名無しさん達のなのは小ネタ-12

シン「あれ、みんなで何見てるんです?」
なのは「あぁ、私たちの昔の写真だよ」
キャロ「シンさんも見ますか?」
なのは「キャ、キャロ…やっぱり男の子に見られるのはちょっと…」
スバル「いいじゃないですか~減るもんじゃないし」


なのは(念話)「スバル、後で私とお散歩しよっか…」
スバル(念話)「∑ひ、ひいっ!」
ティア「……バカ」

シン「これは…」
ティア「隊長達の10年前のBJ姿ね。フェイト隊長以外は今のデザインと似通ってるみたいだけど」
キャロ「はやて部隊長はまったく変わってないですね」
シン「まぁフェイト隊長は今の歳でこんなの着てたら…」
ティア「そんなこと言ったらなのはさんだってあのリボン…」

キャロ「あ、フェイトさんにはやて部隊長」
シンティア「「∑!!」」

フェイト「シン、ティアナ……二人ともそんな風に思ってたんだね」
ティア「い、いえ!フェイト隊長についてはシンがっ!」
シン「な!?お前だってなのはさんが歳も考えずあんなBJを着てるって言ってただろ!」
ティア「嘘だっ!!!全部シンが言ったのよ!」

なのは「シン…」
フェイト「少し…」
なのフェ「「頭冷やそっか」」

シン「( ゚д゚ )」
スバル「( ゚д゚ )」

はやて「ちょお待ち」
なのは「何かなはやてちゃん」
はやて「2人とも痛いとこつかれたからってすぐに実力行使にでるのはよくないで。確かに二人とも年相応の格好とは言えんしな」
なのは「うぐ…」
はやて「それにな、なのはちゃんのBJなんやけど。あのミニスカがいけ好かんのや!」
なのは「そ、そんなこと言われたって…」
はやて「年頃の健全な男やったらなのはちゃんの太股見たら訓練にも身が入らんやろ。飛んだら飛んだで見えるし」
なのは「べ、別にシンになら…(小声)
はやて「な に か 言 っ た か?」
なのは「い、いや別に!」

フェイト「シン、私に昔のBJ着てほしいの?」
シン「何でそうなるんですか!?」
フェイト「知ってる?私の今のBJはインパルスフォームっていうんだよ」
シン「ああ。そうらしいですね」
フェイト「でね、シンの前の機体もインパルスっていうんだよね?これって運命かな?運命だよね?私の名前はフェイトなの」
シン「だから何が言いたいんだよアンタはっ!?」

キャロ「………」

シグナム「なに?テスタロッサが壊れた?」
キャロ「はい。シンさんが被害を受けてます」
シグナム「ふむ…ザフィーラ、お前ならどうする?」
ザフィ「悪いな。俺はこれからヴィヴィオと昼寝の時間だ」

ヴィヴィオ「シンパパ~」
六課に戦慄が走る。
なのは「(これは・・・チャンスなの!)」
フェイト「(私にも、もしかして!)」
はやて「しまった、これは盲点やった」
シン「なんだろう、空気が張り詰めている」

シン「ヴィヴィオ。今日はお兄ちゃんと寝ようか」
ヴィヴィオ「うん」
フェイト「ロリコンは犯罪だと思います!」
シン「何だ?一緒に寝たいのか?」
フェイト「え?」
シン「(添い寝してあげるだけなのに何で顔が赤くなってるんだ?)」

その日の夜。(なのは達は基本ベッドだが布団で雑魚寝してると思いねえ)

スバル「さぁ、皆で枕投げパーティーだー!!」
ティア「ちょっと、静かにしなさい!! もう12時過ぎよ!?」
キャロ「あの、エリオ君。…と、隣で寝ても良い?」
エリオ「え、う、うん(フェイトさん助けてー><;)」

フェイト「…なのは? ちょっとシンの布団に近すぎない?」
なのは「何のことかなフェイトちゃん。 さ、皆で寝ようね。 ヴィヴィオ?」
ヴィヴィオ「みんなでおねんねー♪」

シン「…何時の間にこんな大所帯に」
はやて「まぁまぁ、たまにはこういうのもえぇやないか♪」
シン「って、さりげなく布団に入ってこないで下さいよ!! しかも枕持参で!!」





タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年08月01日 16:51
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。