はやて「あ、シンや。シ・・・」
レイ「シン、デスティニーの事に関してエイプス整備班長が呼んで
いたぞ?」(はやての姿がシンに見えないように立つ。)
シン「あぁ、分かった。」
はやて「・・・・・・」
それから別の日・・・
フェイト「シン、ちょっと・・・」
レイ「シン、報告書に若干の間違いがあったらしい、艦長がすぐに取りに来て
再提出しろとの事だ。」(同じくフェイトの姿がシンに見えないように立っていた。)
シン「え?ちゃんと書いた筈なんだけどな・・・」
レイ「詳しいことは艦長にでも聞くんだな。」
フェイト「・・・・・・」
更に別の日・・・
なのは「あ、シ・・・」
レイ「シン、戦闘の連携に関して話したい事がある、
すぐ来てくれ。」(また同じくなのはの姿がシンに見えないように立っていた。)
シン「わ・・・分かった。」(レイの背後の方から黒い何かが見えたような気がしていた。)
なのは「・・・・・・うふふふ・・・」
それから後日・・・
はやて「あんの金髪~!シンと話そうとする所をまるで狙っているかの様に邪魔するなんて、許さへんで・・・」
フェイト「それ、私も思ったよ。」
なのは「そうだね、「邪魔な芽は早めに摘んでおいた方がいい」って言葉があるしね・・・ふふふふふふ・・・」
はやて「私らを敵に回すとどうなるかその身に教えてやるでぇ~。」
レイ「【キュピ~ンッ!】!?(何だ?この感じは・・・)」
シン「どうした?レイ。」
エリオ「何か・・・顔色悪いですよ?」
レイ「今まで感した事が無い恐ろしい殺意と憎悪を感じた。」
スバル「気のせいじゃないの?」
レイ「だと良いがな。」
ルナマリア「(気のせいな訳ないでしょ。あの人達がシンに話しかけようとしたら、アンタが横槍を入れる様に話しかけて来たんだから。
あの人達の怒りは、当然アンタの方に向くわよ。私は命を落とす位ならシンが誰に転ぶかを見物してそれを元ネタにして、本を出
して・・・むふふ。)」(上のやり取りの唯一の目撃者。)
レイ「(何だか、嫌な臭いがプンプンして来やがったな・・・)」(自分が原因である事を全く気づいていない。)
おまけ
ヴィヴィオ「シンパパ~、お腹減ったよ~。」
シン「そっか。なら食堂へ行くぞ。」
レイ「仲が良いな。まるで本当に親子の様・・・!【キュピ~ンッ!!】(何だかわからないが、ここにいたら間違いなく危険だ。)」
はやて「シン、ちょうど良かったで。」
シン「どうしましたか?」
なのは「私達、シンの友達の金髪の子に用があるんだけど。」
シン「金髪?・・・レイですか?」
フェイト「そうそう、その子だよ。何処にいるか知らない?」
シン「レイなら隣に・・・ってあれ?」(横を向くと既にレイの姿は跡形も無く消えていた。)
エリオ「レイさん、ついさっきまでここにいた筈なんですけど。」
ヴィヴィオ「シンパパ~、金髪キュピ~ンのおじちゃんがいない。」
シン「(おじちゃんかよ・・・)まぁ、すぐに戻って来るだろう。」
はやて「(勘が鋭い奴やな。益々、侮れんへんな・・・)」
レイ「(危機は脱出出来たか・・・嘘はつかないが逃げ隠れはする、これが俺の鉄則だ。シンが誰の元へ転ぶ布石が見れないのは惜しいが、
命の方が大事だからな・・・俺の寿命が尽きるまでには決着をつけて貰いたいものだな・・・フ・・・クククククク・・・クァッ
ハッハッハッハッハッハッハ・・・・)」
アスラン「職人からの伝言だ。何々「かなり手抜きになってしまったよorz・・・
紙一重で続きそうだが、あっさりとネタ切れて終わりそう」か・・・不味いな。」
キラ「うん、僕達の身が危なくなって来るね、そんな事は許せないじゃない?」
ギルバート「何故、君達が危ないのかね?」(いきなり、アスランの背後から現れる。)
アスラン「どわっ!!ぎ、議長?!何時の間に・・・」
ギルバート「そんな事はどうでも良いではないか。(良いのか? byアスラン)繰り返そう、何故、君達の身が危ないのかね?」
アスラン「それはラクスとカガリとメイリンが・・・」
ギルバート「彼女達がどうかしたかね?」
キラ「自分のシンが盗(?)られるとか言って、ラクスはどす黒い羽を生やしたり、カガリはカガリで
赤い竜とか角の生えた青い馬とか呼び出して暴れ出すんですよ。」
アスラン「メイリンも何処かの宗教みたいな青い服とを着て、変な剣を何処からともなく出しては次々
に投げて来て酷い目に遭わされる日々が続いています。」
ギルバート「おやおや、気の毒に・・・」
最終更新:2008年08月01日 20:12