なのは「私は白だと思うの。」
はやて「私は水色がええと思うよ?」
フェイト「そうかな?私は金色と言うより檸檬色が良いと思うよ。」
ティアナ「私はオレンジとかそう言う色の方が良いと思いますよ。」
ことり「違うっすよ~、きっと赤とかの方が似合いますよ。」
言葉「私もそう思います、ほらシン君って眼が赤いですし、赤服でしたし…」
水銀燈「違うわぁ、銀色の方が似合うと思うわぁ。」
翠星石「待つですぅ~、シンは翠色が似合うに決まっているですぅ!!」
蒼星石「違うよ、シン君は蒼色が似合うと僕は思うよ。」
楓「私は茶色が良いと思います。」
ネリネ「わ、私は…紫色が良いかと思います。」
シア「私は亜麻色の方が似合うと思うよ~」
デスティニー「インパルス、彼女達は一体何の話をしているんだ?」
インパルス「主様に合う色の話をしている様だ。」
デスティニー「それで今、何色が上がっているんだ?」
インパルス「白、水色、檸檬色、オレンジ、赤、銀色、翠色、蒼色、茶色、紫色、亜麻色だ。」
デスティニー「お約束な色ばかりだな、一部、自分の色を挙げている人物がいそうだな。」
アスラン「パーソナルカラーなんて人の自由であると思わないかい?キラ。( ´∀`)」
キラ「アスラン…君、最近変わったね…」
アスラン「キラ、人は変わるものだよ?年月を重ねる事によってね。( ´∀`)」
レイ「アスラン、どこかで頭でも打ちましたか?それとも何か悪い物でも食べましたか?」
キラ「明日は槍でも降ってくるのかな?心配だな…」
アスラン「酷いなぁ(; ´∀`)…でも…」
キラ「どうかしたの?」
アスラン「シン、異世界でちゃんと元気にやっているかな?大丈夫かな?ちゃんとご飯食べているかな?怪我していないかな?泣いてないかな?
周りから苛められてないかな?(´・ω・`)」
レイ「あなたはどこぞの溺愛保護者ですか?」
アスラン「いや、可愛い可愛い後輩が心配だと思うとついね。( ´∀`)」
レイ「あの「超主至上主義の主馬鹿」である。インパルスとデスティニーもついているので大丈夫だと思いますが……」
インパルス「……」
言葉「どうかしましたか?」
インパルス「今、誰かに馬鹿にされた様な気がしてならん…」
デスティニー「我もだ……」
ティアナ「何か、アンタ達からキレたシンに凄く近い殺気を感じるんだけど……」
デスティニー「何故か、分からんが暴れたくなって来た!!(MS形態へ変化し、ライフルと長距離砲を乱射。)」
インパルス「我も我慢が限界だ、もう我慢できぃぃん!!(同じくMS形態へ変化後、ブラストインパルスになり、全砲門一斉発射。)」
楓「はわわわ~。」
翠星石「ひゃ~~、怖いですぅ~」
はやて「こんな所で暴れられたら私らじゃ対処できへん!」
なのは「ティア!被害が大きくなる前に早くシンを呼んで来て!」
ティアナ「は、はい!分かりました。」
ティアナによって呼ばれたシンが大激怒し、MS形態のまま2人はシンに正座させられ、怒涛の説教を受けており、
シンが今まで見せた事のない程の大激怒っぷりに女性陣は少々ビビリ気味である。
その後、2人が出した損害の後片付けは引き起こした2人がやったと言う。
因みにシンに何色が合うかというのはまた別の話となる。
おまけ
デスティニー「(インパルス…)」
インパルス「(何だ?)」
デスティニー「(意外な人物こそ怒らせてはならないとはこの事だな……)」
インパルス「(あぁ……)」
シン「聞いているのか?!インパルス!!!デスティニー!!!」
インパルス「は、はい!!き、聞いております!!」
デスティニー「同じく!聞いております!!」
シン「全く……」
レイ「(ピキ~ン!)む?」
アスラン「どうしたんだい?( ´∀`)」
レイ「先ほどから地雷的な発現をしてならない気がしてならない……」
最終更新:2008年07月29日 20:55