1
シン「よし、このまま一気に追い込めば…」
アウル『スティング!遅れてる。バス行っちゃうぜ』
スティング『分かってる!』
フェイト『そうだね♪バスに乗り遅れたら行けないよね♪』
-便乗-
フェイト執務官が便乗しました
シン「な!」
はやて「にぃ!」
フェイト『さあ行こう。すぐ行こう。バスが行っちゃうよ♪』
アウル『な、なんだよアンタ』
シン「あ、アンタ裏切るつもりかよ!」
はやて「シン落ち着くんや!どの道フェイトちゃんが便乗しなかったらこのステージはクリアできへん
つまり、もう一回便乗させて味方につければいいんや」
シン「便乗させるって言ってもどうすれば…」
はやて「なにか、フェイトちゃんを便乗させるようなことをすれば…(ライフルの狙撃)…危なっ!」
シン「はやてっ!くそ…便乗か、それなら…おい、オペレーター!」
チンク『何だ?』
シン「クラナガンにうまいアイスクリーム屋があるんだけど、この訓練が終わったら一緒に行かないか!?」
はやて・チンク・フェイト「『『!!!』』」
チンク『その…い、いいぞ』
フェイト『私も興味あるな。行こう行こう♪』
-便乗-
フェイト執務官が便乗しました
ノーヴェ『フェイト執務官が便乗したぜ。さっさと仕留めろこのグズ!』
シン「わかってる!はやて隊長今のうちにケリ…を…」
はやて「シン、ひどいやんか…一緒に訓練しようって言った女の子の前で、他の女…よりにもよって敵の女口説くなんて…」
シン「へ、い、いや、これはあくまでフェイトさんを便乗させるためであって…」
はやて「言い訳無用や!!響け終焉の笛!ラグナロク!!」
シン「こ、こんなとこで広域魔法何て、アンタって人はぁーーー!!!」
フェイト『はやて、少し頭、冷やして…』
-戦闘結果-
撃破
ガイア×1 アビス×1
カオス×1 ザクウォーリア×1
フェイト執務官×1 デスティニー×1
始末書ポイント
友軍誤射 -150
友軍撃破 -6300
周辺被害 アーモリーワン工廠エリア壊滅 -230000
換算 始末書2364枚
総合評価F-
シン「ひ、ひどい目にあった…MSの爆発に巻き込まれるところまで再現されるなんて」
はやて「…ふん、シンが悪いんやで」
シン「だからって、周辺一帯を焼け野原にしてどうするんですか!」
はやて「わかっとるよ、それくらいわかっとるよ…」
シン「はやて隊長?」
はやて「…」
シン「…その、クラナガンの美味しいアイス屋ほんとに知ってるんです。よかったら一緒に行きませんか?」
はやて「あのちっこい娘と一緒に行けばいいやろ…」
シン「…はやて隊長と行きたいんですよ。一緒に訓練した人を労うっていうかその、なんていうか…」
はやて「…さっきみたいに呼び捨てにしてくれたら考えたる」
シン「え、そ、それは…」
はやて「…」
シン「…コホン…これから、一緒にアイス屋に行かないか?はや…」
フェイト「そうだね♪行こう行こう、私車出してくるね♪」
チンク「姉も行くぞ」
シン「ふぇ!?」
はやて「い!?」
チンク「と」
シン「な、なんであんたらがここにいるんだよ」
スカ「その質問には私が答えよう。ナンバーズは戦闘能力こそ高いがオペレートのできる者は少ない。
その経験をつませるためシュミレーターでは当人達が実際にオペレートしていたのだ」
フェイト「もちろん、わたしも参加してたよ」
はやて「フェイトちゃん、あくまで邪魔するつもりなんやな…」
フェイト「ふふふ…ラグナロクは痛かったよ。はやて」
チンク「シン、姉に言ったことは嘘だったのか?」
シン「あ、いや、それは…」
ウェンディ「シン、チンク姉を泣かしたら許さないっスよ!」
スカ「この子は私が手塩にかけて育てた自慢の娘だ。それを娶りたいというからにはそれ相応の覚悟が
あるのだろうね?」
シン「ちょ、娶るって何だよ話が飛躍しすぎだろ!」
ディード「まずは、手を繋ぐところから」
ノーヴェ「まどろっこしい、押し倒しちまえ」
はやて「何ゆうとるんや!シンと手を繋ぐのも、押し倒すのも、娶るのもみんなうちの役目や!」
ウーノ「妹の恋路を邪魔するというのなら容赦しませんよ」
チンク「シンは姉と行くのはいやなのか…?」
シン「そうじゃなくって!」
オットー「行きたい」
フェイト「行きたいのは私だよ。ね、シン?」
はやて「シン、この浮気者…もう絶対ゆるさへーん!」
シン「ちょ、現実で攻撃魔法は洒落にならな…アッー」
わかり切った結末を語る必要はない。機動六課隊舎は壊滅し
八神はやて2等陸佐のデスクに積み上げられた始末書は3000枚を超えるだろう。
最終更新:2008年08月01日 20:49