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名無しさん達のナンバーズネタ-01

スカのアジト
シン「はい、ギンガさん」
ギンガ「あの一人で食べられますから……」
シン「左手が上手く使えないんでしょ、ほら遠慮しないで下さい。あーん」
ギンガ「あ、あーん///」

ナンバーズ(……ベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキ)
ウーノ「貴方達ハシ折らないの」

  • 同時刻六課組
はやて&ティアナ(……ベキベキ)
なのは「二人ともハシ折らない」

2 新アンカー◇4BJipWFrX2氏の作品

ウェンディ「ほらほら、早くこっちに来るッス!」
ノーヴェ「ちんたらしてんじゃねぇぞシン。皆お前を待ってんだかんな」
シン「わかった!わかったから引っ張るなって!自分で歩くから」

セイン「お、やっと来たか~」
チンク「随分と探すのに手間取ったみたいだな」
ノーヴェ「だってチンク姉、こいつ部屋でグースカ寝てたんだぜ?」
ウェンディ「しかもなかなか起きなかったッスからね~」
シン「しょうがないだろ……疲れてたし」
トーレ「あの程度のトレーニングで疲れただと? 軟弱者め」
セッテ「コーディネイターの底力、大したものではないのだな」
シン「バカ言うな! あんなの俺以外のコーディネイターにだってできるわけないだろ!」
スカ「三人ともそのくらいにしたまえ。今日はシンの誕生日なんだぞ?」
三人「……すみません」
ウーノ「さてと、ケーキはここにあるのだけどロウソクは?」
クアットロ「ご安心をお姉様。私が用意いたしましたわ」(ロウソクをケーキに刺していく)
ドゥーエ「あら、シンは17歳になるの?」
シン「ええ、そうですが」
ドゥーエ「ふぅ~ん……それにしては随分子供っぽいわね」
シン「ほ、ほっといてくださいよ」
ドゥーエ「なら……私が良いこと教えてあげましょうか?」
シン「なっ、ちょっ」
ウーノ「こらドゥーエ、あまりからかわないの」
ドゥーエ「ん~それもそうね」
シン「……助かった」
ディエチ「ロウソク点いたみたいだね」
セイン「よっしゃ、一気に全部消しちゃえ!」
チンク「甘いな。一本ずつ消すのが風情というものだ」
シン「ふ~っ……ふ~っ!」
トーレ「む?消えないぞ?」
スカ「息が弱いってわけではないようだが…」
セッテ「まさか……」
クアットロ「ご名答~♪クアットロ様のISシルバーカーテンでロウソクを幻術で……」
ノーヴェ「ふざけんなメガネ!雰囲気が台無しじゃねぇか!」
クアットロ「なっ!私は盛り上げようとしただけですわ!」
ノーヴェ「寒い盛り上げ方してんじゃねぇよこの幻術オタク!」
クアットロ「なっ、ぬわぁんですってぇ~!」

ディエチ「また始まった」
シン「な、なぁ……昔っからああなのか?」
ウェンディ「だいたいあんな感じだったッスね」
オットー「……ディード、あれが本当の」
ディード「……チワ喧嘩、だね」

徒然なるままに書いたのでおかしいとこいろいろです

スカ「と、いうわけで君には私のラボに来てもらったのだが」
シン「何がというわけだよ。何で俺があんたのとこに来なきゃいけないんだ」
スカ「君は前スレ1000を見なかったのかね。君はめでたく私達の仲間入りをしたのだよ」
シン「な、ふざけるな!たとえ何があっても俺は犯罪者の仲間入りはしないぞ!」
スカ「安心したまえ。我々はもう犯罪者ではない」
シン「どういうことだよ」
スカ「君は覚えているかい。以前のシュミレーターでの出来事を」
シン「…思い出したくない」
スカ「あの時、君の言葉に動揺していたチンクの姿を見て私は思ったのだよ。この子達は紛れもなく、女の子であると」
シン「それが、どうしたっていうんだよ」

スカ「私はそんなことにも気付かず、彼女達をただの戦闘兵器として戦場に送り出していた。 だが、それは間違いだったのだよ。 女の子で
    あるというならば彼女達がまとうのは戦闘服ではなく、」
シン「なく?」
スカ「ウェディングドレスだ!」
シン「…は?」
スカ「娘さんをくださいと言ってきた男を一発殴りつけ、やがて固い絆を結び、結婚前夜に娘から例を言われ、結婚式場で幸せに微笑む娘を見
    送る。 どうだかね、これこそ男の、そして父親のロマンだと思わないか?」
シン「ちょ、ちょっと待てよ。ロマンは置いとくとして、それが犯罪者でなくなったこととの関係は?」
スカ「義理の父が犯罪者では肩身が狭いだろう。娘のためにも綺麗な体にならなければならなかったのだよ」
シン「…でも、アンタの罪ってそう簡単に償えるものじゃ」
スカ「心配無用だ。裏取引で一発無罪だよ!!」
シン「ちっとも綺麗になってないじゃないか!せめて刑務所に入って来い!アンタって人はぁー!!」
スカ「刑務所に入っていては結婚式に出られないではないか!」

チンク「シン来てくれたのか。嬉しいな…」(物陰から)

そのころの機動六課
『前スレ1000のとうり、シンはいただいていきます No.6セイン』
はやて「あんの、泥棒猫どもぉぉぉぉぉっ!!!」
リィン「マ、マイスター怖いです…」





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最終更新:2008年08月08日 00:21
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