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六課inミネルバ-01

?????「シン、起きなさいよ、シン。」
??「シン、起きろ。」
シン「……う…ん………」
?????「全然、起きないわね。」
??「よし、退け。」
?????「へ?」
??「貴様を屠る、この俺の一撃ぃ!俺の必殺技!パートワァァンっ!」(アッパーカット)
シン「ぐあぁぁぁっ!!」(弧を描く様に吹っ飛ぶ。)
?????「うわ、飛んだわ。」
??「決まったぜ」(チャキーン♪)
シン「ってぇな、何するんだよ!スb・・・ってあれ?」

レイ「やっと目が覚めたか?」
シン「レ、レイ?!」
ルナマリア「どうしたのよ?狐に抓まれた様な顔して。」
シン「ル、ルナ?!あ、あり?!あれ?あれ?」
レイ「どうした?」
シン「あのさ、俺、今までどうしていた?」
ルナマリア「アンタね、ずっとグースカ寝ていたのよ?何やっても起きないから。」
シン「俺、ずっとここで寝ていたのか?」
ルナマリア「あたしとレイが来るまではね。」
レイ「どうした?」
シン「いや・・・その・・・(あれは夢・・・だったのか?・・・にしても夢にしては嫌にリアルだったけど)」
レイ「なら、さっさと行くぞ。」
シン「え?どこへ?」
レイ「今日、補充要員が数名が来る事になっている、俺達は艦長室への徴集がかかっている。」
ルナマリア「アンタがいつまで経っても来ないからあたしとレイはアンタを探せって言われた訳よ、
       ほら起きたならさっさと行くわよ。」(グイグイとシンの背中を押して行く。)
シン「あ、うん・・・」
レイ「ライフカード!続くぜぇ!!」


ギルバート「職人からの伝言として「これは六課inミネルバの前座であり、「シンin六課では全く捻りが
      無いため、逆にしたらどうなるか」と言う下らない思考で出来た」との事だね、続く?どうなのだろうか?ねぇ、タリア」
タリア「議長、私に振らないで下さい、続くのだと思いますが?」
ギルバート「ふふ、これは手厳しい。」

シン「補充要員なんて何時決まったんだよ?」
レイ「唐突らしい、艦長の話によると、配属先にミネルバを希望したとの事だ。」
ルナマリア「常に何かあると嫌って程、常に最前線に駆り出されるような、ここに配属を希望するなんてどんな物好きな人達かしらね?」
レイ「下手すれば、俺達が面倒を見なければならなくなりそうだな。」
ルナマリア「逆に見られたりしてね。」
レイ「それはそれで俺達の負担が下がる、それに越した事は無い。」

シン「(なんでだろうな、果てしなく嫌な予感がするのは・・・)」
ルナマリア「どうしたのよ?シン、ずっと黙りこくっているけど。」
レイ「眠気が飛んでいないのならば、もう1発を喰らわせてやろうか?寝惚け顔では舐められるぞ?」
シン「何か分かんないんだけど、果てしない程、嫌な予感がするんだよ。」
ルナマリア「気のせいでしょ?」
シン「だと良いんだけど。」

ミネルバ艦長室

レイ「失礼します。」(3人揃って入る。)
タリア「徴集したと話したはずだけど、何処で何をしていたのかしら?」
ルナマリア「それがレクリエーションルームでグースカと寝てました。」
タリア「全く・・・以後、気をつけなさい。」
シン「・・・すみません。」
???「まぁまぁ、ええやないの艦長さん、うちらは気にしてへんし。」
シン「(・・・あれ?・・・なんか何処かで見た事がある様な顔触れだな、他人の空似だよな、そうだよな・・・それにしては殆ど似過ぎなんだ
    けど。 まさか、本人達なわけ無いよな・・・仮に本人達だったとしても、この世界にいる筈がないよな。)」
???「あれー?どうしたの、シン。」
???「何か、元気ありませんよ?どうしたんですか?」
シン「・・・はい?」
アーサー「えぇぇぇぇ?!」
ルナマリア「(これってまさかね。)」

シン「あの・・・八神部隊長達って本人達ですか?」
はやて「そやで、もう忘れてしまったん?寂しいな~。」
レイ「シン、お前の知り合いか?」
はやて「ちっちっち、野暮やで金髪ちゃん。知り合いやないで永遠の愛を・・・」(口を塞がれる。)
ティアナ「はいはい、誤解を招くような発言は控えて下さいね。八神部隊長。」
タリア「本当だったのね。」
シン「どういう意味ですか?艦長。」
タリア「議長からの連絡で補充要員はあなたの知り合いだと言われて当初は半信半疑だったのだけれど、本当だったようね。」
アーサー「えぇぇぇぇぇぇ!!?」

タリア「衝突の問題は起きそうに無いわね。(まぁ、別の問題は起きるかも知れないけど・・・)」
ヴィヴィオ「シンパパ~。」
タリア・ルナマリア・レイ「!??!?!?!???」
アーサー「フォンドゥヴァオゥ!!?」
レイ「(シンをパパだと?・・・?!?!?!?!?)」(思考回路は既にパンク寸前)
ルナマリア「(シンをパパって・・・あの子供は、考えても4,5歳前後でシンは16歳だから・・・え?!え!?!
        え?!?!E?!#&%!*¥‘,.ヾ?;:ーーー!!!)」(思考回路がオーバーヒート)
タリア「シン。どう言う事?」

タリア「なるほどね。」
シン「すみません。何か、誤解をするような事になって。」
レイ「俺も驚いたぞ、シン。いきなりお前を父親と呼ぶのだから。」
シン「悪い・・・」
ルナマリア「あは、あはあはあははは・・・あひゃひゃひゃひゃひゃぁ~」(壊れる。)
なのは「あ・・・」
レイ「どうやら、ショックで脳のリミッターが振り切れたようですね。」
エリオ「こ、怖い・・・」
フェイト「どうしよっか?」
レイ「仕方ない、自室に戻って荒治療をする。後を頼むぞ、シン。」
シン「分かった。」(ルナマリアを引き摺って退室するレイを見送る。)

タリア「もし分からない事があった場合は、シンかさっき出て行ったレイかルナマリア辺りに聞いて頂戴。」
なのは「はい、分かりました。」
はやて「こっちでまた世話になるな、シン。」
シン「そうですね。」

おまけ

シン「あの所で・・・」
はやて「何や?シン」
シン「どうやってここへ?しかも一部のアカデミーの上位者しか着用できない赤服まで。」
なのは「プラントにいたワカメ頭の人にレイジングハートのエクセリオンモードで突きつけたらね
    あっさりと教えてくれて、この服もくれたんだよ。」
はやて「シンとお揃いや。似合うやろ?」
シン「え、えぇ・・・(流石の議長もこの人達には逆らえないか・・・仮に反論したら、
    プラントの1つや2つ沈むだろうな。この人達、ある意味、ラクス・クライン一派より怖いもんな。)」

それを見るレイとルナマリア

ルナマリア「(一人の人間を賭けて、争い合う愛蔵渦巻く修羅場・・・き、(゚∀゚)キタァァァァァ!)」
レイ「(フフフ・・・これはこれで面白くなって来たな・・・さて、シンが誰に転ぶか、楽しみだな・・・クククククククク・・・クァッハッ
    ハッハッハ・・・)」

アスラン「職人からの伝言だ、何々、「これでは第六課ではなく、隊長陣&新人4人&ヴィヴィオinミネルバだな
      ・・・orz」えっと、更に「この様なネタを書くかどうかはスレの反応を見て書くとの事だ、ネタは貯まっている
      が、下手に乱発して書いたら、叩かれそうだな、でも書きたいな」との事だ、要は周りの空気次第と言うわけらしいな。」
キラ「レイとルナマリアのキャラを壊し過ぎって意見も出そうだけど、「お笑い要員としてのご愛嬌」と言う事らしいよ
    ・・・後、「第六課のメンバーがCEに来た理由」って言うのも、各自のご想像にお任せするって事らしいよ・・・後
    僕らに出番あるかな?あると良いな。」





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最終更新:2008年08月01日 19:59
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