多作品小ネタ-18

戦わなきゃ、現実と。
そんな声が、聞こえた気がした―――――

C.E74 プラント・アプリリウスシティー
「今回もご苦労様でした、シン・アスカ。流石は前議長の――」
「自分は任務を果たしただけですので、確認だけお願いします」
厭らしくにやけた顔で皮肉を口にしようとした『上官』を遮って、事務的に報告のみ行う。
平和の歌姫ラクス・クラインがプラント最高評議会議長に就任してからというもの幾度も見られた光景だった。

現実と戦う

それはシンにとって、親友と、その養父を手に掛けたも同然であるクライン一派と争うことを意味しなかった。
シンが選んだのは、治安を守ること、矢面に立って盾となること。軍人として、その本分を全うすることが、彼の選んだ戦いだった。
そこには、例えば冥王だとか、夜天の王だとか、その騎士だとか、便乗工作やら、キカイダーだったりメタルダーだったりな妹や、
変身する女教師は存在しないのである。まして人間に変身するMSだの、無自覚かつ広範囲に発生しフラグまでつかみ取る
「槍」など存在しようもない「ハズ」であった。

「ふん、口だけは達者だな。どうやってラクス様に取り入ったか知らんが貴様のようなヤツが、
  いつまでもデカイ顔をしていられると思うなよ!!」
「そうよ♪そうよ♪」

それが変わったのはいつからだったろうか?
「おお、フェイト教官。このような所に来られるとは珍しいですな」
「ええ、ちょっと彼に用事がありまして。少し貸していただけないかと……」
「ってちょいとまちなや、フェイトちゃん。抜け駆けは禁止やと定例会で決まったやないか!!!」

突如現れた便乗好きの美人教官(と、おまけの関西弁)との出会い、そこから始まる狂乱の渦!

「シンパパ~あそんで~」
「何を言っているのですか!今日主は一日かけて私を調整してくれるんです!!今度こそあの和田をコテンパンにするのですよ!!!」

職場に遊びに来る娘(義理・幼児)と、同レベルで争う擬人化元・決戦兵器!!

「へえ~、また新しい娘が来たんだね?それはそうと、少し頭冷そうか」
「きっ貴様というやつは~~!私の気持ちも少しは考え……じゃない!!、この際、悲しみの根源を断っておくのも手か……?(ガシャ)」

冥王だったり魔砲だったりな元少女と、将としての自覚が邪魔をする騎士!!!

「シ~ン、私(のデバイス)にパルマ付けてよパルマ!ついでにシン好みに改造してもいいよ!」
「え、えっちなのはいけません!せっせんせいとして許しません!!」

キカイダーだったりメタルダーだったり槍マニアな妹!さらには色々妖艶な感じに変身する女教師!!!!

「な……何がいけなかったんだ。ちゃんと現実に帰ってきたのに!辛いことに向き合うって決めたのに!!」

そして無意識にフラグを立て続ける男……否、漢。シン・アスカ
現実に帰還した(ハズ)の彼を襲う女難の嵐に理由は無い!ついでに安息の地も!!
シン総合女難スレ・現実編。舞台C.Eにしただけじゃんなんて突っ込まないのはお約束だ!

裏・大冥界編
「ほう、これはこれは……」
「ギル、何か面白いことでも?」
「ああ、レイ。君もこれを見てみたまえ」
つ書類
ぺら
「オノゴロ島5%、メサイア2%、アプリリウス80%、ギガフロート3%……これは、なんですか?」
「それはね、レイ。われらが故郷における侵食率の調査結果だよ」
「侵食率?」
「うむ、一般には幻想に過ぎないといわれている異世界からの現世に対する浸食のすすみぐあいだよ」
「……」
「まあ、君が信じられないのも無理はない。これは一般にはほとんど知られてないことだからね。
  だが、実在するのだよ異世界は。そして、それらを渡る者もね」
「それがこれですか?しかし、アプリリウスだけやけに数値が大きいようですが?」
「それは、神のみぞ知ることさ……大いなる(女難の)神のみがね。そして、彼が逃れられないことも。これは運命だよ……
 手遅れとも言うが」
「ギル、煽動者みたいなこと言わないでください。閻魔にまた怒られますよ?」
「厄介なやつだよ彼は!知ればだれもが望むだろう、彼のように生きたいと!彼のようになりたいと!!
  しかし許されない。許されるほどこの世界と、多くの女性は優しくないのだよ!あれほどの女難を許すほどにはな!!」
「仮面、お前も自嘲しろ」

ギャフン
E N D

シン「…ハイ、ハイ、ええ・・・、、、お大事にと伝えておいてくれ」
ギンガ「何か有りました?」
シン「議長がテロに巻き込まれたそうで、突如爆発で吹き飛ばされ、其処を狙い済ましたかの如く無数のパイプ椅子が襲い掛かったとか。
  議長も九○竜閃とか闇の方術とかで応戦したけど他にも色々跳んで来て……」
ルーテシア「…どうなったの?」
シン「軽く擦り剥いただけだってさ。 あの人本当に人間なのか解らなくなるよ」

ム○ミ「もう一人の父様また力を使ったみたいだよ、父様」
大いなる神にして過神"ウィツアルネミテア"【汝が望みを言え】
空気「わ、私にも出番が欲しいっす!」
ギンガ「私も!!」
フェイト「私も私も♪」
大いなる神にして過神"ウィツアルネミテア"【ならばその身を我に<ハークーオーローさぁぁあああん!>…(汗】
ム○ミ「だから止めたのに」
以下惨劇により自粛!

なのは「夢を見ていました、夢の中の私は(略」
シャノン「だから<幻城>の応用で視覚の欺瞞は出来るが止めておけと言ったんだ」
ラクウェル「あらあら♪」
フェイト「あらあら♪」←超笑顔
パシフィカ「ま、ズルをしようとしたからなった訳だし!」

シン「あ、ありのままに起った事を話すぜ…。
   俺は転んだ際、なのはさんの胸に手を付きそうになったと思ったらすり抜けてそのままフェイトさんの胸に突っ込ん(ry」
ゼフィリス「いい加減落ち着け」
yagami「くっ、私が埋まっていなければ…埋まっていなければ……」


4

シン「自分の部下を殺した奴が最期には命乞いまでやった……みっともない。」

エリオ「シンさん……?」

エリオに背を向けて歩き出すシン。

エリオ「待って下さい、シンさん!」

シン「俺の邪魔をするのなら……」

シンはゆっくりとエリオの方を振り向く…

シン「お前でも殺すぞ。」

その眼は深い怒りと憎しみに染まった瞳を持ったシンであった。

エリオ「シンさん!!」

エリオは飛び去るシンをただ見ているしか出来なかった。

エリオ「(何があったんですか……シンさん……)」



因みにシンのアルティメットアーマーは黒く染まったデスティニーのアーマーをイメージしてます

5

シン「で、今度はアロンダイトね。」

シャーリー「はい、こっちは電気技の電刃、雷神撃をインプット済みで拳には天照覇のエネルギーをインプットしてあります。」

シン「ライフルはどうなんだ?」

シャーリー「今回はティアナのチップを入れてさまざまな種類の銃を扱えるようにしました。状況に合わせて銃を切り替えられます。今回はアイスガトリングを作りました。」

シン「じゃあ、やってみるか。」

シンはガジェットに挑む。
ライフルやノーマルのアロンダイトを駆使しガジェットを一掃していく。
しかし、ガジェットの大群に囲まれてしまう。

シン「ここは・・これで!」

シンが光を纏った拳を力いっぱいに殴る。
シンの周辺に強烈な光が降り注ぐ。
それにより周辺のガジェットを一掃する。

シン「最後は・・高い所にいるな・・それに少し遠いか・・」

シンはアイスガトリングを構え、途切れることのない氷の弾丸を発射しガジェットを凍らせる。
そして雷神撃で粉砕する。
さらに高い所にいるガジェットに対し電刃で高く跳びあがりながら電気を纏ったアロンダイトで斬る。

シン「ふう・・銃関係は少し攻撃が落ちるけど・・連射はいいな。天照覇も周囲を一掃できるから使えるが・・使うエネルギーが半端ないな。」

シャーリー「今回はどうでしたか?」

シン「結構いい感じだった。次も頼むわ。」

シャーリー「はい、任せてください。」




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最終更新:2009年09月22日 01:10
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