1 夜向性◆pLz4u.wgPs氏の作品
シン「ナンバーズたちの体に自分の記憶を受け継いたクローンを仕込むなんて正気かスカリエッティ!」
スカリ「フフフッ、君は何か勘違いをしているようだね」
シン「ふざけるな!あんただけは絶対に許さない!ナンバーズも女性である以上、彼女達が愛した相手の子供を生ませるべきだ」
スカリ「その通りだ。だからそうさせてもらったよ」
シン「あんたみたいな外道はこの俺が今日ここで・・・・・・・・は?いまなんて?」
スカリ「安心したまえ。彼女たちが宿したのは私ではなく君の子供だ。」
シン「・・・・・・な、なんだってーーーーーーっ」
六課メンバー全員「「「「「「「「「「「「「「な、なんだってーーーーーーっ」」」」」」」」」」」」
別時空の人々「「「「な、なんだってーーーーーーっ」」」」」(「」が書ききれない)
同時刻、これまでにない規模の時空震が観測されたそうだ。
はやて「ど、どどどどどどういうことや、いつの間にそんな不埒な行いを・・・」
なのは「シン、たっぷりと頭と冷やそうか・・・」
シン「待ってくれ!お、俺にも何がなんだか。あ、あんたも適当なこと言うな!」
スカリ「説明が足らず混乱させてしまったようだな。 この子達が私のためにがんばる姿を見て私は思ったのだよ。
私がこの子達のためにできることはないかと」
シン「それと今回のことがどう繋がるんだ!」
スカリ「さっき君が言っただろう?人の幸せは愛した人とともに生きることだ。
こうすればいくら優柔不断な君でも身を固めざるを得ないはずだ!」
エリオ「た、確かにシンさんの性格なら断れない!」
スカリ「いやー、君は毎回のように大怪我をしていたからね。 遺伝子データを手に入れるのは楽だったよ。 みないい子ばかりだ。
幸せにしてあげたまえ。 T☆A☆D☆A☆S☆I ウーノは☆俺☆の☆嫁☆」
シン「そんな馬鹿な!未成年にしてはやくも子供が十人以上も・・・。」
チンク「シン、幸せになろうね(ハート)」
ウェンディ「結婚式は速めに挙げたいっスねー」
フェイト「そうだね♪ 早く予約したいね♪」
シン「なんであんたまで便乗してるんだー!大体、重婚は法律で禁止されてるだろ。」
スカリ「そのことなら問題ない。このメンバーでおど、頼み込めば変わらない法律など皆無だ。娘を頼んだぞシン君」
シン「ゆ、夢だ。これは夢に違いない」
はやて(こ、これは、チャンスは最大限に利用せなあかん!)
ティアナ(結婚なんて早すぎると思うけど、ここで狸たちに出し抜かれるわけには!)
シグナム(いかん、ここままでは主が。こ、こうなったら私も共に行くしかない!)
スバル(シンといると楽しいし、まあいっか)
カリム「シン」
シャッハ「シン」
全次元のフラグがたった人々「「「「「「「結婚しましょう」」」」」」」
シン「うあああああああああああああああっ」
ヴィヴィオ「シンパパ、どうかしたの?」
シン「ゆ、夢か?(しかし妙にリアルだったな?)」
スカリ「ふふふっ、ついに手に入れたぞ!ナンバーズの喜ぶ顔が目に浮かぶようだ。 あっはっはっはっ。」
続かない?
2
ゲンヤ「なぁギンガ、俺はこの歳でじいさんになっちまいそうなんだが…」
ギンガ「リンディ総務統括官と違って見た目老けてるからいいんじゃないですか?」
ゲンヤ「orz」
チンク「今日からお前はシン・ナカジマだ。姉は義理の姉になるんだからちゃんとわきまえるように」
シン「って何抱きついてきて……ぐはぁっ!?」
ノーヴェ「このラキスケ野郎!チンク姉に色目使ってんじゃねぇ!」
シン「ちょ、そんなことやって……いててて踏むなっ!」
シン「っていう夢を見たんだ」
エリオ「悪夢ですね」
ティアナ(ふふ……まさかあの魔法が役に立つときがくるとはね)
3
スカ「状況は前にシン君が話した通りになっているね」
ルーテシア「そう、シンがここに来て私も嬉しい」
スカ「ほう? 君がそんな事を言うなんて珍しい事もあるものだ(・∀・)ニヤニヤ」
ルーテシア「……」
スカ「ん、どうしたのかね? 何か言ってみなさい(・∀・)ニヤニヤ」
ルーテシア「……ガリュー、地雷王……行って」
スカ「ちょwwww待ってくれたまえ! 私が悪かったって アッー!!」
オットー「……」
シン「あれ、オットー何してるんだ?」
オットー「シンさん……いえ、少し考え事を……」
シン「何かあったら相談には乗るが?」
オットー「……それじゃあ、少し僕の話に付き合ってもらえませんか?」
シン「ああ、いいぞ」
オットー「いつもディードや姉たちにはお世話になっているんですが……」
シン「姉か……」
オットー「背だとチンク姉が同じくらいだけどナンバーは上だし、もしかしたら僕が一番年下じゃないかと思う時もあります」
シン「そ、そうか……(そういえば、そこら辺の詳しいことは聞いてなかったな……)」
オットー「それにシンさんにもお世話になってるし、何か僕に出来ないことはないかなぁと思うんですが……」
シン「それって俺に言ったら本末転倒じゃないか?
オットー「そうですよね……でもシンさんが来る以前はこんな事は思いもしませんでしたので……どうしたらいいか……」
シン「……でも相談されたからには答えてあげないとな!」
オットー「何かありますか……?」
シン「うーん……俺も前は同じ質問を妹に相談された時があったからなぁ……それと同じでもいいか?」
オットー「いえ、構いません。元々相談したのは僕ですし」
シン「わかった……要するにだ、些細な事で良いんだよ」
オットー「些細な事……ですか……?」
シン「ああ、別に俺だったりあいつらは別に何かをして欲しいから親切にしてるんじゃない」
オットー「それは……確かにそうかもしれませんけど……」
シン「細かい事は気にするなって事だ。自分が出来る事をすればいいんだ」
オットー「出来る事……ですか」
シン「ああ、俺から言える事はこれだけだな」
オットー「ありがとうございましたシンさん。また今度も話に付きあってもらえませんか?」
シン「俺でよければいつでも良いぞ」
オットー「では、僕はこれで失礼します」
シン「ああ、お前なりに頑張って来いよ」
オットー「わかっていますよ。些細な事でもですし出来る限りやってみます」
シン「俺が相談されたのって久しぶりだな……頼られるのも悪くない……かな」
オットー「……やっぱり、シンさんは頼りになります……僕も頑張らないと……」
隠れて二人の会話を陰で見ていたディード
ディード「オットーが私以外に話すようになったのは嬉しいけど、何故かしら……複雑な気分に……」
おまけ
スカ「ふぅ、永遠神剣が無ければ即死だった」
シン「……で、何でアンタはここに居るんだ……しかも分かりにくい中の人ネタ自重しろ」
スカ「いやぁ、吹っ飛ばされている時にオットーとシン君が一緒に居るのを見かけてね」
シン「……言っときますけど相談されただけですからね」
スカ「私はわかっているよ? だが他の娘達が見たらどうなるのかと思ってね」
シン「アンタ、まさか……」
スカ「フフフ……もうすぐ娘達が来るかもしれないぞ?」
シン「えっ……?」
ドドドドドドド……
遠くから走ってくる音がどんどん近づいてくる
スカ「フフフ……さぁ、どうするシン君? 幾ら君でも全員とやりあうのは分が悪いだろう?」
シン「アンタって人はー!」
その後、シンはナンバーズ(オットー以外)に捕まり、いろいろな場所へ連れ去られたと言う。
オットー本人は「姉さん達いいなぁ……」と思っていたりしたとか
最終更新:2008年08月27日 03:17