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シンとスバルの新婚生活-02

シン「あ、はやてさん。コーヒー飲みます。」
はやて「ああ、シンありがと。いやーようやっとさん付けで呼ぶようなってくれたなぁ」
シン「まぁ、慣れですね。」
はやて「これで次は『ちゃん』付け、そしてゆくゆくは呼び捨て・『お前』・『母さん』
    とランクアップと、そして私も『あなた』・『お父さん』と呼ぶようになって」
シン「(小声でぶつぶつと何言ってるんだろう)」
スバル「あーシン。私にも。」
はやて「(く、いいとこで)」
シン「はいはい、あ、それからほらあれ(紙袋指差して)。俺の部屋に着替え持ち込むのいいけど洗濯したらきちんと持っていけよな。」
スバル「あーごめんごめん」
はやて「(な、いつの間にそんな中に)」

はやて「シンの部屋に入るの初めてやなぁ」
シン「ゲームくらいしかないですよ?」
はやて「ええんやええんや(既成事実を作れればそれでええんや)」
シン「コーヒー入れてきますね」
はやて「しっかし、こう男所帯には見かけられないのが何点かあるのが気になるな。 シン、なんで色違えの歯ブラシとコップ2つあるん?」
シン「ああ、片方スバルのですよ。」
はやて「な!じゃじゃじゃあこのサイズ違いのシャツは?」
シン「あー、もうあいつきちんと持っていけよなぁ」
はやて「・・・シン、ちょっと風紀の事でいわなあかんことあんねんけどな」
シン「はやてさん・・・顔怖いンデスケド」

ピロロピロロ
???「こちらフェレット、潜入に成功した。」
???「よし、フェレット作戦を実行しろ」
フェレット「うーん、そこそこ小奇麗にしている、年の割りにはしっかりしてるのか?
      あ、テレビつけっぱ。桃鉄99年設定で50年、疲れて寝たのか?
      おや?これは・・・、艦長ベットの膨らみが大きすぎます。」
艦長「何?シンは一人身だと聞いているが」
???「うーん」
フェレット「・・・!!これは、女?シンのベッドに女が寝ています。」
艦長「何?フェレット早く逃げろ、これを撮ったら六課は戦場と化すぞ。」
スバル「うるさいなー、ムニャムニャ」
フェレット「く、ばれる。物陰に、うわっゴッキーホイホイ!?」

シン「スバルあまりひっつくなあちぃ、ムニャムニャ」

フェレット「うををををを!ふう、なんとか。」
プシッ←部屋から出た音
なのは「ユーノ君?なにしてるの?」
はやて「なしてあんたがここにおるんや?」
フェレット「あ、あれ?なのは達。なんでパジャマ+枕もって移動してるのかな?(あせあせ)」
なのは「質問を質問で返すな・・・なの」
はやて「さぁ、なんでここにおるか。白状しいや」
フェレット「い、いやぁ、ちょ、たーすーけーてー」
艦長「フェレット、フェレーーーット」
デデンデンデンデレデッデッデー
フェイト「お兄ちゃんも何してるのかな?」
艦長「フ、フェイトこそ、なんでここに」
フェイト「便乗☆」
艦長「アッー」

こうしてシンの隠し撮り写真の裏ルートは潰されたのであった。

はやて「シンってゲーム好きなん?」
シン「そうですね、まぁ人並みってとこですね。にしても驚いたなぁ。 まさかはやてさんからゲームしようって誘ってくるなんて。」
はやて「まぁ、ね(さりげなくシンの部屋でゲームする事で親密度アップや)」

プシッ

はやて「?ベッドに膨らみ?シンだれかおるで」
シン「ああ、たくっ。おい起きろ(スパーン)」
スバル「んー、何さ。気持ちよく寝てたとこなのに」
シン「いいかげん、俺のとこでゲームして疲れたらベッドで勝手に寝るのやめろ。 すいません、はやてさん。」
スバル「あれー、隊長もきてたのか~」
シン「ああ、新作ゲーム買ったって」
スバル「あ、あれ。やった、私も混ぜて」
シン「はやてさん、どうします」
はやて「ウン、ベツニエエヨ」
スバル「やったー」
シン「よかったなスバル」





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最終更新:2008年08月01日 20:29
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