機動六課の八神はやて(妄想)は部下の高町なのはと共に、
シンを正式によこせと言う直談判のためにC.Eのアプリリウスを目指していた。
はやて「あ、なんやこのたこ焼き、タコが少ないやん。 タコを入れんとな、タコを・・・あ、タコ入れなかったのでタコ殴り」
なのは「頭冷やそうか、はやてちゃん」
はやて「いや、そんな寒くないやろ?今のは」
議長怒る! 親書編
なのは「いや、ほんとに冷やそうかと思ってるんだけど、確かに具が少ないのは寂しいよね。 せめて、あおのりとかでもあれば・・・」
はやて「(コノヤロー)あ、でも青海苔みたいなのならあるで?」
なのは「え、どこに?」
はやて「ふんっ!(ズルズルー)」
なのは「ミッドチルダで取れた生ワカメなんかいらないなの!というかどこから出したの!?(アクセル略発射)」
はやて「(ドギャア)ぐふっやっぱりなー 次回をお楽しみにな!」
なのは「もう!?もうすぐアプリリウスに着くんだよ?これからだよ!」
はやて「ほんまに!?」
はやて「あーなんやヌメヌメしてきたあ、間違えたドキドキしてきた。 いよいよ議長に会うんやなぁ」
なのは「それなんだけどはやてちゃん、はやてちゃんが機動六課のトップであることは隠してた方がいいと思うの」
はやて「そうか?そやねー、リイン最近背が縮み気味やし・・・」
なのは「リインの背丈はどうでもいいよ!」
はやて「そ、そか?」
なのは「潰れろなの!私が言ってるのはそういうことじゃなくて、議長がすんなりと私たちにシンをくれるとは限らないって事なの」
はやて「つぶしてたまるかいな!」
なのは「課のトップが護衛が私だけじゃ危険でしょ?」
はやて「じゃあうちはミッドにいてなのはちゃんに親書を託したことにしよか。 ペンと紙ある?親書書くわ」
なのは「ん、あるよ。あ、ペンのインク切れてる・・・」
はやて「なんで切れとるんや!なのはちゃんそれでもインク戦隊ベタレンジャーブラックかいな!?」
なのは「知らないよそんな戦隊!?」
はやて「ベタレンジャーのレッドはなのはちゃんのこと期待してたんやで?」
なのは「レッドって誰なの!?」
はやて「レッドことビースト・スクライアさんはインクの海を異様に速く駆け抜けるで?」
なのは「だから誰なのビースト・スクライアさんって!?」
はやて「この前左遷されたで(淫獣な過去がばれて)」
なのは「左遷されたの!?」
はやて「やれやれ、インクがなきゃ手紙書けへんなぁ・・・インクないかな・・・ラグナロク!(ズギャーン)」
なのは「いたたたただだだだだだでる訳ないでしょこの妄想!(SLB3連発)」
はやて「ブレイカァ!!」
はやて「だ・・・だって出そうな気がしたんやもん」
なのは「出ないよ!!」
はやて「で、でるんよ ビーストスクライアさんは、ラグナロク当てたら・・・」
なのは「ほんとに!?」
はやて「血が」
なのは「血!?血は誰でも出るでしょ!」
はやて「そや、この際字が書ければインクでなくてもいいやん・・・なのはちゃん、ちょっと血だしてーな、耳から」
なのは「・・・ん?」
キャロ&エリオ「イチャイチャ・・・イチャイチャ・・・ウフフ・・・イチャイチャ・・・」
はやて「よかった、なのはちゃんが血を出さなくてもすみそうや・・・ とても血色のいい子供達がいるでぇ・・・」
なのは「ビンならあるよ、はやてちゃん 一リットルくらいもらってきてね」
はやて「よーしもっと船を寄せるんやなのはちゃん!必殺の食い倒れ突撃タイガースはこの距離やととどかへん!」
なのは「何その技!?タイガース!?あーまずいよはやてちゃん!あの2人ちゅーしそうだよ!」
はやて「なんやてー!なのはちゃん早く!はやく船を寄せて!」
なのは「はやてちゃんも早く!早く攻撃を!タイガースを!この距離ならいけるよ、はやてちゃんなら!」
はやて「な、そんな、なにを根拠に・・・」
なのは「トライ!早くー!」
はやて「やぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
(そして宇宙遭難)
なのは「やっぱり無茶だったなの」
はやて「やっぱりって何や!?なのはちゃん飛べって言ったやろ!?もう嫌やー!」
キャロ「あの・・・」エリオ「大丈夫ですか?」
はやて「同情するなら・・・を・・・」
エリオ「え?」
はやて「同情するならインクをよこしぃやー!」
エリオ「えぇぇー!?な、なんだか知らないけどインク持ってきます!」
はやて「あ、あと青のりもや」
エリオ「青のりも!?分かりました、持ってきます!」
はやて「なんや、思ったよりいい子やったんやな・・・」
なのは「大丈夫?はやてちゃん。無責任に飛べといってごめんね」
はやて「なのはちゃんは思ったより嫌な子やな・・・」
はやて「さて、とりあえずインクが手に入ったのはいいんやけど・・・何を書いていいのかわからんなぁ
とりあえずうちのバイオレンスな子供時代でも書こうかな」
なのは「そんなことC.Eの議長に教えてどうすの?」
はやて「じゃなのはちゃんが寝言で「私、冷やすために生まれたから」って言ってたことでも書こかな」
なのは「だからそんなこと書いt・・・ってえぇー!?私そんな事いったの!?嘘でしょ、嘘だよね?」
はやて「後はうちが昨日見た夢くらいしか書くことないなぁ」
なのは「なんで!?なんかほかにあるでしょ、書くこと!」
はやて「ん~・・・実はうち、シンに毎日いろんな関係捏造して詰め寄ってるんやけど、知ってた?」
なのは「それなら知ってるよ?というかいつも見てるし・・・」
はやて「ふむ・・・(カリカリカリ」
なのは「それを書いてどうするの!」
はやて「え、だめなん!?」
なのは「このエセ関西!もっとこう、事務的にシンについて書けばいいでしょ!」
はやて「エセ関西いうな!」
なのは「まずはやてちゃんは議長に何を求めてるなの?」
はやて「まずほかの平行世界の雌狐どm、女性たちより優位に立つために
CEからの派遣ではなく正式にミッドチルダ在住・六課所属の人間にしたいって言うのがあるなぁ」
なのは「それでしょ!そういう前半の理由はともかく文面的にはまじめなこと書いとけばいいでしょ! この妄想!関西!たこ焼き女!」
はやて「なのはちゃんどんどん口が悪くなってるで・・・」
こうしてやっとこさ親書が完成しました。
シンがほしい シンがほしい 一分一秒でも早くシンをよこせ
早く私に愛の巣よこせ(以下原稿用紙10枚分略)
なのは「やたら電波な書き出しだよね・・・」
はやて「次回をお楽しみにな!」
なのは「もう!?もうすぐプラントにつくんだよ?これからなの!」
はやて「ほんま!?いよいよ議長に会うんかぁ・・・」
るぁーるぁるぁるぁるぁるぁるぁー
親書編・並びによく考えなくてもほとんどシンが関係ねぇよ編終わり
最終更新:2008年08月01日 19:55