1
添い寝イベント~便乗フェイトさんの場合~
シン「じゃあ俺は床で寝ますから、フェイト隊長はベット使って下さい。」
フェイト「うん。なんか突然押しかけちゃってごめんね」
シン「別に気にしてませんよ。それじゃあお休みなさい」
数分後
シン「……あの」
フェイト「ん?どうかした?」
シン「いえ、ベットから落ちたんですか?」
フェイト「別にそんなことないけど」
シン「じゃあ何で俺の目の前で寝てるんですか?」
フェイト「便乗♪」
シン「そうですか…」
フェイト「うん♪」
シン「……」
フェイト「(ジー…)」
シン「(見られてる…なんか寝にくいな…)あの、俺ベットで寝ていいですか?」
フェイト「ん?いいよ」
シン「それじゃ…よいしょっと」
フェイト「こらしょっと♪」
シン「お休みなさい」
フェイト「ん、お休み♪」
シン「……あの」
フェイト「ん?どうかしたの?」
シン「いえ、さっきベットで寝ていいって…」
フェイト「うん。言ったけど」
シン「じゃあなんでまた俺の目の前に…」
フェイト「便乗♪」
シン「…床で寝ますね」
フェイト「じゃあ私も♪」
シン「…やっぱりベットで」
フェイト「だよね♪」
シン「硬い床の方が寝やすいかな」
フェイト「ひんやりして気持ちいい♪」
シン「でもなんか痛そうだし」
フェイト「ふかふかが一番♪」
シン「あんまり柔らか過ぎても腰痛めるらしいな」
フェイト「健康によくないよね♪」
シン「(くそ、どうすればいいんだ……そうだ!フェイト隊長が先に寝るのを待てばいいんだ!)」
我慢大会が始まりました。ちなみに優勝したのは はやて
2
シグナム「慣れぬデスクワークをやった為か肩がこったな」
シン「あれ?副隊長お疲れのようですね」
シグナム「だれかさんが問題をおこしてくれたおかげでな、肩やら腰が張って仕方ない」
シン「う、す、すいません。」
シグナム「反省しているなら、そうだな。いい事思いついた。アスカ、マッサージを頼む。」
シン「ええ?」
シグナム「頼むぞ」
シン「うわぁごろりと横になったよ、この人。くっそーやるしかないか・・・」
しばらくして
はやて「シグナム、仕事終わったのかー・・・シグナム?」
シャマル「なんて顔赤らめて息も絶え絶えなんでしょうかね。」
シグナム「ハァハァあなどった・・・これが噂に聞くやつか・・・・ハァハァ」
シン「あー疲れた、まさか脚ツボまでやらされるとは思わなかったよ」
ティアナ「あれ、シン疲れたようにして。どうしたの?」
シン「いやーさっき、始末書のお詫びにシグナム副隊長にマッサージ頼まれちゃってね」
3
はやて「できへん!私にはできへん・・・」
なのは「ど、どうしたの?はやてちゃん。」
はやて「私はどうしたらええんやぁぁ!!」
なのは「とりあえず落ち着こうよ。」
フェイト「そうそう、まずは落ち着いて。」
なのは「で、何が出来ないの?」
はやて「これや・・・」
つSDガンダム Gジェネレーション・ポータブル
なのは「確か、シン君が始めて出たシリーズだよね。」
フェイト「確か、PSPで最初の作品だよね。」
はやて「うぅぅぅ・・・できへんよぉ。」
なのは「敵が強すぎてクリアできないとか?」
はやて「ちゃう、そうやない・・・敵の中に・・・」
なのは「敵の中に?」
はやて「敵の中にシンがおるんやぁぁぁ!」
敵残り:運命(シン)
なのは「ありゃま・・・」
フェイト「ご愁傷様。」
はやて「バン○イは、そんなに・・・そんなにシンを悪役にさせたいんかぁ!!」
なのは「それはシナリオ上仕方ないんじゃ・・・」
フェイト「うんうん。」
はやて「落として・・・シンに嫌われとうないよ・・・」
なのは「いや、ⅡPlusじゃないんだから。」
はやて「隣に行っても、「説得」コマンドでぇへんよ。」
フェイト「スパロボでもないよ。」
はやて「私はどうしたらええんや。」
なのは「とりあえずゲームすすまないから。」
フェイト「そうそう。」
はやて「2人とも!私にシンを倒せって言うんか?!」
なのは「大丈夫だよ、きっとシン君も分かってくれるよ。」
フェイト「分かってくれるよ。」
はやて「うぅ・・・シン、ごめんな、痛くないようにするから・・・」(泣く泣く運命撃破し、ステージクリア)
最終更新:2008年08月01日 18:22