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多作品小ネタ-17

赤い空、焼けた大地、炭化した複数の骸、未だ血を滴らせる千切れた腕 ……ソレラを睥睨し飛び去る有翼の巨人。
ああ、そうか コレは夢だ、、、まるで他人事の用に呟き、茜色の空を見上げた。

"力"を欲し、ただ我武者羅に闘い続けてきた。
同じ様な思いをする者―第二、第三のシン・アスカ―を生み出さないと言う想いを免罪符に強大な力を揮い続けた。
俺には闘う事しか出来なかったからだ。
力を求め、力を揮い、力に抗い続けた……そして俺は今も此処に、死に彩られた場所に居る。

言うなればコレが俺の心の原風景なのだろう、そんな事を思う。
この風景に何か思うことは無いかと聞かれれば悲哀、憤怒、憎悪…そんな言葉では言い表わせない想いを抱くと答えるだろう、でも…それだけだ。
次元を駆ける列車"Dライナー"で様々な世界を巡り、幾つか似た様な世界を見つけはしたが結局CEは見つからなかった。 だが、それで良かったとも思うのだ。
確かに未練は有る。 どうしても赦せない奴等が居る。
だがそれ以上にこの世界…いや、優しい仲間とおかしな家族達と離れたくないと思うようになった。 だから…

「全く、何時もの事とは言えなんで我等が"マスター"は良い夢が見られないのかしら?」
幼さの残る声。白い雪が目の前の光景を易しく包み込み、世界を塗り替える。 空には赤い/紅い満月、魔性を称えた月が輝いている。
まぁ、だからこそ私達が居るのだけど。と言う声と共に顕れる白の少女、レン。 

「レン、それに…ハサハもか」
何時の間に現れたのか、雪の世界の真ん中に造られたカマクラの中で炬燵に入った黒い和服を着た狐耳の少女、ハサハが手招きをしている。

「ああ、今行くよ」
レンと並び立ってハサハが待つカマクラへとゆっくりと歩きだす。
これからも悩み、嘆き、後悔しながらも歩いていくのだろう、共に歩んでくれる人達と共に……

2 ◆0t6EqpwX8M氏の作品

デスティニー「……何やら平行世界のどこかで私の性能が低いと言われた気がしましたが」
スカ    「なに。足りないものは補えばいいのだよ」


デスティニー「前回から地味ーに、しかし確実にアップデートを遂げたGNドライブ搭載の私」
スカ    「今やデスティニーガンダムの機能の総てと、GN粒子の力を併せ持つ至高の一機に仕上がった」
デスティニー「フフフ……スカリエッティとナンバーズの皆さんには感謝していますよ」
スカ    「何。未知のテクノロジーに関われるとは科学者冥利に尽きるよ」
デスティニー「互いの利益の」
スカ    「一致、という訳だね」

スカ&デスティニー「ふふふ……ははは……はーっはっはっは!!」

刹那    「俺が…………ガンダムだ…………」
シン    「……えっと、ホントゴメン。君のガンダムはちゃんと連中に修理させるから」
さくら   「はーい、シン君は初音島に帰るよー」
シン    「ちょ、引っ張るな! ちゃ、ちゃんと修理するよう言っとくから――!!」

はやて「ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード」(ルナの同人誌(シン絡みのみ)を破り捨てる)
ルナ「いやぁっぁ!!ああーーー!!」
はやて「まだまだやぁ!ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード!」
ルナ「いやああぁぁぁぁ!!!きゃぁぁぁぁぁあ!!」
はやて「ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード!!」
ルナ「きゃぁぁぁぁああああ・・・・」
はやて「ドロー!モンスt・・・」
シン「もうやめて下さい!はやてさーん!!」
はやて「離しぃ!」
シン「もうとっくにルナのライフ(同人誌)はゼロですよ。」

はやて「何でそんな事をするんや!これじゃシンが寂しがってしまうやないか!」
議長「君達は自分達の感情を一方的に彼にぶつけているだけだ、だから君達から彼を引き離すと宣言した!」
なのは「人が人に罰を与えるなんて」
議長「私、ギルバート・デュランダルが粛清しようと言うのだ、女性陣諸君!」
ラクス「エゴです!それは」
議長「シンがもたん時が来ているのだ」

シン「あ?大きな星がついたり消えたりしている…あはは、大きい!彗星かな?いや、違うな。彗星はもっと…バァーッて動くよな」
キラ「シン!しっかり気を持つんだ!!」
レイ「議長!これ以上はシンが持ちません!!」

5

お妙「シン君ハイ、お弁当ですよー」


シン「お妙さん有難うございま…………これ何ですか?」

お妙「私玉子焼きしか作れないの~」

シン「卵をどう調理したら、こんなの出来るんですか!?こんなの食えるのゴリ…ゲフンゲフン、局長しかいませんよ!!」

ゴリ「シン君今ゴリとか言わなかったかい?」

シン「ゴリ…ゲフンゲフン局長何でいるんですか!!」

ゴリ「それは、勿論お妙さんが弁当を作ってるのを見てね。」

お妙「…近藤さん」

ゴリ「何ですかお妙さん!!」

お妙「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴れて死んじまぇぇぇぇぇぇこの、ゴリラァァァァァァァ!!」

ゴリ「タパァ!!」




お妙「シン君お弁当ちゃんと食べてね♪」

シン「は、はい!!一生懸命食べさせて頂きます!!」

その後弁当を食べたシンは腹痛で倒れた。





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最終更新:2009年10月09日 01:03
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