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シンとスバルの新婚生活-06

ヴィヴィオ「~~~♪」
なのは「あ、ヴィヴィオ何描いてるの?」
ヴィヴィオ「パパとママと私が一緒になってる絵」
なのは「ふ~んどれどれ」
どうみても母親は青い髪をしています、ありがとうございました。
なのは「うわ~~ん」
ヴィヴィオ「それでこれがなのはママの・・・あれ~~?」

シン「うおっ、今日のなのはさん激しいぞ!」
スバル「アクセルシュータで誘い込んだところにスターライトでくるなんて!!」
ティアナ「いいから、早く逃げなさい!でないと死ぬわよ!」
シン「ぐおっ、アッー」
スバル・ティアナ「シーーーン!!」

整備室にて
シン「・・・・(ガチャガチャ)」
フェイト「あら?シン何してるの?」
シン「いやー、バイクをちょっと買い換えまして、ついでにサイドカーつけてここら回ってこようかな、と。」
フェイト「(チャンス!!)そうなんだ、あ、そういえば私いますご…」
スバル「出来たー!?シン」
シン「おう、出来た出来た」
スバル「よーし、じゃあゴー」
フェイト「スバル・・・」
シン「いやーバイク買い換えたら乗せろ乗せろとヴィヴィオと一緒に騒いじゃって。
   だから今からこいつでサイドカーの性能確かめにいくんですよ。なんかあっても
   こいつだったら丈夫だし」
スバル「ちょっと、シン」
シン「はっはっは、じゃあフェイトさん。いってきます。」
フェイト「イッテラッシャーイ」

結局、シンとスバル定刻をちょっと過ぎたあたり帰ってきた。
帰宅時刻を過ぎた罰なのかシンは四国八十八ヶ所巡りを隊長陣から言い渡された。
ちなみにこの罰、隊長陣もついていく事にもなるがシン争奪戦とはもはや関係ない次元
でシンをも巻き込んだ壮絶な愚痴の言い合いになるとはこの時誰も予想しなかった。

シン「もうここともお別れか・・・」
スバル「シン、これからどうするの?」
ヴィヴィオ「~~~~♪(遊んでる)」

フェイト「もう試用期間間近か・・・」
なのは「六課も解体されるのね・・・」
ティアナ「なんかさみしくなりますよね」

三人の本音「「「これでシンとスバルが離れればあとはシンをこっちの配属先に誘い込むまでよ」」」
プシュッ
はやて「六課全員集合してや」

はやて「えー試用期間も終わり六課は解体される予定やった訳ども・・・・この話、無くなりました。」
全員「えーーー」
はやて「理由のほうは『六課メンバーはまとめておいた方が管理局的に良い』、
    『ばらしたらばらしたで問題が起きる、特にA局員中心に』、『隊長陣の面倒が見切れない』
    と各部隊から様々な声があがったためや、というわけで明日から通常勤務な。以上報告終わり」
シン「えーーーー、どうしよう。こっちの官舎解約して新しいとこに契約しちゃったよ」
なのは「なら私のとこに来るのどう?」
フェイト「私もついてるわよ♪」
ティアナ「もちろん私のところカナ、カナ?」
はやて「はやてちゃんハウスだったらいつでも入居OKや!ついでに永住してくれてもかまわんで」
シン「え?いいんですか?スバルとヴィヴィオも一緒ですけど?」

結局、官舎の件は元の鞘に収まりシンの新居計画は無くなった。
しかし、新生六課勤務初日早々シンは大量の書類と格闘し隊長陣の砲撃回避訓練に悩まされる事となる。

ヴィヴィオ「え?お引越ししないの?」
スバル「うん、でも皆とまた一緒に遊べるよ」
ヴィヴィオ「え?そうなの?やった、わーい。」

フェイト「とうとうミッドチルダにもスーパー銭湯かぁ」
なのは「水着着けての混浴コーナーもあるね」
ティアナ「あれ?はやて隊長どこいったんですか?」
二人「しまった!!」

はやて「シーン、どうや?今度の休みあいとるか?」
シン「え、いきなりなんですか?」
はやて「いや、最近銭湯できたやろ。一緒にいかへんかというおさそいなんやけど」
シン「ああ、いいですよ」
はやて「っしゃあ!!」
スバル「ちょっとシン、何してるの。早く行くわよ」
ヴィヴィオ「はやくいこーよ」
はやて「・・・どちらに行く予定で」
シン「いや、その銭湯の家族風呂を予約しまして。これから行こうかと」
はやて「っっっ!!」
スバル「水着もった?」
シン「ああ、じゃ行こうか」
ヴィヴィオ「おっふろ♪おっふろ♪」

なのは「はやてちゃん!・・・・どうしたの」
フェイト「orz←こんなポーズして」
はやて「ふ、フフフ、私は負けへんで、負けへんでー!」





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最終更新:2008年08月08日 02:20
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