1
ttp://jp.youtube.com/watch?v=mEeaGlYze0c
を見ていたらこんなのをまた衝動的にこんなのを受信したよ・・・orz
俺の頭相当ヤヴァイのは今に始まった事ではないが・・・
はやて「ぬあああぁぁっっ!!!また先を越されたで!!」
フェイト「便乗じゃなくて、何で出ないんだろう?」
なのは「何でなの?・・・次こそは私だと思った筈なの・・・」
シャマル「あれ?」
シグナム「どうした?シャマル」
シャマル「これってある共通点がありませんか?」
ヴィータ「共通点?」
シャマル「はい、今回は題名に堂々と書いてありますが・・・」
シグナム「?」
シャマル「シン君と彼女達の共通点は「扱いの悪かった主要キャラ」と書いてあります」
ヴィータ「そういや、あいつらの本編での扱いの悪さは半端じゃなかったな」
シャマル「言い難いことですけど、はやてちゃん達とシン君のMADが出る確率はほぼ無に近いかと・・・」
ヴォルケン一同「・・・・・・」
シン「(何だ?ドンドン俺の首が絞まっていくこの感じは・・・)」
楓「シン君、大丈夫ですか?」
ことり「顔色が悪いよ?」
シン「大丈夫だ、気にしないで・・・にしても、シア達、随分と機嫌良さそうだな」
シア「えへへ、そう見える?」
言葉「はい、見えますよ。」
シア「でも、私達まで出られるなんて思わなかったよね、リンちゃん」
ネリネ「そうですね・・・でも」
シン「でも、何だ?」
ネリネ「い、いえ。何でもありません(シン様の手に抱きつきたいなんて言えませんし・・・)」
シア「その・・シン君。」
シン「何?」
シア「気にして・・・ないよね?」
シン「何を?」
シア「あはは、き、気にしなくていいから。」
シン「???」
2 養父、吼える!!
スカリエッティ「ふふふ、シン君、君をいつでも婿養子として迎え入れる準備は出来ているのだよ。」
ユーストマ「ちょっと待てぃっ!!シン君は俺ん所のシアの婿養子になると決まっているんだけどな。」
フォーベシィ「神ちゃん、待ってくれないかな?シン君はうちのネリネの婿養子と決めたばかりなんだけどねぇ?」
クロノ「勘違いは止めて頂きたい、シンはうちの妹の婿養子なのだが、他をあたってはくれないか?」
士郎「それはこちらの台詞だよ、クロノ君?シン君はなのはと共に翠屋を切り盛りしてくれるに相応しい子だ。」
保護者‘S「(バチバチバチバチ!!!)」
シン「あぁぁ、またややこしく・・・ん?」
???「ちょっと待って頂きたい。」
スカリエッティ「ん?」
トダカ「家族を失って、天涯孤独の身になった彼は私が養子として、引き取っているのだが?」
シン「(な、何でこの人まで出て来るんだ?)」
保護者‘S『な、何だとーーー??!!!(ガビ~ン)』
はやて「お、お義父さん!シンと結婚を前提としてお付き合いしとります」
なのは「違うんです、私がシンと結婚前提として付き合っています」
フェイト「違う違う、私です、私がシンと結婚を前提として付き合っています。」
ティアナ「違います!お義父さん。あの3人の言っている事は全部嘘で、私がシンとの結婚を前提としてお付き合いしています。」
トダカ「誰が本当の事を言っているんだ?シン。」(視線の先に四馬鹿だけでなく、その他ヒロイン勢まで言い争いを展開中)
シン「深く考えないで下さい。お願いですから・・・(ほぼマジ泣き)」
トダカ「・・・お前も苦労している様だな・・・ふむ、私に任せて置きさない。」
シン「はい?」
トダカ「・・・シンとの結婚だが・・・それは断じて認める事は出来ない!」
ヒロイン一同『えぇぇぇぇぇぇ!!!???』
はやて「な、何でですかいな?!」
フェイト「そうですよ、何でですか?」
トダカ「では聞くが君達は本当にシンを愛しているのかね?」
はやて「勿論や!」
トダカ「彼のために他の何かを投げ捨てられる覚悟もあって事か?」
なのは「他の・・・何か?」
トダカ「今、君達が持つ、地位や家族、居場所などを・・・それ以前に何よりシンの心の傷を癒し、彼を支え抜けると誓えるかね?」
フェイト「!!(凄い気迫・・・)」
トダカ「そして、私がいち早く彼に相応しいと認めた人物との結婚だけを承諾しよう。」
はやて「ほ、ホンマですか?!」
トダカ「当然、男に二言はない!(これで傷ついた彼の本当の笑顔を見せられる人物との結婚を認める事に嘘偽りは無い。)」
シア「後で「嘘」なんて言わないで下さいよ?」
トダカ「勿論、言うつもりは無い、安心して欲しい。(彼と認めた人物との子供の顔を見るのが今からとても楽しみだよ。)」
シン「(この人、更に火にガソリンを撒いたのは気のせいかな・・・)」
物陰から
レイ「・・・これは更に面倒な事になりそうだな」
ルルーシュ「あぁ、俺達も本当に気を引き締めて行かなければならないな・・・」
この後、シンの女難は某速さを追及する男曰く「俺が遅い?!俺がスロゥウィー?!」と言う程に加速して行き、よりカオスな内容になって行ったと言う。
3
ある日フォレットに呼び出されたシン。
新しい呪文の実験台になってほしいと願い出たのだ。
指定地点は地下室。
ボーボ「フォレット。来たよ」
シン「で。俺を呼び出して何がしたいんだ?」
フォレット「・・・まず、そこに立ってください」
指差す前には床以外何もない所。
てくてく・・
シン「?・・・こうか?」
フォレット「はい。そのままじっとしてください・・」
シン「?(嫌な予感がする・・まあ、フォレットならいいか)」
フォレット「それでは、行きます・・」
オチが読め、素直に立ち尽くすシンを尻目にフォレットが持っている本、魔導書を開き、早すぎて聞き取れない呪文を唱え始めた。
フォレット「なむなむ・・・」
シン「・・・(やっぱりな。このパターンは・・・ッ!?)」
ピシュウ、、、パァン!
部屋が眩い閃光に包まれ、光が消えた時、そこにはシンの姿がなかった・・
フォレット「・・終わりました。あれ?シンさんは?」
ボーボ「消えちゃった・・実験失敗だね。フォレット」
シン「・・・・・・ハッ!?」
意識を取り戻したシンの目の前に美しい妖精のような女性が・・一応ディオール家の一員ということは分かっている。
??「あら。シンじゃない~♪ ん~それに結構大胆なのね」
シン「ローザさん!?え?」
そしてシンの両手には柔らかいむにむにした感触が・・・ありがとうございました。
シン「・・・ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!、わざとじゃないんです!」
ローザ「うふ♪いいわよ。黙っていてあげるわ。」
シン「えっ!本当ですか!?」
ローザ「全然いいわよ♪シンだからね」
この後、その一部始終を見てたキャスパーに口止め料としてプレゼントをおごったのは言うまでもない。
ウィンディアが空気となりそうだが気にしない
分からない人のためのデススマイルズ。その1
シンと四姉妹の年齢。
ローザ(17)>シン(16)>フォレット(14)>ウィンディア(13)>キャスパー(11)
だからシンはローザを「さん」付けで呼んでいる。
最終更新:2008年07月29日 21:07