいな人は何をするか判らないもの。 だから、 私からのアド
    バイスは現状維持よ。 [子守犬ザフィー]さん、 参考にしてくれたら嬉しいわ。」

指示[CM入ります]
朝倉「それじゃ、 区切りの良い処でCMよ。」

~CM~
(名作ジキルとハイドを最新技術でリメイク
映画 yagamiとはやて 近日公開など)

~ジングル~
朝倉「女難ラジオCool Edition」
~音楽~[葉桜の下](工藤叶)
朝倉「本日も聞いてくれてありがとう。 叶さんどうでした?」
工藤「へ? ……あ、 ああ、 楽しかったぜ。 もし良かったらまた呼んでくれ。」
朝倉「ええ、 出来たら今度は妹さんに来て貰いたいわね。」
工藤「それなら、 今度妹に一度声をかけてみるよ。」

指示[お葉書リクエストについて]

朝倉「この番組では、 皆さんの意見などは、 しっかり聞いているので、安心して下さいね。」
指示[そろそろ締めの挨拶]
朝倉「え? まだ聴きたいの? うん、 それ無理。 だってもう終わりなんですもの。 じゃ、 女難ラジオCool Editionお相手は、
朝倉「私、 朝倉涼子と」
工藤「工藤叶でした」
朝倉・工藤「「じゃあね。」」

~番組終了後~
朝倉「お疲れ様。」
叶「ふう、 涼子ちゃんお疲れ様。」
朝倉「最初CM中にいきなり、
指示[工藤さんを男として扱って]
って指示が出た時は驚いたわ。」
叶「ごめんなさい、 でもこれが家の掟なの。
次は何とか、 工藤の双子の妹の叶として出たいな。」
朝倉「そうよね、 男の子扱いは難しいから女の子として次出てきてほしいわね。」
叶「そろそろ帰らないとお婆様に怒られちゃうからこれで失礼するね。
じゃ、 さよなら。」
朝倉「うん、 さよなら。」

~反省会~
朝倉「これで本日の収録撮りは終了ね。
今日は、 すごく疲れたわ。」
スタッフ[お疲れ様です。]
朝倉「ええ、 二回撮りするって聞いた時は一瞬、 殺っちゃおうって考えが浮かんだもの。」
スタッフ[この後どうしますか?]
朝倉「この後? そうね、 シン君を助けに行って来るわ。
そろそろ、 ラジオネーム[子守犬ザフィーさん]へのアドバイスの部分まで流れ始めた頃だしね。
それじゃ、 私帰るわね。
じゃあね。[鞄を片手に残りの手で手を振る]」
終わり


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最終更新:2008年07月25日 02:09
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