アットウィキロゴ

シンとスバルの新婚生活-01

シン「なぁ、もう機嫌直せよ。」
スバル「ふ~んだ。大事なこと忘れたフリする人はもういいよ!」
シン「そんなに怒るなって、フリだったんだからさ。」
スバル「だってホントにショックだったんだから。なんでそんなことしたの?」
シン「……スバルのいろんな表情が見たかったンだよ。」
スバル「……えっ?なんて?」
シン「何度も言わせんなよ。スバルの怒ったりする顔も見たかったって言ったんだよ!」
スバル「……なにそれ。……恥ずかしいよ、シンのバカ。」
シン「……うるさいな。俺も恥ずかしいっての。そろそろ機嫌直せって。」 
スバル「でもそんな理由で付き合い始めた記念を忘れたフリする人、聞いたことないよ。」
シン「だから謝ってるだろ。どうすりゃいいんだよ。」
スバル「……キス…してくれたら……んッ。」
シン「ん……これでいいか?」
スバル「不意打ちなんてずるいよ~!!」

スバル「ハッ!? 私はなんていう夢を!フロイト先生も爆笑DA☆YO!!」ゴロゴロ←悶絶中

スバル「ねぇねぇシン~、あーんして食べさせてよぉ~」
シン「ったく、こぼすなよ。ほれ、あ~~ん」
スバル「あ~~~~ムグムグ…うん、最高!」

はやて「な、なんか…」
なのは「ほんとの兄妹みたいだね、最近のあの二人」
フェイト「私も今そう思った♪」
ティアナ「あーんだけならまだしもシンの膝の上に座ってるってのはいただけないわね」
はやて「ゆ、許せん…あのポジションは常にうちでないといけないはずなのに…」
なのは「さり気なく変なこと言わないでね。でもこのままほっとくわけにもいかないわね」
フェイト「その言葉、私も今言おうと思った♪」
はやて「よし!作戦会議や!」

シン「な、なんか背中に視線が突き刺さるんだけど…」
スバル「は~い♪今度はシンがあーんして♪」

シン「日焼けがヒリヒリする…。日焼け止め塗るんだったな。」
スバル「わっ!シンったら真っ赤じゃん!」
シン「昨日、任務で海で泳いだからな。ただの護衛だったのにあの我侭元首は…。服とすれて痛い。」
スバル「ふふ~ん♪w」
シン「……なんだよ?嬉しそうな顔して。」
スバル「なんでもないよ~。ささ、ご飯食べようよ!」
シン「気になるけど…まぁいいか。行こうぜ。」クルッ←食堂に向かうために反転。

スバル「とりゃ!」ガバッ!
シン「いって~!!後ろから抱きつくな!痛いって言ってるだろ!」
スバル「アハハハ!シンったらリアクション面白い♪」ギュ~!
シン「HA☆NA☆SE!放してください!アンタって人は~!!イタタタ!」
はやて「あっ!スバル!抜け駆けはあかんで~!私も抱きつくで!」
フェイト「もちろん私も♪」
ティア「負けてられないんだから!私も!」
なのは「私も負けてられないな。シン君~!行くよ~!」
シン「待て!ホントに今は無理だ!日焼けが!アッ―――――!」





タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年08月01日 18:27
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。