1
なのは「どうティアナ、いけそう?」
デスティニーのコクピット
ティアナ「はい、これなら…ってどこに頭もたせてんのよ!この変態!」
シン「誰が変態だ!狭いんだからしょうがないだろ!大体お前が」
なのは「はい、二人ともそこまで。これから二人三脚でやっていかなきゃならないんだから仲良くね」
ティア「あっ…ごめんなさい」
シン「ちっ…分かりましたよ」
フェイト「なんとかいけるみたいだね」
なのは「ティアナがまだ飛べない以上、空戦で皆の指揮を取らせるにはこうした方がね…」
シャリオ「デスティニーを複座にしてフォワード陣の移動指揮所としても活用する。私は良いアイディアだと思います」
なのは「ありがとう、でも大分無理のある改造だったから
シンには窮屈な思いさせちゃってるし、もしかしたらティアも…」
ティアナ「ちょっ、ちょっと!そんなメチャクチャに動かされたら私うっ…も、もうダm」
シン「はっ?何言ってんだ、あんt」
(以下、何かが逆流してくる音と言葉にならないシンの悲鳴)
フェイト「使い物になるのはまだまだ先みたいだね」
なのは「そうなの、予想はしてたけど言ったら絶対シンが嫌がると思ったから」
シャリオ「……………」
2
シン「今日の洗濯当番は俺なんだが…白い下着を見つけたぞ…」
シグナム「そ…それは、私のだ。」
シン「後…黒い下着…」
フェイト「私の…」
シン「……」
3
深夜2時
シン・アスカの個室前
はやて「シンの運命の人、はやてちゃん参上!今日もシンの寝顔を見るため部屋に侵!入!」
ベッド内
はやて「シンの寝顔も見れて、一緒に寝れて
オマケに既成事実にもなるし、正に一石三鳥や!!(´д` )ハァハァ」
シン「z……z…………」
はやて「にしても、えらく寂しい顔して寝とるなシンは…。よしここは一つ私の優しい抱擁で」
シン「マユ……ステラ……ルナ……」
はやて「Σ( Д )゜゜」
なのは「はやてちゃん落ち着いて」
はやて「シンが…シンが浮気したぁーッ!!しかも三人も~!!」
フェイト「はやて、過去に囚われるのはよくないよ」
はやて「えくえく(涙)」
なのは「にしても…、さっきはやてちゃんが言ってたこと」
フェイト「聞き捨てならないわね」
なのフェイ「「私という人がいながら!」」
シン「ち、違う!あの三人は!!」
なフは「「「問答無用!!!」」」
スバル「ティアナはあの揉め事に加わらなくてもいいの?」
ティアナ「何で私が!!」
スバル「シンさんのこと、満更でもない癖に(にやそ」
ティアナ「わ、私は別に…(真っ赤」
シャーリー「皆さん今何時だと思ってるんですか!静かにして
4
たまには仕事も忘れて旧友とチャットに勤しむ隊長トリオ
なのは:やっほ~~
アリサ:やほー
すずか:久しぶりー
はやて:元気やったかー
フェイト:久しぶりだねー
アリサ:ん~元気元気
すずか:ちょっと大学のレポートがきついのがね、そっちはどう?
なのは:ちょっとごたごたしてたり
フェイト:まぁ、新人の指導がね~
はやて:ま、こっちも元気やわ
アリサ:そうそう、そういえば今日ねすずかと買い物でかけたの
すずか:そしたらね、デートしてたカップルさんなのかな?そっちの男の子とアリサちゃんぶつかってね。
アリサ:そうよ、ぶつかっただけじゃなくて胸掴まれたのよ。どう?これ。
フェイト:うわ~災難。
なのは:その男の子ってどういう子なの?
アリサ:知らないわよ、でもなんか目が赤い子だったなぁ
すずか:うんうん、なんか線も細くて可愛い感じの子かな。
はやて:片割れの女の子ってどんなかんじやったんや?
すずか:青い髪でボーイッシュな感じだったよね。
アリサ:ええ、にしても今思い返しても腹立つわー
すずか:わざとじゃなかったからいいじゃない、きちんとあやまってたし。
なのは:・・・ごめんね、急用思い出しちゃった。
はやて:あ、私もや。ごめんな。
アリサ:え~
すずか:仕方ないよ
フェイト:じゃあおやすみ。
すずか:うんおやすみ~
シン「え?こんな夜中なんですか。今日ですか?ええ、スバルと買い物に。
すいません、なんでそんな怖い顔してるんですか。ちょ、うわやめ・・・・
なのは「ねぇシン。」
シン「なんですか?」
なのは「オススメの喫茶店があるんだけど、一緒に行かない?」
シン「別にいいですけど……」
なのは「(計画通り……なの……)ニヤリ」
最終更新:2008年08月01日 17:54